香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今般の児童福祉法の改正案におきましては、基礎的な自治体であります市町村が子供や家庭の身近な場所で支援を行うという旨、都道府県、市町村、国の責務を明確にするということで、市町村の責務はこういったものがあるということを明確に規定を置いております。 一方で、現実の市町村の支援の体制を見ますと、特に在宅での支援を要する家庭への対応という観点でいきますと、やはり地域ごとに差がございまして、ばらつきがあり、必…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 お話ありましたように、今般、児童相談所における弁護士の配置について規定を置くということにいたしました。 児童相談所において、児童虐待の相談対応件数、お話ありましたように大変ふえております。その中には、親権との関係でありますとか、さまざま法的に非常に対応が難しい、複雑なケースも非常に多くなっているということで、リーガル、法的な体制というのをきちんと整備するということがやはり求められているところでござ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 親御さんとお子さんの関係は、先生も御案内のとおり、これはなかなか難しいところがございまして、一方で、それこそ親御さんは親権がございますので、実際に親子だということもありますので、児童相談所としては、基本的には、子供の安全確保を最優先にして対応するというのがこれは基本でございます。 今回の法律でも、今大臣が御答弁申し上げましたように、子供の権利をきちんと書き、子供の利益を最優先にするという考え方で児…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 お話ありましたように、児童相談所、児童虐待の相談対応件数は非常に増加をしております。十一年と比べて七倍、八倍という数字で、児童相談所は、そういう意味でいいますと、どこも非常にぱんぱんの状態ということで、非常に業務が増加をしているという状況がございます。 もう一つは、実際のケースを見ますと、やはりさまざま困難なケースあるいは複雑なケースというのもふえておりまして、子供の心理面、あるいは健康、発達、そ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生御指摘ありましたように、社会的養護が必要なお子さんたち、保護者のいないお子さんあるいは虐待を受けたお子さんということになりますが、できるだけ安定した、温かい家庭的な環境で養育するということが基本的には重要だと考えております。 お話ありましたように、今般の法律改正、御提案しております児童福祉法の改正の中で、第三条の二というのを新設いたしました。 ここで、国や地方公共団体は、児童が家庭において健…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 中核市、現在、人口二十万以上ということで、平成二十八年四月一日時点で四十七ございます。 中核市につきましては、現行法の規定上も、当該中核市が設置を希望する場合には、政令による指定を私どもがいたしまして設置をすることができる、一応道は開かれているということですが、実際に、今、中核市で設置をしていただいているのは二市、横須賀市と金沢市ということでございます。 今回、中核市、特別区において児相を原則的に…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の点については、今回、規定を設けるに当たって、専門委員会でもかなりこれは議論がありましたし、私どもが今回この児童虐待防止法に条文を入れるに当たりましても、中でも随分議論しましたし、これはもう、それこそ大臣も一緒になって、どういう規定ぶりができるんだろうかということはかなり議論いたしました。法務省さんの今の御答弁もございましたので、法務省さんとも相談しながら今の規定の仕方をしたわけでございます…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 児童虐待対応につきましては、虐待防止法で臨検、捜索の規定が置かれております。 この臨検、捜索の規定は、前回の児童虐待防止法の改正で入った規定ですが、保護者の強い拒否とか抵抗があった場合であっても、子供の安全確認のために児童相談所が確実に住居等に立ち入りができるように、調査ができるようにということで、裁判所の許可状を得た上で強制的な実力行使、我々は現場で破錠という言い方をしておりますが、鍵を解いて、場合によっては鍵を壊し…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 同居人による虐待のケースは、散見されますというか、結構あります。同居人からの虐待もありますし、もう一つ、今のケースで、先生御指摘のように、母親が同居の男性による虐待行為を、何といいますか、とめないといいますか……(中根(康)委員「黙認する」と呼ぶ)黙認しているということがございます。ありがとうございます。この行為自体は、母親は子供に対する保護義務者になりますので、それ自体が、母親の行為はネグレクト…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 平成二十六年一月に、厚生労働省で、市区町村における児童家庭相談業務の実施状況等の調査結果というのを公表しております。 