香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 今先生お話がありましたように、今週の月曜日、四月の十八日に、待機児童解消に向けた緊急対策会議ということで、原則は待機児童の百人以上いる自治体にお声がけをしましてお集まりをいただきました。 六十二あるうち五十九の市区町が御参集いただきました。熊本市は実は入っておったんですけれども、こういったことがありましたので残念ながらお見えいただけなかったんですけれども、このうち、首長さん御自身がお見えいただいたところが二十八市区町ご…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 答弁申し上げます。 今の地方分権の話でございますが、御案内のように、もともと児童扶養手当は機関委任事務として各自治体に支給の事務をお願いしていたものでございますが、平成十年の閣議決定で、地方分権、今の機関委任事務とか法定受託事務の整理を全部したときの分権計画ですが、その中で、自治事務と法定受託事務の制度上の取り扱いという規定がございまして、「法定受託事務については、国の法律又はこれに基づく政令により事務を処理することが…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 御案内のように、一人親家庭の皆様方は、子育てと生計の維持を一人で行っていらっしゃるということで、さまざまな困難を抱えていらっしゃるということです。特に、お子さんが多くなりますと、生活に必要な経費もふえますし、さまざまな困難があるということで、きめの細かい対応が必要であるというふうに私ども認識しております。 この間、児童扶養手当の多子加算の増額につきましては、地方団体等からも要望をいただいてきたとこ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 一人親家庭の方々に対しましては、子育て支援、生活支援あるいは就業支援、それから今回の児童扶養手当のような経済支援、さまざまな支援策が講じられているわけでございますが、今先生御指摘ありましたように、自治体の窓口が幾つかに分かれている場合もございまして、どこの窓口に行けばどのような支援が受けられるかということが、必ずしも一人親の家庭の皆様方に十分周知ができていないということがありまして、さまざまな支援…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 居場所づくりも、実は今回のすくすくサポート・プロジェクトの中の大きな柱の一つということになってございます。 小さいうちはお子さんは、身の回りの整理整頓ですとか家事の手伝いですとか、さまざまな基本的な生活習慣を身につけていただかなければいけないということで、これは結構子育ての中では重要なポイントになります。 一人親の場合には、申し上げましたように、子育てと生計を一人で担っていらっしゃるということもあ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 平成二十五年ですか、安倍政権誕生以来、この政権では、保育の問題につきましては、もちろん保育サービスを拡充するということとあわせて、女性の活躍ということを政権の柱に掲げて進めてまいりました。その観点で、二十五年四月に待機児童解消加速化プランというものを打ち出しまして、保育の受け皿の確保については重点的に取り組んでまいっております。 加速化プランでは四十万人という目標を立てまして施策を進めました。受け…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 二十五年に加速化プランを策定いたしましたときに、実は、自治体に調査をお願いいたしまして、保育のニーズを調べていただいております。このときも、いわゆる定義上の待機児童の数だけではなくて、潜在的なニーズ、例えば、これからもし保育所があれば働きたい、あるいは将来働きたいと考えている、その場合どういう働き方をしたいかといったような、いわば潜在的な保育のニーズも含めて将来に向けての整備量を出すということで調…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今回の緊急対策でございますが、これは、今の先生の資料をごらんいただきますとわかりますように、規制の弾力化といったようないわば制度面での対応というものもございますけれども、それ以外に、予算措置を伴うものも当然ながらございます。こういったものにつきましては、基本的には、既存の予算の見直し等によって対応できるものと考えております。 例えば、資材費の高騰を踏まえまして土地の借料の単価を改善するというのが入…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 まず、市町村との関係でございますが、基本的には自治事務ということになりますので、私どもから命令をするとか義務づけるといったような形で施策をするというのは基本的にございませんが、私どもとしては、先生お示しいただいたような資料の中にありますように、規制緩和をするもの、あるいは予算措置をするもの、あるいは各自治体での取り組みを支援するもの、さまざまないわば道具立てを用意させていただきまして、各自治体においてそれを使ってそれぞ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 保育士の確保は非常に、大変最近困難になっておりますが、その中でも、現場の業務負担が重たいのでなかなか大変だ、あるいは、何年か勤めると体力的にきつくなって引退するというか退職してしまうというようなお声もあるということで、保育士の業務負担の軽減は、人材確保という観点からもそうですし、現場の保育の質を確保するという観点でも非常に重要だということで考えております。 