香川保一
会議録に記録された「香川保一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) それぞれ関係のある部分につきまして関係団体に意見を聴取すると、むしろ法案が固まる前の段階におきましてこれを公表してあらゆる関係方面からの意見を聴取して、その上で法案を決めるというふうに持ってまいりたいと、かように考えております。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) 先ほど最初に申されましたボーナスあるいは退職慰労金というふうなものは、いわば賃金の一部だというふうに解した方が実態に合うだろう。そういう意味では、一般の先取り特権によって保護される債権というふうに考えていいと思うのであります。 それから社内預金でございますが、これは賃金を受け取って、そして他の銀行等に預金するのと同じように当該会社に預けておくというふうなものでございますから、したがって、通常の預金と何ら変わりな…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) その実態をよく御存じの寺田委員の御感触からは、そういうものが先ほど私が申し上げたような解釈になるということが実情にそぐわないというのであれば、これは私は立法上検討しなければならない問題かもしれないと思いますけれども、ただ、お言葉を返して失礼でございますけれども、例示されました例は、たとえば労働組合が金庫から金を借りて立てかえ払いするというふうな場合、それがもしも先取り特権によって保護されるということに相なります…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) くどいようでございますが、つまり生活の糧にしなきゃならない賃金債権を労働者が持っておると、その債権を支払ってもらわないと生活に困るわけでございますから、そういう生活に困るそういったものを救済するために一般の先取り特権の制度があるわけでございます。したがって、労働者でない者が、つまり賃金債権の主体でない第三者がどこからか金を借りてきて、そしてかわりに払ってやったということになりました場合に、一般の先取り特権で保護…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) そういうことに相なるように思うのでありまして、そういうものを先取り特権で保護すると、それが仮に労働組合がそのいわば立てかえ金返還請求権の主体である場合にも物の考え方としては同じでなかろうかというふうに私は思うのであります。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) 賃金の、これは社内預金を素直に考えますと、賃金が全額支払えたことになって、そしてその一部が社内預金としてまた会社に戻されると、こういうことになるのが通例でございますが、いまおっしゃったように、その十五万円なら十五万円の賃金債権のうち二万円が支払いできない、だから社内預金にしておいてくれというふうな場合には実質むしろそれは賃金の未払い部分があるというふうに考えるべきだろうと思うのであります。したがって、これはまさ…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) ただいまの競売ブローカー等の立会人をその代理人の地位に高めて、そしてこの十三条の規定によって執行裁判所が許可するというふうなことは毛頭考えてないわけでございまして、これは申し立てをして手続を進めていく上においての代理人でございます。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) たとえば会社が債権者の場合に、その会社の当該債権を管理している職員がおるといたしますと、その職員を代理人にして申し立てをするというふうなことが一つの例だと思います。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) この十三条の一項で除いております訴えの提起、訴え、訴訟追行、またはその執行抗告の申し立てから始まる手続の代行、そういったものを除きまして、そのほかは一切許可を得て代理人になれると、こういう趣旨でございます。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) この十三条で「執行裁判所の許可を受けて代理人となる」というのは、これは執行裁判所でする手続に関する限りでございまして、したがって動産執行には関係がございません。ただ、動産執行の場合でも、たとえば異議を裁判所に申し立てるというふうなときには、執行裁判所でする手続ということになってまいりますから、この規定の適用があるとなるわけでございます。 それから司法書士でございますが、これはこの十三条の規定では排除しているわけ…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) もともと債務名義が成立いたしまして、それによって強制執行が開始されるということになりますと、当該強制執行を停止するのは、請求異議の訴えを提起しまして、そして停止を求めるというのが本筋であるわけであります。しかし、実際債務名義が成立した後に弁済が、全部弁済されておるのに債権者の方が、本来ならば取り下げるべきものを取り下げないと。したがって、手続が進行いたしますと弁済した債務者にとっては非常に酷な結果になるわけであ…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) 実際問題といたしまして、四週間が経過した時点から自動的に手続が進行するということはまずなかろうと思うのであります。そうかと申しまして、これを、まあ従来の経験に徴してのことでございますけれども、伸長できるということにしました場合に、やはりどうしても執行裁判所としては、伸長の申し立てが出てまいりますとそれに応ずることになって、そしていわば執行停止されておるわけでございますから、他の債権者にとっては非常な迷惑でござい…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) これは事案によって区々だと思いますけれども、早くいきまして、大体開始決定がなされましてから三カ月ないし四カ月ぐらいの時点ではなかろうかというふうに考えております。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) 四十九条の二項によります「催告」は、これは裁判所が登記簿謄本等によってその債権者を確知するわけでございますが、これらの権利者は催告が不到達で、したがって届け出をしないということになりましても、権利には何らの影響を来たさないわけでございまして、仮に届け出なくても、裁判所は職権によって登記簿謄本から抵当権者であるならばその者に配当するという手続をせざるを得ないと、そういう関係になるわけでございまして、不到達だからと…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) 四十九条の二項一号、これは仮差押えでございますし、登記はしてあるわけでございます。それから二号は担保権でございますから登記はされておる。三号はこれは登記にはあらわれてまいりませんけれども、当該債務者に対応する租税債権の権利者、つまり官庁公署というのはわかりますので、それに催告すると、こういうことになるわけでございます。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) そのとおりでございます。
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(香川保一君) これは原則的には裁判所の掲示板が考えられると思うのでありますが、しかし事案によりまして、非常に高額の不動産を売却するというふうな場合になりますと、それだけでは十分でないという面がありますので、新聞紙で公告するというふうなことも考えていいのではないかというふうに私どもとしては考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○香川政府委員 戸籍法におきましては、遠隔地にある人等の戸籍謄抄本の請求の便宜のために、郵便による請求、郵送による交付を認めております。(安宅委員「この場合を言っているんです」と呼ぶ)この場合につきまして、きのう突然御質問があるように承りましたので、急ぎ鳥取の地方法務局を通じまして鳥取市について調査いたしたのでございますが、謄抄本関係の請求書あるいは交付簿は保存期間が三年になっておりまして、この当時のそういった書類は一切廃棄されておりま…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○香川政府委員 お尋ねの宮島稲蔵は、御指摘のとおり昭和二十八年の四月十日に死亡しておるよでございますが、その届け出がなされないまま推移いたしまして、昭和五十一年の三月十一日に、この稲蔵氏の弟の宮島清治から大使館に死亡届けがなされまして……(安宅委員「どこの大使館」と呼ぶ)韓国大使館でございます。そして、大使館から五十二年の三月三十日に鳥取市にその届け出書が送付されまして、鳥取の市役所におきましては、地方法務局長の許可を得まして五十二年の…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○香川政府委員 国連での現在煮詰まりつつありります協定案、これは全部私どもの所管ではございませんが、一部商法との関係で問題になる点があろうかと思います。現在の案のような形で協定が、条約ができるといたしますと、商法に関係してまいりますのは会社の会計帳簿、計算書類等の備えつけ、保管ということ、これが司法取り決めによりまして犯罪捜査あるいは刑事訟訴に利用できるというふうな部分が関係してくるわけでございます。現在の商法では、わが国の株式会社につ…