香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(香取照幸君) 平成二十三年の東日本大震災の際に、被災されました一人親家庭の方々、あるいは震災によって新たにといいますか、震災が原因で一人親家庭になられた方々に対しましては、各般の特例措置を設けて、自治体にも徹底してまいりましたし、私どもでも施策は講じてまいりました。 これは、もちろん私どもだけではなくて、関係各省それぞれ、みんな取組をしたわけでございますが、私どもで申し上げますと、児童扶養手当につきましては、被災によりまし…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 答弁申し上げます。 児童扶養手当制度でございますが、この制度は、昭和三十六年、国民皆年金制度ができましたときに、死別の母子に対して支給されております母子福祉年金を補完する制度ということで発足をいたしました。その後、昭和六十年に年金制度の大改正が行われまして、母子福祉年金が拠出制の年金に切り替わりました。このときに、母子家庭の生活の安定と自立の促進を通じて児童の健全育成を図る福祉の制度ということで、言わば補完的…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 私ども、不正受給といいますか、実際には手続的には過払いということになるわけでございますが、これにつきましては監査等を行っているわけでございますけれども、不正受給、今先生御指摘の例でいいますと、例えば離婚の実態がない、実際には結婚状態が続いているわけですが、住民票上、配偶者を削除したりするいわゆる偽装離婚のケースと、もう一つは、逆に離婚した後、別の異性の方と同居をするという形で事実婚になっている、生計維持がされ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 今お話ありました不正受給、過誤払も含めてですが、例えば年金の受給で、年金との関係で手続が間に合っていなかったりするケースもございますので、いずれにしても、不正受給を含む過払いにつきましては、各自治体におきましてその把握と是正というものを行っております。 あわせて、国におきましても、先ほど申し上げましたように、各地方厚生局におきまして、児童扶養手当監査官という職種の者が配置されておりまして、こういった者たちが、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 私ども、全国母子世帯等調査というのを行ってございます。この平成二十三年に行った調査によりますと、全国の母子家庭、父子家庭のうちで養育費の取決めを行っている世帯は、母子家庭では三七・七%、父子家庭では一七・五%ということになってございます。 あと、平成二十三年に民法改正がありまして、その後、離婚届の届出の様式等が変わりましたので、最直近の数字では、これは法務省さんからいただいた数字ですが、平成二十七年十月—十二…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 窓口のワンストップ化でございますが、これは、今回のすくすくサポート・プロジェクトの中でも窓口のワンストップ化の推進というのを一つの柱に立ててございます。 御案内のように、子育て支援、生活支援、就労支援、経済支援、様々な施策を私ども用意しているわけでございますが、一人親の方の場合はそれぞれにそれぞれの課題を抱えているということで、言わば一様ではないということになりますので、それぞれの方に合った御支援を申し上げな…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 先ほどワンストップ化の御説明を御答弁申し上げましたが、ワンストップ化するというののもう一つの大きな狙いは、できるだけ前広に御相談をいただけるようにしたいということでございまして、例えば、八月の現況届の際に児童扶養手当を受給されている方の御相談に応じるわけですが、言わば離婚した後の相談ということになりまして、実はもっと早い段階からいろいろな施策があるということを、何といいますか、準備をすると言うと語弊があります…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 現況届の窓口業務につきましては、今先生御指摘のように、何と申しますか、なかなかちょっとジレンマがございまして、やはり、これを機会に窓口で御相談を差し上げるということで、そういう意味でいいますと、言わば現況届の受付というのは自治体側と受給者の方の重要な接点の一つということになります。その意味では、やはり自治体側の受付体制を整備して御相談申し上げるということになります。 他方、受給者の方からしますと、昼間仕事され…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 今先生御指摘の点はまさにそのとおりだと私どもも考えてございまして、今の児童扶養手当法の規則でもいろんな書類の提出をお願いしているわけですけれども、自治体側が持っている公簿等で確認できるものは省略できるという形になってございます。 マイナンバーができますと、市町村の方でマイナンバーの活用に基づいて条例等様々な規定をしていただく、法律でも政令でも政省令でも規定があるわけですが、そうしますと、例えば税情報ですとかあ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) この点は、求職活動しているということについて、ある程度客観的に確認できるような手だてをという御議論の中から出てきたものでございます。 