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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) さような趣旨ではございません。そういう人たちが身体障害のゆえに、やはり何かの法律行為をした場合に損害を受けるおそれがあるというふうに考えました場合に、家庭裁判所に申し立てまして準禁治産の宣告をしてもらうと、その宣告によって初めて準禁治産者になるわけでございます。

法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) この問題につきましては、二、三民法の改正についての陳情がございまして、その過程におきまして、いまおっしゃいましたような金融機関で二の足を踏むというふうな事例があることを承っておりますが、私どもとしては、さようなことは間違いだというふうにPRするというふうなことはやっておりません。ただ、もともとこの民法の十一条の規定というのは、ドイツ、フランス等諸外国の立法例にもあることでございまして、まあ身体障害のゆえに直ちに…

法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 削除する方向で検討いたしております。

法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 調査いたしまして、面積にいたしまして約二十七万平米、三千百筆でございますが、所有者数は約千九百名でございます。

法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 世帯数というよりは、より的確に所有者数で申し上げた方がいいかと思いますが、六万三千五百三十八名というふうな結果になっております。

法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 九百二十七平方キロでございます。

法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) 土地の売買に関連いたしまして、トラブルが生じて思わぬ被害を受けるという方々がある、これの根本的な原因は、結局その登記所におきまして、登記簿において所有者あるいはその他の事項が明確に記載されておりましても、その土地が現場においてどの部分であるか、つまり境界がここであり、これだけの広さのものだというふうなことを明確にする地図が整備されていないということに根本的な原因があろうかと思うんであります。で、現在土地登記所に…

法務省民事局長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(香川保一君) まことに情けないことを申し上げたわけでございますけれども、現状といたしまして、ある取引はこういう状況だからおやめになった方がいいというふうなこととか、そこまでなかなか登記所が介入していいかどうか問題ございますが、ただいまお示しの事案では、市役所へ行って地図を見てくださいということを申し上げたようでありますが、これはまあ的確な地図が登記所にありますればそれをお示しして、取引の具体的な土地は地番からいうとここだとい…

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 御指摘の地域は、いまおっしゃいましたように不動産業者がいわば登記制度を無視して適当に開発されたわけでございますが、その結果全く登記所における公図等と違った現況ができてしまったということが根本的な原因だと思うのでありますけれども、この経緯をいろいろ検討いたしますと、おっしゃるとおり根本的には、登記所において現況に合致した地図が完備されていない、その点に原因があると思うのであります。 御承知のとおり、現在登記所にあるいわゆる…

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 事務的なことでございますので、(市川委員「事務的なことを聞いているのじゃない。基本的な登記行政の姿勢を聞いているんです」と呼ぶ)この不動産登記法五十条と準則の精神の基本的な考え方を申し上げますと、いわゆる土地台帳と登記簿を一元化いたしました昭和三十五年に不動産登記法の大幅な改正が行われまして、この時点までは、実は登記所におきましては権利の客体である土地、建物の現況把握というふうな機能がなかったわけでございます。しかし、い…

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 現地の法務局が、地域住民の方たちのさような混乱するに至った経緯とそれから今後どういうふうに処理していくかということのいろいろの御希望等も十分承る機会をつくって、事情を聴取いたしておるわけでございます。

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 登記制度のあり方といたしまして、私ども、地図が十分現在整備されていない、そのことについて十分反省はいたしておりますし、かようなことのないように今後整備に一同一層努力したい、かように考えておるわけでございます。

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 これは具体的な解決といたしましてなかなかむずかしゅうございまして、まず、御承知のとおり、実際に買われたところがどこかということから始めなければならぬわけでございます。私ども、登記所はさような私的な売買についてまでいろいろ介入する立場にもございませんし、そういうようなものは民間の方で確定さしていただいて、そしてそれを受けて登記に反映させるということが登記制度でございます。だから、権利関係の確定まで登記所においてお世話すると…

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 そのような地図は登記所の方でつくりようもございません。

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 現行制度のもとでは、いまお言葉にも出ましたように、国土調査法による地籍図の作成ということをとる以外に私は方法がないだろうと思うのであります。もともと地図というのは現場におきます境界というか、これは事実上のものでいいわけでございますが、隣地との境界はここだ、ここの土地はこういう位置、状況になっているということがはっきりしておりまして、それを図面上に反映するものが地図であるわけでございます。したがって、国土調査による地籍測量…

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 私の考えでは、国土調査法による……(市川委員「やっているかいないかということを聞いている」と呼ぶ)まだ国土庁とはさような具体的な話し合いをしておりません。(市川委員「ちっともやってないですか」と呼ぶ)全くやっておりません。

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 私の考えでは、先ほどもるる申しましたように、国土調査を持ってくる先決の問題としまして、地元の関係者の間で和解ができることが何よりも大事だ、さようなことに立って、その上で事実上の境界というものを公図的にはっきりさせる意味で国土調査を実施する、かような順序になるわけでございまして、地元の関係所有者の間で話し合いをして円満に話し合いがつくということが何といっても先決だと思うのでありまして、さような意味のことをいろいろ努力してお…

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 ただいま例を挙げられましたような、道路部分を国が買収してというふうなことは、私はとてもできる話ではないように思いますし、そのほか国が金を出して和解が進むようにというふうなことは、これも相当問題ではないかと思うのでありまして、やはり現在それぞれ買われた人が道路部分を除いたところで、いわば法律的にはともかくといたしまして、事実上占有しておられるわけでありますから、その枠内で話し合いをつけられる。道路のところの関係なんというも…

法務省民事局長1978/03/24

84衆議院 内閣委員会 第9号

○香川政府委員 最近になりまして司法書士会の連合会、関係方面とも改正の内容がほぼ固まりまして、いま国会に提出すべく事務的に鋭意努力しておるところでございまして、いつごろという断定的なことはちょっと申しかねますが、四月の中旬までには国会に出したいということで努力いたしております。

法務省民事局長1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○香川政府委員 ただいま御指摘の家庭裁判所での登録というのは、これは制度上はないわけでございまして、お尋ねの点は恐らくは前に失跡宣告を受けて戸籍から抹消されておる者、さようないわゆる中国孤児が日本へ帰ってまいりました場合に、まさにその失路宣告は間違いであったわけでございますから、家庭裁判所に申請して失綜宣告を取り消して、そして市町村役場の方に復籍の届け出をする、かようなことによって日本人としての戸籍に登載をされる、こういう手続になるわけ…