これは、この間、保育サービスの確保を図る上でこの人材確保問題は…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 先生御指摘の貧困率ですが、相対的貧困率と呼ばれているものでございます。 御案内ありましたように、二〇一二年時点での国民生活基礎調査のデータをもとに算出いたしました、子供がいる一人親世帯の相対的貧困率は五四・六%でございます。 今般、多子加算の拡充によりまして、一人親世帯の所得がふえることになるわけですが、現在の貧困ラインが変わらないということを前提に機械的に試算しますと、約〇・九%改善して五三・七…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 今回の緊急対策につきましては、既にもう何度も御答弁を申し上げていますが、当面、対策として緊急にできることについて、短時間で実効ある施策を中心に取りまとめたものでございます。 基本的に、保育については、実施義務が市町村にある、自治事務であるということで、自治体における取り組みをできるだけ私どもとしては支援してまいりたいということでございます。 御案内のように、都市部の自治体に待機児童が多いわけですが、都市部は、独自の基準…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 今回の緊急対策は、待機児童の多い自治体を中心に対策を講じるということで、待機児童が五十名以上いらっしゃる自治体がたしか百十四、百名以上が六十二だったと思いますが、基本的にはそういった自治体にお願いをします。 それ以外にも、例えば、大変待機児童が急増して、対応を、今ふやしているところでありますとか、あるいは、人数が少なくても、自治体の規模が小さいと、待機児童の率みたいなものは高い自治体なんかもありますので、そういった自治…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 まず、単独事業としてどのようなことをやっておられるかというのは一応調査はしておりますので、もちろん、人をふやすのもありますし、給与の上乗せをするのもありますし、いろいろなものがありますので、把握しております。 それから、今回は、そのこととは別に、待機児童が多い自治体についてお願いをする。待機児童が多い自治体は都市部が多いので、都市部はその種の手当てをしているところがかなり多いので、そういったところには、お話しのような緩…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 処遇改善については、幾つかの切り口があると私ども考えております。 先生御指摘のように、就職段階で他の職種との人のとり合いになりますので、初任給を引き上げるというのは、一つこれはポイントだと思いますが、同時に、年間五万人程度の方が離職をされている、平均勤続年数が十年ぐらいしかないということから考えますと、やはり、長く勤めていただくという観点からしますと、それなりに職階を引いて、キャリアアップがあり、給与が上がっていくとい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 母子世帯の就業状況につきましては、全国母子世帯等調査というものの中で把握してございます。 母子世帯の就業割合ですが、平成十五年度八三・〇%、平成二十三年度では八〇・六%となってございます。 また、就業している母子家庭のうち、常用の方と、いわゆる臨時、パートの方ですけれども、十五年の調査ですと、常用雇用者三九・二%、臨時、パート四九・〇%。二十三年では、ちょっととり方が変わっておりますが、基本的には…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 同じく全国母子世帯等調査で、二十三年度の調査で申し上げます。 回答いただいた全ての母子世帯のうち、雇用保険に加入している世帯の割合が六〇%。健康保険に関しましては、被用者保険が四九・五、国民健康保険が四一・二となっております。同じく公的年金に関しましては、被用者年金制度に加入しておられる方が四七・九%、国民年金につきましては三六・〇%ということになってございます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 先ほど来御答弁で申し上げております全国母子世帯等調査によりますと、平成二十三年度、一人親家庭の子供の高等学校卒業後の進学率は四一・六%、これは、大学等、大学、短大、専修学校等に在籍している者の割合ということでございます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今回の児童扶養手当の多子加算でございますけれども、これはけさほどから何度も御質問いただきまして、大臣からも御答弁申し上げておりますが、やはり一人親家庭のお母様、御家族、子育てと生計の維持を一人で行っているということで、特に子供がふえた場合、二人、三人となった場合に非常に負担が大きい。生活に必要な経費も増加するということで、これはきめの細かい支援が特に必要であろうということで、この間、夏以来、これは…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、いわゆる待機児童の問題でございますが、これも、この委員会で大臣からも私どもからも御答弁申し上げていますが、昨年四月から始まった新制度の中では、保育を利用される方、必要とされる方の考え方をかなり大きく変えております。ということで、そういう意味でいいますと、保育の必要性がある方について、幅広く制度の中で取り込むという考えに立ちました。 今私どもが足元に置いております加速化プランの中では、現在は五…