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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 公務災害の認定がされております。 さような災害の防止は職員の健康管理の重要な問題でございますので、防止対策をいろいろ検討してまいっておるわけでございますが、アンモニア液を使っていることから起こる災害というのは、いままで余りさような事故が起こってないものですから、どういう過程で起こるかというふうなことを私どもよくわからない面もあるのでございますが、ただいま考えて早急に実施したいと思っておりますのは、登記所の中で複写機を使っ…

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 はなはだ常識に欠けると申しますか、アンモニアが劇物であることはだれも承知しているわけでございますが、お説のように、管理の面で職員に十分注意を喚起するというふうなことが不十分であったことはまことに遺憾でございます。

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 その点は厚生管理官室の所管でございますが、五十一年のそれは改訂されたものだと思います。私の知っている限りでは、四十七年ごろにはもうできておったと思いますが……。

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 さような管理規程に抽象的にいろいろのアンモニアに関する関係を規定することも一つの方法なんでございますけれども、たとえば管理者をだれにするかというふうなこと——これは所長とかいうふうなことに当然なるわけでございますけれども、私どもはそういう管理規程でこういう点に注意しろというふうなことをいろいろ事細かにあれいたしましても、先ほど申しましたようなことでございますので、物理的にと言いますか科学的にそういうことにならぬような、ま…

法務省民事局長1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○香川政府委員 うかつにも、やっているかやっていないか私よく知りません。

法務省民事局長1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(香川保一君) もともと、会社更生法におきましては、更生計画におきまして、債権平等の原則の例外としまして、少額債権につきましてはそのカット率を優遇するとかあるいは弁済期を早める等の優遇措置が講ぜられておるわけでございます。しかし、更生計画が時によりますと認可されるのに相当の時日を要するというふうなことで、中小企業、下請企業とかあるいは小口債権者がそれまで待っておれないというふうなこともございますので、昭和四十二年に会社更生法が…

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 最近の経済事情、御承知のとおりでございまして、景気浮揚を図り、さらに雇用安定を図るということから、各企業におきまして設備投資の需要がきわめて増大いたしておるわけであります。設備投資には長期の高額の資金を必要とするわけでございますが、株式会社におきましてさような資金の調達は社債の発行によることが最も望ましいことは御承知のとおりでございます。ところが、商法の二百九十七条の規定によりまして社債の発行限度が規制されてお…

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) そのとおりでございます。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) そのほかの要望といたしまして、化学工業関係のこれはやはり協会をつくっておりまして、その協会から、それから私鉄関係、さらに鉄鋼関係、さような方面から同種の要望が提出されております。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 株式会社法の全面的な改正に関する意見照会は産業界、学界、法曹会、さような関係が主でございまして、その一覧表、各具体的な名あて先等ただいま覚えておりませんので、後刻一覧表で御提出いたします。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 提出いたします。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 具体的な会社名はただいま用意いたしておりませんが、約三百社ぐらいが社債を現に発行しておるというふうに承知いたしております。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 公募債の場合は調査いたしますればすぐわかると思いますが、公募してない分、特に小さい会社で転換社債を相当出しておる会社がございますので、この辺を調査するには若干日時をいただきませんと調査できないと思いますが、公募債に限ることでございますればすぐにでも調査できますから、御提出いたします。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 小さいと申しますか、中小企業で転換社債を出しておりますのは、御承知の中小企業投資育成会社というのがございまして、それが引き受けて便宜を供与しておるわけでございますが、これは通産省の所管になっておりまして、そちらの方へひとつ問い合わせてみた上で御回答申し上げます。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 所管は中小企業庁でございます。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 個々の会社の関係、詳細にはちょっと調査するのに暇取ると思いますけれども、業種別と申しますか、大体のたとえば鉄鋼関係では九七%近くまで消化しているものと、それから余裕がありましても、七五%程度になっているというふうな関係でございますれば、すぐにでもお出しできると思います。

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 公募債を発行している会社全部について、どこまで商法の限度枠を消化しているかというその具体的な数字は、全部については調査いたしておりませんが、それぞれの業種につきまして、最もたくさん社債を出している会社のパーセンテージがどれくらいになっているか、あるいは低いところでどれくらいかというふうなものは資料として用意いたしております。これは決して企業の秘密というわけではないわけでございますけれども、会社によりましてさよう…

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 昨年の調査時点での既発行の社債は、これは全部わかっているわけでございますけれども、たとえば本年度末まであるいは本年の秋ごろまでにどれくらいの社債が出るであろうかというふうな数字、つまり、計画はあるけれどもまだ既発行になっていない、かようなものは、これ秘密にするほどのことはないと私どもは思いますけれども、さような点までの詳細の調査はなかなか容易でないわけでございまして、したがって、今日資料を提出するといたしますれ…

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 私どもが調査いたしますのは、有価証券の大蔵省に対する届け出、それによって調査するわけでございますが、三月末現在での既発行分は、決算期が六月ごろにならないと全部の届けがされない関係がございますので、届け出書によって調査すれば簡単でございますけれども、その辺のところは正確なものでなくても傾向がわかるという程度でございますれば、さように日数はかかりませんが、正確なものとなりますと、個々の会社にそれぞれ当たらなきゃなり…

法務省民事局長1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(香川保一君) 私どもが昨年この法案を準備するに当たって調査しました、昨年の九月末のやつでございますれば全部あるのでございますけれども、大体しかしそれをごらんいただければ、それよりも少なくなっていることはないわけでございますから、審議の資料として十分じゃないかと思いますので、それならばすぐにお出しできると思います。