現在、一部支給停止の適用除外となる事由のうち、求職活動等自立を図るために活動しているという事項につきましては、前年八月の現況届から現在までのこの一年の間に、ハローワーク等を一回でも訪問して求職活動中であるという旨の書類を自治体に提出すれば、ならないという仕掛けになってございます…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) まず、御案内のように、ハローワークではマザーズハローワークというのを用意してございまして、こちらは子育てルームあるいは子供をお預かりする、そういった機能を持ったホームということで、実際、先生方もよく視察に来ていただきますけれども、乳母車を押して、ベビーカーでお見えになるお母様方がたくさんいらっしゃいます。 それから、具体に会社の面接等の求職活動に行くという場合に、やはりお子さんをどうするかということが大変問題…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 例えば、今回、保育料に関しましては、一人親世帯の方に関しましてはもう一人目から半額にするという措置を講じました。今回の措置は、児童扶養手当を受給されている方だけではなくて、一般的に一人親家庭全体に年収三百六十万の所得制限で手当てをするということになります。 そうしますと、今先生がおっしゃった住民税非課税の母子世帯は全体で約六〇%、六四%、住民税非課税の基準は一人親の場合にはおおむね二百万ぐらいになりますので、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 離婚時の母子家庭、父子家庭の母、父の就業状況でございますが、これは五年ごとに行っております全国母子世帯調査において一応調査を行っております。 母子世帯について申し上げますと、これは平成二十三年、直近二十三年のデータですが、母子世帯になる前に就業していた方の割合は七三・七%、その後、母子世帯になった後の就業している方の割合は八〇・六%。父子世帯に関しましては、父子世帯になる前が九五・七、父子世帯になってから後が…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) ちょっと今手元にないんですが、取決め率は約四〇%で、実際に受け取られる方が約二割、金額が、ちょっと済みません、今手元にないので、ちょっとお時間ください。──済みません、失礼しました。 受けている方の正確な数字ですが、受けている方が母子世帯で一九・七%、父子世帯で四・一%。受けている金額ですが、養育費を受けていると答えた世帯と過去に受けたことがあるとお答えになった世帯両方で、一世帯当たり平均しますと母子世帯で約…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) これはなかなかちょっと申し上げるのは難しいんですが、先ほど一人親家庭の御支援ということで、できるだけ前広に様々な御相談に応じるということでワンストップサービスをということを申し上げました。今でも、母子・父子相談員は、養育費の問題でありますとかあるいはその確保の方策ですとか、そういうことの御相談申し上げているわけですけれども、恐らく現に離婚届を出すという段階に立ち至ってから御相談ということでは多分遅いということ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 今ちょっと若干御答弁申し上げましたが、市町村窓口の方でワンストップサービスの中で、様々な、母子世帯に対する、一人親世帯に対する御相談を申し上げております。そういった中で、相談の一つの一環として、そういった一人親になった場合の生活支援あるいは就労支援、それから今の養育費のお話等々も含めて、一体的な御相談に応じられるような体制を用意すると、そのための相談員を窓口に置くということを行っております。 申し上げましたよ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 児童扶養手当でございますが、本日午後の御質問でも御答弁申し上げましたが、元々は昭和三十六年に年金制度ができましたときに、母子福祉年金を補完する制度ということでつくられたものでございます。当時、母子福祉年金千円に対して八百円で始まったものでございます。本体額につきましては、この当時、今申し上げました母子福祉年金の水準との均衡で設定をいたしました。 その後、昭和六十一年に母子福祉年金が拠出制の年金に移行いたしまし…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 世帯内の子供の数に応じた貧困率の調査というものは行っていないと承知しております。 二十六年八月の子供の貧困対策に関する大綱におきましては、貧困に関して二十五の指標が挙げられてございます。この中の一つに、御議論のある相対的貧困率というのが掲げられております。 ただ、私どもとしましては、相対的貧困率というのは基本的にはフローの現金で見るものでございまして、資産の保有状況ですとか特に少子化対策には重要になります現物…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 先ほどの貧困率のお話でございますが、世帯の子供の数ごとに見るかどうかということは別問題として、やはり子供の貧困の実態については把握、分析することは必要だと考えてございます。 そういうことで、二十七年度、昨年度から一人親家庭、それから児童養護施設におられるお子さんの生活状況の調査等進んでおりまして、今後、大綱で二十五の指標が示されているわけでございますので、関係府省とも相談しながら様々な貧困の把握についての調査…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 平成二十三年度の全国母子世帯等調査によりますと、母子家庭の方々のうち就労されている方が約八割でございます。この八割の方々のうち、四割が正社員で、五割がいわゆるパート、アルバイトということでございますが、年間の平均就労収入は百八十一万と、手当等を合わせまして二百二十三万となってございます。 同じく同調査で養育費の受取についても調査をしておりますが、離婚した母子家庭のうち現在も養育費を受けて…