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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2016/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(香取照幸君) 今お話ありましたように、二十四年の民法改正の後、七百六十六条に面会交流それから養育費について規定が行われました。今法務省さんお話ありましたように、その後、取決めの率すごく上がっておりまして、六〇%でなっておりますが、ただ、過去に取決めをされないで離婚された方がかなり多いので、そういう意味では、ストックでいうと先ほどの四〇%あるいは二〇%という数字になるということでございます。 離婚後の面会交流につきましては、…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(香取照幸君) 今お話ありましたように、この事業、二十四年から始めたものですけれども、まだそういう意味でいうと一年、二年、三年ぐらいしかやっていないもので、まだまだちょっと評価という段階ではないんですが、やはり年間二十万を超える離婚、累積ですと母子家庭百三十万でしたか、ぐらいいらっしゃるわけですが、この数字というのはいかにも小さいということで、元々始めましたときは、予算上の制約等々もございまして、かなり児童扶養手当受給者レベ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 保育士の養成に関しましては、お話ありましたように、短大等の指定保育士養成施設において行われているわけでございますが、当然ながら、保育に関する専門的な知識、技術の習得ということで、一定の学習環境を確保するということで定員の管理というのはあるわけでございます。 一方で、入学定員の超過をした学生数が、適切な学習環境の確保の観点から著しく過大ではない、あるいは、今お話ありましたように、入学後の辞退者等があ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 申し上げるまでもなく、改めてのことでございますけれども、一人親家庭は、子育てと生計の維持をお一人で担っておられるということで、さまざまな困難を抱えておられるということで、経済面あるいは生活面、さまざまな御支援を申し上げなければいけないということでございます。特に、二人以上お子様がいるということになりますと、生活上必要な経費も増加いたしますので、特にきめの細かな支援が必要だと私どもも認識しております…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 就労による自立というのは、やはり一人親対策の基本と考えてございます。やはり御自分で稼いだお金で生活するということは、御自身の精神的な自立ということにもつながりますので、ぜひ就労を通じた自立というものを支援してまいりたいと思っております。 お話ありましたように、就職に有利な資格の取得を促進する、一人親家庭の収入増ということで、高等職業訓練促進給付金の支給というものを行ってきております。 今お話ありま…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 一人親家庭の在宅就業支援でございますが、今先生お話ありましたように、平成二十一年度にひとり親家庭等の在宅就業支援事業を創設いたしました。これは当時、安心こども基金というのがございまして、この資金を使って、業務の開拓ですとか御本人の能力開発、あるいは業務処理の円滑な遂行等々、一体的にやっていただくということで、自治体に対し助成を行うという制度がありました。 ただ、これにつきましては、実は訓練を修了し…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 児童相談所の現状でございますが、お話ありましたように、二十六年度の児童虐待の対応件数は八万八千九百三十一件ということで、これは平成十一年の一万一千六百三十一件に比べまして約七・六倍ということで、大変多くの、これはもともと顕在化していないものが顕在化してきたということも含めてですが、非常に相談件数は増加をしている。 これに対しまして、それに直接指導等で当たることになります児童相談所におります児童福祉…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 児童扶養手当の支給回数、お話がありましたように、年に三回、四月、八月、十二月、それぞれ、その当該の支払い月の前月までの四カ月分の支払いを行うということになってございます。これは、同じく年三回、二月、六月、十月と支払っております児童手当の支給事務、あるいは自治体におけるさまざまな事務の対応等も考えて、この形で行われているものでございます。 児童扶養手当の支給回数をふやすということにつきましては、まず…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 児童扶養手当でございますが、御案内のように、これは国の法律に基づいて、法律で決めた金額を受給者の方にお支払いするというものでございます。その意味では、全国一律で公平公正に、確実に実行するということが恐らく求められるというふうに思っております。 支給回数の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、現行の支給回数はこういった考え方でつくられております。ふやすということになりますと、先ほど御答弁申…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 昨年四月から子ども・子育て支援新制度が発足になりまして、この法律の中で、改めまして、従来の認可保育所以外の、この新制度のもとで事業を行うさまざまな施設、事業につきまして運営基準を定めまして、その中で、事故が発生した場合の市町村等への連絡というものをきちんと行っていただくということで始めたところでございます。 