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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2016/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/09

190参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(香取照幸君) 定員が増えますと今お話しのように三分の一ということですが、保育士以外の方も増えますが、そもそもそれに伴って保育士資格の要る者も同じように増えていくことになりますので、大きくなればなるほど資格外の人が増えるという構造ではないと思います。 今回の三分の一につきましては、御議論確かにいろいろあろうかと思いますけれども、私どもとしては、保育現場において保育士と保育士以外の人がチームを組んで対応する、言わばそういう形で…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 答弁申し上げます。 一人親家庭の皆様方に対する支援でございますけれども、これは何度もこの委員会でも御答弁申し上げておりますが、やはり就業による自立を支援するというのをまず基本にいたしまして、子育てや生活支援、養育費の確保、経済的支援、あるいは居場所づくりといったようなものにつきまして総合的に私どもこれまで取り組んできたところでございます。 このうち、今お話ありました就業支援につきましては、マザーズハローワーク…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 答弁申し上げます。 先ほどちょっと御質問のありました母子家庭の方、非正規の方が多いというお話なんですが、私どもの行っております母子世帯等調査によりますと、母子世帯になる前の状態で大体七五%ぐらいの方が就労しておられて、二五%ぐらいの方が就労しておられない。これが一人親になった後になりますと、就労の割合が約一〇%ほど上がって八割強まで上がってまいります。 非正規割合はどうかということを見ますと、母子世帯になる前…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 子育ての支援のサービスにつきましては、いわゆる施設保育、お預かりをするもの、それから家庭的保育ということで、保育者の方の御自宅にお子様をお預かりするもの、そして今お話のありました、お子さんの家庭に、老人でいうとホームヘルパーみたいな形になるわけですが、訪問してお預かりをするというスタイルがございます。 昨年十二月に、今お話ありましたように、施行規則の一部を改正いたしまして、この四月から、原則一日に保育する乳幼…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) まさに御指摘ありますように、密室で、しかも相手のお宅に伺う、やっぱり御両親がいらっしゃらないので行くということになりますので、訪問した保育者とお子さんだけということになりますので、やはりここは非常に密室性が高いということで様々な意味で目を光らせないといけないと思っております。 認可外の保育施設事業についての研修でございますけれども、現行制度では受講の義務付けというものは課しておりませんけれども、お話しのように…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 先ほどちょっと申し上げましたが、公益社団法人全国保育サービス協会というのがございまして、こちらで、これは民間資格ですが、ベビーシッターの認定資格、認定ベビーシッターというものを持っております。この取得者でございますが、二十八年四月現在で延べ一万九千七百十二名というふうに報告を受けております。 認可外の居宅訪問型の保育事業あるいは今回新たに届出をお願いする五人以下の施設の保育従事者につきま…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) ベビーシッターに対する研修の補助事業でございますが、先生今お話ありましたように、若干ちょっと経緯がございまして、これは元々児童手当制度の中に事業主拠出金という制度がございまして、事業主の拠出金による様々な子育て支援事業というものを行ってきたわけですけれども、この枠組みの中でずっと手当てをしてまいりました。 今般、昨年四月から新しい子ども・子育て支援新制度ができたわけでございますが、この制度がつくられたときに、…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 御指摘の制度、新制度で、言わば訪問型のやつを初めて制度としてつくったということになりますので、言わば新しく認可をつくったことになります。 昨年四月一日現在で実は認可は四件でございまして、一人親家庭を対象としてやっているものは二件ですけれども、実はまだ私どもには利用実績の報告がないということで、そういう意味でいうとできたばっかりで、まだ全然ほとんど動いていないということでございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) やはり保育について、家庭に来ていただいてベビーシッター利用するというのは、もちろん従来そういうニーズはあったわけですけれども、どういいますか、なかなかまだ事業者の側もある意味ではなじみのない制度と。実は認可外でやっている方たちも多いわけですけれども、やはり今までそういった認可の中で制度がなかったということもありまして、なかなか十分周知もできていないということもありますし、私どもからしますと、少し事業者の方の発…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 養育費の問題もそうですし、それから面会交流等もそうなんですが、最終的に離婚届に判を押して出す前の段階で、離婚に至るプロセスの中で様々考えなければいけない問題についてやはり御相談申し上げると。