二十四年四月一日現在の市区町村における児童家庭相談業務の主たる相談窓口の設置場所ですが、一番多いのは児童福祉の主管課、これが四九・三%、二番目が児童福祉と母子保健の統合課、課を統合している場合ですね、この課が窓口になっているというのが二三・二%、福祉事務所、これは福祉事務所の中の家…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の調査報告でございますが、これによりますと、二十四年四月一日現在の市区町村における児童家庭相談業務の主たる相談窓口の職員のうち、児童福祉司及びそれと同様の資格を有する者の数は千六十六名ということで、これは、主たる相談窓口の職員に占める割合は一二・九%ということになってございます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 同じく、市区町村における児童家庭相談業務の実施状況等の調査報告、これの二十四年度のものでございますが、二十四年四月一日現在で、市区町村における児童家庭相談業務の主たる相談窓口の職員のうち、正規職員が五千四百八十七名で六六・三%、非正規職員は二千七百九十四名で三三・七%でございます。 同様に、専任、兼任でこれを見ますと、専任職員が四千八十四名、四九・三%、兼任の職員というのが四千百九十七名で五〇・七…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 児童虐待への対応で、都道府県、児童相談所と市町村の役割分担でございますが、これは基本的な考え方は、先ほど大臣からも御答弁申し上げていますが、市町村は、基礎的な地方公共団体ということになりますので、身近な場所における支援相談、児童相談所は、より専門的な知識、技術や広域的な対応ということになってございます。特に市町村は、先ほど大臣からも答弁ございましたが、在宅の支援といったようなこともありますので、そういった身近な支援を行…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御指摘の点は、私どもも、県と市町村の役割分担ということで考えております。 アセスメントツールは基本的な考え方をお示ししますが、お話しのように、例えば、県と市町村といった場合でも、町村の場合と市の場合とありますし、中核市のように、いずれは児相をみずから設置するというような体制まで来ているところとございますので、これは市町村側の受け入れ体制との関係で、ある程度児相の側で出張って抱えるということも当然あり得るわけです。 基本…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 児童福祉司の配置基準につきましては、今お話ありましたように、現行おおむね四万から七万に一人というものですが、今回、今お話しのように、プラン等々で増員をするということになってございます。 現状で人口四万人に一人以上の割合で児童福祉司が配置されているところでございますが、児童相談所単位ではちょっと把握しておりません。都道府県あるいは政令市単位ということになります。複数児相を置いているところもありますの…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 スーパーバイザーでございますが、現行の児童相談所運営指針におきましては、児童福祉司としての経験、少なくとも十年以上の経験を有するなど相当程度の熟練を有している者ということで、こういった方を、教育・訓練・指導担当の児童福祉司、通称スーパーバイザーと私ども呼んでおります。その意味では、必ず十年以上の経験がなければならないというかたい縛りをしているわけではございませんが、相当程度の熟練ということでございます。 スーパーバイザ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 御指摘の、施行後二年以内に児童相談所の業務のあり方について検討するという規定でございますが、これにつきましては、きょう、先ほど委員会の御質問でもありましたけれども、児童相談所は、児童虐待への対応に関しましては、問題の程度あるいは緊急度に応じまして、一方では親子分離といいますか介入をするという面と、その後の再統合、支援ということになりますが、両面の機能を持っているということになっております。これを、一つの組織の中で両様の…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 答弁申し上げます。 今御指摘ありましたように、現行法上でも、希望する市は、政令で指定をいたしますと児童相談所を設置できるということになってございますが、現在は、中核市、四十七ございますが、このうち、設置している市は、横須賀市と金沢市の二市ということでございます。 今回、中核市での児相の設置につきまして、専門委員会等でも御議論がありました際に、中核市市長会の方ともお話をしまして、中核市市長会の方から、これについては、緊急…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 今回は、今お話がありましたように、法案の、改正法の施行後五年を目途として、中核市、特別区が児童相談所の設置ができるように、その設置に係る支援等の必要な措置を講ずると書いてございます。 これにつきましては、中核市側もそういうお考えですが、基本的には、準備ができるところについては、希望するところについては設置していただきたいと考えておりまして、五年を待つというよりは、五年のうちに基本的には希望するところが全て設置していただ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○香取政府参考人 この子育て世代包括支援センターでございますが、きょうの審議でも御答弁申し上げましたように、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うということで、これは平成二十七年度から、今回の子ども・子育て支援新制度の中にあります利用者支援事業というものを活用して実施したということで、その意味では、二十七年度からつくっているものでございます。 今お話ありましたが、二十七年度予算では百五十市区町村の予算を準備いたしましたが、現時…