あわせまして、内閣府等とともに専門家から成る検討会を一昨年設置いたしまして、その取りまとめ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 児童養護関係の施設でございますが、大分県、熊本県に所在します児童養護施設の被災状況につきましては、幸いにして、大きな物的被害がございませんでしたので、おおむね施設機能は維持されているということで、一部、分園から本園への避難というのはありましたが、基本的には問題はないので、現在機能しております。 むしろ、児童養護施設の場合には、今後、被災地等で養護が必要になったお子さんをお預かりする、そちらの体制がとれるようにということ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 毎月払いについては、実は、既にもらっている方、今御質問があった現況届の方々の問題と、新規に出てくる方についての問題と別々にあるんですが、今のお話で申し上げますと、今大臣からも御答弁申し上げましたが、例えば今年度から物価スライドで額が上がったということがあったといたします、そうすると、先生のおっしゃるように、例えば八月からやって十一月以降で反映するということになりますと、今までは八月段階の支給から額…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 国庫負担分の申請につきましては、これは自治体側のいわば出納管理の問題になりますので、例えば、出納管理上、大変財政が厳しいので、支払いごとに国庫の申請が必要であるということであればそういうふうになってまいりますけれども、自治体の側の出納管理の関係でいえば、これは別に毎月でなくても、四半期でも、年に一度でも、それは自治体側が請求する。もちろん年度当初に全額というやり方もありますし、これは支払い月と関係…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 今般の震災に関しましては、医療の関係それから福祉の関係、それぞれ御指摘のようなさまざまな手当てを講じております。もちろん現場の対応もございますけれども、市町村の窓口も大変混乱をしておりますので、もちろん、一応ルールは我々お示しをしますけれども、できるだけ柔軟に、現場の対応がうまくいくようにということで対応してまいりたいと思っております。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 受給期間五年の措置でございますが、これは平成十四年の児童扶養手当法の改正で創設された制度でございます。 児童扶養手当、離婚などによる生活の激変を一定期間で緩和をする、一人親家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するということで、もって児童の福祉の増進を図る、これはもう法律に規定がございますけれども、この受給期間五年につきましては、制度創設当時、児童扶養手当の平均受給期間がおおむね約五年であったというこ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 母子・父子自立支援員でございますが、これは都道府県知事等の委嘱を受けまして、基本的には福祉事務所に配置をされておられる方々ということになります。平成二十七年の三月末で、総配置数は千六百六十四名、うち常勤が四百十六名、非常勤が千二百四十八名となってございます。 相談件数ですが、同じく平成二十六年度の統計では約七十五万件となっておりまして、主として生活援護、経済的な関係が六〇%、それ以外のさまざまな生活一般についての御相談…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 放課後児童クラブにつきましては、保育等と違いまして、一人の子供について幾らというお金の出し方ではなくて、各クラブ単位に助成を行うという形になってございますので、基本的には、利用料の設定は、各クラブ、あるいはクラブを運営している例えば自治体であれば自治体の判断ということになります。 利用料につきましては、私ども、徴収をしているかしていないか、あるいは減免を行っているか行っていないか、あるいはその対象…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 児童扶養手当につきましては、この委員会でも大臣の方からも御答弁申し上げておりますけれども、全額税金で支給されているものであるということもございまして、やはり制度に対する信頼ということもございますので、不正受給については、これはさまざま、マスコミ等でも報道されることもありますので、その防止対策については各自治体で万全を期していただきたいということでお願いしております。 現在でも、きょうも議論がありま…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 今先生お話しのように、児童扶養手当は、いわゆるシングルマザー、一人親の家庭等、離婚等で生別の場合に対象になりますので、事実関係の認定ということが間に挟まります。なので、お話のように、確かに難しい面はございます。特に、プライバシーに係る部分ですので、余りやり過ぎますと別の形で問題が生じますので、なかなか難しいところはあるんですが、ここはやはり制度に対する信頼ということもありますので、できるだけきちんとやっていただくという…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今般の平成二十八年熊本地震を受けまして、児童福祉施設、これは入所施設それから保育園等の通所施設、両方でございますけれども、まず被災状況の把握というものを優先に行うということ、それから、今回、今お話がありましたが、水とか食料とか十分行き渡っていない地域、幾つかそういう地域、避難所等々ございますが、そういうところに所在している入所施設につきましては、その物資の供給についての対応を行ってまいりました。 …