香川保一
会議録に記録された「香川保一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第18号
○香川政府委員 ただいまの法人登記を抹消したと申しますのは、これは財団法人肥後厚生会というものがございまして、それの名称変更として、天下一家の会というふうに変更登記がされたわけでございます。その変更登記が無効であるからということで職権抹消したわけでございまして、したがって形式的に登記簿から申しますと、現在、肥後厚生会という名称の財団法人が登記されているということになるわけでございまして、したがって、実態は詳しくは存じませんが、全く法人で…
第84回 衆議院 法務委員会 第18号
○香川政府委員 法制審議会におきまして、約五年くらい昔になりますが、民法法人について御審議を煩わしたことがございまして、いま御指摘のような会計監査の問題ももちろん検討事項の一つとして検討されたわけでございます。遺憾ながらいろいろ問題がございまして結論を得るに至らず、その後中断しておるわけでございますが、一番の問題点は、やはり民法における公益法人について規制を強化いたしましても、御承知のとおりいわゆる人格なき社団というふうなものがたくさん…
第84回 衆議院 法務委員会 第18号
○香川政府委員 先ほど申しましたいわゆる中間法人と言われておるもの、これは民法の公益法人でもない、それから営利法人でもない、つまり営利を目的としないし、公益も目的としない、かような意味で中間法人と言われておるものでございますが、人格なき社団の実態を見ますと、いろいろの理由があって、本来ならば民法上法人格が取得できるものが、それを回避しているということもございましょうけれども、多くの場合はいま申しました中間法人になるさような根拠規定がない…
第84回 衆議院 法務委員会 第18号
○香川政府委員 そういう指示はいたしておりません。
第84回 衆議院 法務委員会 第18号
○香川政府委員 法的根拠はもちろん何らございませんが、やはり登記申請書というふうなものはある程度定型化できるものがございますので、そういうものは司法書士の方で自主的にあらかじめ印刷してということはやっていいことだと思いますが、いま御指摘のような生前贈与の関係というものを、印刷しておいて、そんなことがないのにここに判を押せというようなことは非常に行き過ぎでございまして、さようなことがないように十分注意したいと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第18号
○香川政府委員 御承知のように、現行司法書士法におきましては、いわゆる一般的な監督はできないわけでございまして、個々の非行があった場合に懲戒処分をするとか、あるいは各司法書士会の会則について法務大臣が認可を与えるというふうなことで、直接的な一般監督権はないわけでございます。しかし、いまお説のように、司法書士の業務というのは国民の権利関係あるいは取引にも重大な影響がございますので、私どもとしては、司法書士会連合会に対しまして、いろいろそう…
第84回 衆議院 法務委員会 第18号
○香川政府委員 もちろん、そういう司法書士の作成した申請書類でなければ受け付けちゃいかぬというようなことは絶対いたしておりませんし、現に、権利関係の登記申請におきましても全体の約一割ぐらいは本人申請がございますし、また、謄抄本の交付申請等に至りましては、大部分本人申請という形になっておりまして、いまお尋ねのような事案というのは、私、ちょっと解しかねるのでございますけれども、不備がないのに、本人申請だからということで受理しないというふうな…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○香川政府委員 一般法の民法は、御承知のとおり故意、過失を不法行為の要件にいたしておるわけでございまして、これはそれなりの合理的な理由は現在でもあるわけでございます。したがって、一般法としての民法におきまして、ただいま御指摘のような無過失責任をとるということはいかがかという感じがいたしております。 ただ、いろいろの製造物の実態に応じまして、このような過失責任の原則というものをいかように修正すべきかということば十分検討するに値する問題だと…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(香川保一君) いまの具体的の事例で御指摘の日本人男と外国人女の結婚した場合の外国人女の帰化の関係、これは御指摘のとおり居住要件は必要ないわけでありまして、それに比較いたしますと、日本人女と結婚した外国人男については、その外国人男が引き続き三年以上日本に居住していなきやならぬということで、むしろ表面的に見ますと外国人男の方が要件が加重されておる関係で男の方が差別されているというふうな見方もあろうかと思うのでございます。で、これ…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(香川保一君) 二重国籍につきましては、これは田中委員御承知のとおり、一九三七年に発効いたしましたハーグの国際条約におきまして、各国とも国籍の抵触、つまり無国籍になるような場合、あるいは二重国籍になるような場合のないようにできるだけその防止に努力しなければならぬというふうな国際的な一つの国籍についての理念が示されておるわけでございます。