あるいは、離婚の後、今日の午前中の質疑にもありましたが、様々なきめの細かい施策を私ども用意しているわけでございますけれども、それをきちんと御説明し、理解をし、その人ごとに施策をどうやって利用していくかということを御相談申し…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 度々この委員会の御審議でも御答弁で引用しておりますが、全国母子世帯等調査というのを私ども五年に一度行っております。これは離婚した一人親家庭等の養育費の取決め状況あるいは受取状況についてもこの中で調査を行っております。現在の調査項目は、養育費については、主な相談相手と取決め状況、それから取決めをしていない理由、これは答弁でも引用させていただきましたが、あと受取の状況と養育額、こういうことになってございます。 今…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 養育費の確保支援ということでは、今先生お話ありました母子父子寡婦福祉資金貸付金という制度がございます。これは様々な理由で母子、父子の生活上の必要なお金について貸付けをするということで、いろんな項目があるんですが、平成十五年から、今お話しの養育費の取得に関して裁判を行う場合の裁判費用についての貸付けというのを一項目立てていまして、こういう貸付けが行えるということになってございます。 一応、一人親になってから七年…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 児童扶養手当の支給事務を行っている自治体、これは県と市、福祉事務所設置町村ということになるわけですけれども、私ども、おおむね、県については三年に一遍、福祉事務所設置町村、市については六年に一回の監査を行います。 その監査の結果、大体毎年百ちょっとぐらいの自治体の監査入りますが、その結果で不正受給を含む過払い件数として押さえたものが、二十五年度で四百九十九件、一・五億、二十四年度は四百三十二件、一・四億、二十三…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 申し上げましたように、自治体の側については統計を取っていないので、全体の額は申し訳ありませんが把握しておりません。 これは、過払いの場合には、何といいますか、返還請求を掛ける場合と、その額を、何といいますか、直して支給する場合とありますので、ちょっと全体の額というのは、申し訳ありませんが、私ども、国の監査で見付けた分は把握しておりますが、自治体の分はちょっと今把握しておらないわけでございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) お話しのように、児童扶養手当法三十五条には、偽りその他不正の手段により手当を受けた者については三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金という規定がございますが、昨年度、この規定が適用されて刑罰に処せられたあるいは罰金が支払われたという報告は自治体からは受けておりませんし、私どもでも把握しておりませんので、この条項が適用されて刑罰を受けた事案というのは恐らくないと思っております。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 結局これは、最終的に三十五条を適用する場合には自治体の側から告発をして判決、裁判に持ち込んでということになりますので、一応そこまでの手続には至らなかったということで、申し上げましたように、実際には、先ほど、私どもの見付けた範囲の中でも例えば事実婚のケースとかありましたので、そういう意味では、いわゆる不正受給に相当する事案というのは当然ながら存在はしているということでございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 先ほど金額とそれから件数をお話ししました。二十五年度、四百九十九件いわゆる過払いがあったと申し上げましたが、このうち、いわゆる事実婚、偽装離婚でありますとかあるいは実際には同居をしているというケースは百五十七件ありましたので、もし、事実婚、偽装離婚を不正受給と言うのであれば、その四百九十九件のうち百五十七件はそれが理由ということになります。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) この点については、一人親家庭の支援、何度も申し上げていますが、就労による自立を中心に置いて、生活支援、養育費の確保、経済的支援等々を行うということで、就労支援については、そういう意味でいえば、これは一人親家庭支援の言わば一番大きな柱ということになります。 成果といいますか、これまでの就労支援の実績ということで申し上げますと、マザーズハローワーク、御案内のマザーズでは母子家庭等に支援を行っているわけでございます…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) OECDは、OECDのプロジェクトとしてファミリーデータベースというのを作成をしておりまして、こちらでは、一九七五年以降の子供がいる世帯の大人の人数ですとか就労の有無ですとか人数別の相対的貧困率といったもののデータを掲載するということで、加盟各国に照会が入っております。 この相対的貧困率については、OECDの方で定めた定義に基づいて各国数字を出してくれと、こういうことになっておりまして、この相対的貧困率の考え…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) 児童扶養手当でございますが、これは、これ大臣からも御答弁申し上げていますが、国の制度として全国一律で給付をするものであるということ、それから、例えば最低賃金でありますとか生活保護のように具体の生活の基本を支えるということで、生活費そのものとリンクをしたような形で設定されているものというよりは、これで全て生活を賄うという性格のものでもないということもございまして、基本的には全国一律の手当を支給すると。その上で実…