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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局長1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(香川保一君) 一億未満の会社から個別あるいはその団体からさような起債発行枠の拡大についての要望はございません。

法務省民事局長1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(香川保一君) 鉄鋼関係それから化学工業関係それから私鉄、さようなところが一番強いかと思いますが、さらに造船関係もそのうちに入るかと思います。

法務省民事局長1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(香川保一君) よく存じません。

法務省民事局長1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(香川保一君) 商法の二百九十七条の枠の規制は、先般来申し上げていますますとおり、外国の立法令もきわめて少ないイタリアのみというふうなことでございまして、わが国の商法のあり方といたしましても、二百九十七条の制限枠自身が余り合理的な理由も見出せませんので、むしろ、私ども事務当局としては法制審議会の検討待ちでございますけれども、これをやめてしまうというふうな方向に持っていきたいわけでございます。ただ、いまお説のとおりディスクロージ…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 商法の二百九十七条の規定の趣旨につきましてはいろいろの考え方があるわけでございますが、もちろん株式会社におきまして自己資本の充実ということは非常に重要なことであるわけであります。しかし、さような重要な最優先的に考えなきゃならないことを、社債を発行するために新株を発行させて、いわば間接的にと申しますか、自己資本の充実を図るというふうなことは二百九十七条の趣旨ではなかろう、主として考えられるのは社債権者保護のための…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 先ほど来出ておりました受託会社というのは、これは商法の受託会社ではなくて、担保附社債信託法上の担保権の受託会社のことだと思うのであります。ただいま御質問の受託会社の問題は、まさにこの商法における社債発行をどのようにするかと、社債権者保護も考えながらよりよき資金調達の方法としての社債発行を容易にするという問題の一環として非常に重要な意味を持っておると思うのであります。この前の御質疑でも申し上げましたように、商法の…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) ただいま法制審議会におきまして株式会社法の全面的な見直しをやっておるわけでございます。もちろんその一環といたしまして社債の問題も当然取り上げられるわけでございまして、私ども事務当局としましては、現在の担保附社債信託法による社債発行手続は、商法の一般規定よりもより複雑煩瑣になっておると申し上げては言い過ぎかもしれませんが、これはやはり昔の考え方は無担保で社債を出せる会社というのは資産内容がしっかりしておる会社だと…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 商法の株式会社法の先ほど申しました全面的な見通しといたしまして、主要なテーマが、現行の株式会社法の適用を受ける会社はピンからキリまであるわけでありまして、これを一律にいろいろ規制するというのは小さな会社にとっては煩にたえないという、実情に合わないという面もございますので、そういう意味で、大きい会社と小さい会社を分けてやはり規制すべきじゃないかという問題が一つ。それから総会屋等でいろいろ問題になります株主総会のあ…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 自己資本の充実、つまり増資新株発行による資金調達ということを最重点に考えなきゃならぬわけでございますが、これはすぐれて経済問題でございますが、商法の面からも、先ほど申しましたように、株式会社法の全面見直しの作業の中でいかようにすれば法律的にと申しますか商法の面からの自己資本調達が容易になるかということは十分検討されることになっております。私どもといたしましては、できるだけ個人株主と申しますか、個人が新株を応募す…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) どのような比率になっておれば一番いいかという点、これはまあ学説というほどのものは私ども余り承知いたしておりませんけれども、いろいろの人によって見方が違ってくると思いますけれども、しかし、理想的と申しますか、やはり銀行からの借入金というふうなものはいわば短期の運転資金の調達という形でされる、長期の設備資金というふうなものは増資あるいは社債発行でされるというふうなことが望ましいということは言えるわけでございまして、…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 先般、監査制度の改正で商法の一部改正法案が審議されましたときに、衆参両院のそれぞれ法務委員会におきまして、監査制度以外の株式会社の株主総会とかあるいはその他の機関等々につきまして問題があるじゃないかというふうなことから、株式会社法のいわば全面的な改正を検討すべきであるという附帯決議が出されたわけでございまして、その附帯決議の趣旨に沿いまして法制度審議会でさような問題の審議をお願いすると、そういうときのまあ資料的…

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 経団連を初めとしまして、商工会議所、あるいは化学工業協会等々のそういう団体から非常に強い要望が出されたわけでございます。

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 意見照会の際に要望が強かった方面を申し上げますと、経済団体連合会、証券三団体、それから大学の幾つかはございますが、それから電気事業連合会、日本貿易会、東京商工会議所、それから民営鉄道協会、さようなところでございます。

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 先ほど申しましたのは意見照会に対する一般的な回答として参りました要望でございますが、その後、お説のとおり、五十年の秋ごろから五十一年初めにかけまして別途御要望が法務省に出されております。それを申し上げますと、日本鉄鋼連盟、日本民営鉄道協会、日本自動車工業会、日本造船工業会、日本電機工業会、日本電子機械工業会、日本機械工業連合会、それから日本化学工業協会、かような方面から要望書が出されております。

法務省民事局長1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 五十一年の九月末の時点での数字でございますが、化学工業、鉄鋼関係、機械工業、それから陸運業、さようなところが社債を限度枠近くまで発行しているという状況でございます。

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 存じております。

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 まず登記事件数でございますが、昭和四十一年で大体、つまり登記甲号事件と言っておる登記簿に記入する事件でございますね、これが千四百万件を超えているわけでございます。それが、昭和四十八年がピークでございますが、二千百万件を超えるようになりまして、五十年度では、四十八年以来若干ずつ減ってまいりまして、千九百六十万件ぐらいになっているわけです。さような意味で登記事件の激増ということは否めないわけでございますが、それに対処するため…

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 要求数は千三百七十二名でございます。組合の方は、これはいろいろ地方局ごとのあれで違いますけれども、大体のところ五千名ぐらいの要求が必要だというふうに言っております。

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 職員数をふやすという増員関係は、御承知のとおりの定員抑制の厳しい措置が閣議決定されておりまして、また一方、定員削減と並行いたしましてもそれを繁忙庁に割り当てるいわゆる原資が非常に少のうございますので、なかなか増員措置だけではとても法務局の特に登記行政には対処できないということから、継続的な仕事でなくて一時的と申しますか、臨時的と申しますか、さような仕事も多々あるわけでございますから、さような点は賃金職員によって賄うという…

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 いま使っておりますOM複写機あるいは全自動複写機のあれは二五%のアンモニア溶液でございます。これは全国でどれくらい使っておるかというのは、ちょっと数字を持ち合わせておりませんけれども、全国で、出張所の中で一番大きい東京の城北出張所あたりで、あれは容器があるのでございますが、大体十二本ぐらい月に使うというふうに聞いております。