したがって、各国の立法は、大半は二重国籍の生じないように十分配慮をしておるわけでございまして…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 昭和四十九年の七月に、御指摘の土地改良区から、干拓完了によって——実際は三十五年に完了しているようでございますが、それが申請手続がおくれておったわけですが、干拓完了によって土地が生じたということで、土地の表示の登記の申請がございました。で、現地の登記官は現地調査をいたしまして、その当時一面にアシとかあるいは雑草が生育しておる湿地帯のようでございまして、登記官としては雑種地という地目に認定すべきだというふうに考え…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) ただいま御指摘の登記簿に、原因、日付として、土地改良事業の公有水面干拓完了、これは土地改良事業の中でいわゆる公有水面の埋め立て事業をやって、それが干拓でございますが、土地が生じたということを登記簿上明らかにしておる趣旨でございます。一般的に農地ということに相なりますと、その処分につきまして都道府県知事の許可を要するというふうな面がございますので、そこで現実には、農地であるものが雑種地とか、あるいは宅地というふう…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 鹿児島地方法務局の指示を受けたことはございません。ただ、これは私どもの調査したところでは、農業委員会から満場一致で雑種地と認定すべきだという回答をいただいておるわけでございまして、いまおっしゃる未完工というふうな証明書は登記申請書類にはついていないと思うのであります。県の方は、これは所有者をだれだということを証明されているわけでありまして、地元の土地改良区が所有者だという証明を県知事がなされておる、この二つの書…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 登記申請書に添付されている書類の中には、さような未完工だというふうな書類を添付するはずもございませんし、県知事の証明された証明書というのは三十五年十二月十一日完了したものであって云々と、こういうふうに証明されておるわけでございまして、これは恐らく、土地改良事業として公有水面埋め立ての事業をやったわけでございますから、完工によりまして事業者が、県知事の竣工認可によって通常の場合はそこに土地ができ、その事業者が所有…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) これは干拓が未完了という意味じゃなくて、現実にはこれは恐らく土地改良事業としてやっておるわけでございますから、農地をつくるべく事業が発足した、そして三十五年にその干拓が完了しまして、そして登記申請のございました四十九年までそのまま放置されておった。したがって農地としての区画も全然まだされていない、現状はまさに四十九年当時もそのようであったわけでございますが、そういう意味のことを言って、したがって、この地域は農業…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 昭和四十八年の三月二十日付で鹿児島地方法務局の登記課の係長から出張所長にかわりまして、そして五十一年の三月二十五日付で転勤いたしております。
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 先ほども申し上げましたように、登記の申請がございまして、不動産登記法上要求されておる所有権証明もついておるわけでございまして、地目につきましては、過去にそれはあるいは農地の時代があったかもしれませんけれども、現在登記する時点においての地目が何かということを登記官が認定するわけでございますから、四十九年の七月当時現地調査もして、アシとか草がぼうぼうと生えているというふうな状況を現認しておるわけでございまして、さら…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 錯誤とおっしゃる意味が、地目の四十九年当時における登記官の地目認定が間違っておったと、かような趣旨でございますか、錯誤という意味は。
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 私も、その当時の現地を現認したわけでございませんので、断定的なことは申し上げられませんけれども、調査いたしました結果によれば、その当時において現況は雑種地というふうに登記官の認定したのは全く間違いがないというふうに思っております。ただ、今日におきまして、これは御承知のとおりそれが宅地になり建物も上に建っておるわけでございまして、したがって、仮に四十九年当時の地目認定が間違っておったといたしましても、現時点におき…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(香川保一君) 四十九年当時の現況はもちろん、現時点における現況につきましても調査いたしまして、これは御承知と思いますが、建物、これはたしか海洋開発研究所でございますか、社団法人のようでございますが、その公舎といいますか、研究所の施設が建っておりまして、そして全体的にまさに現時点においては客観的な事実として宅地ということでございますから、これはどのようにおっしゃいましてもそれを農地だということで登記上処理するということは、これ…