香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) お金に色目があるかどうかという話がありますが、頭の整理としては、消費税財源をもって改善するものとしてメニューが立っておりまして、それが〇・七兆円メニュー、これは、そのうちの一部は前倒しで実施しているものもありますし、基本的には子供に関しては八%段階でかなり優先的に前倒しで手当てをしているわけですけれども、その部分があります。 もう一つはプラス三千億、これは消費税財源の外で手当てをするということになっていますの…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 議論としては、就労している方はそういう意味でいうと自立をして巣立った方ということになります。もちろん、先ほどお話ししましたように、現実の就労の過程の中でなかなか社会での対応ができなかったりする場合がございますので、それはそれで支援を別の形ですることが必要ですが、今回、今議論になっています二十歳—二十二歳問題は、基本的には就学している人、学校に行っている子供たち、言わばそういう意味でいうと社会に巣立つ前の子供た…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 今のこの二十歳—二十二歳で延長して手当てをするという、その世界からはそういう意味でいうと自立することになりますが、申し上げたように、社会へ出た後の言わば就労の支援でありますとか、あるいはそういった方々に引き続き施設の側が様々な形で手当てをしてサポートをするというのは、それは別途、これは養護施設を出た方もそうですし自立支援ホームもそうですけれども、それはしていきたいと思っておりますし、これは別途、この児童養護の…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 何といいますか、法律上の整理としてどうかということは先ほど御答弁申し上げたとおりですが、個別のいろんな事情がございます。休学する場合もあるでしょうし、あるいは一旦、例えば今のような例示で、中退してしまってももう一度就学をしたいという形で頑張られる方もいらっしゃると思うので、そこはそういう意味でいえば、個別にどうこうというのは今申し上げられませんけれども、これは予算措置で対応するということで柔軟に対応しようと、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 先ほどの私の答弁、ちょっと先生の御質問に合っていなかったかもしれませんが、退所後の子供についてのフォローはアフターケア事業というのを立てておりまして、これは、退所した後のお子さんたちの就労の支援でありますとか、今お話がありましたような住まいの支援でありますとか、そういった施策をそれはそれとして立てて支援をしていくということを一方でやっておりますので、何といいますか、卒業して自立したら後は頑張ってくださいという…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) アフターケア事業でございますが、お話しのように、実は実施しているのは二十五自治体三十一か所ということで、この事業自体も実はそれほど、何といいますか、私どもの予算で組んだものがきれいに消化されていろんなところでやっていただけているという状況ではございませんので、私どもの取組が、あるいは自治体で行われていることが十分かどうかということについては私どもも反省すべき点は多いかというふうに思っております。 実際、お話あ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) これはもう先生御案内のことだと思いますので大変恐縮なんですが、社会的養護が必要な子供は当然ながら様々なお子さんがいらっしゃるわけで、養護施設は、今お話ありましたように、障害をお持ちの子、それから虐待を受けている子供が多いわけですけれども、定義上でいえば環境上養護を様々な理由で必要にする子供が入るということになります。 一方、児童自立支援施設は、法律の文言で言えば、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 答弁申し上げます。 お話ありましたように、児童虐待の背景には様々な問題がありますが、やはり親御さん自身が様々な問題を抱えていると。経済的な問題や社会的な問題や精神的な問題等々、そういったことがやっぱり引き金になって弱い子供にそれが転嫁されるということがあります。これは多くの識者の指摘するところでございますので、やはり子育ての孤立感とか不安感あるいは負担感といったものに親御さんがさらされているということを頭に置…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 先生お話しのように、中核市につきましては、一応、現行法上も希望すれば政令の指定をすることで設置することができるという規定にはなってございますが、現時点で設置している中核市は二つだけということになってございます。 今般、中核市について原則設置していただこうということで専門委員会でも議論がありまして、全国中核市市長会ともお話をしましたが、中核市市長会からの要請等の中でも、なかなか設置できない…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 今も先生からも御紹介ありましたが、現在の弁護士の配置状況はどうなっているかと申し上げますと、今大臣から御答弁申し上げましたように、常勤で弁護士を配置している児童相談所は三か所ございます。それと、東京都のように非常勤で弁護士を配置しているというところ、それから弁護士事務所ですとか、あと県の弁護士会の推薦の弁護士と言わば業務契約を結んでお願いをしているといったようなものがございます。 私ども、法的対応機能強化事業…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 一時保護所につきましては、先生今御指摘のようなことは指摘をされております。現在の一時保護所の子供たちは、今お話ありましたように、様々な背景の子供がいらっしゃいますけれども、やはり虐待が非常に増えているというのは事実でございます。他方で、非行の子供とか養育困難の子供とか、様々な子供がいらっしゃいますので、そこはやっぱり個別の対応ということが恐らく必要になるということだと思っております。 現…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 児童相談所というのは、これは法律上、児童福祉法上の名称でございます。説明改めて申し上げれば、児童の福祉に関し、市町村の援助、相談、一時保護、在宅指導や里親委託といった措置を行う、業務を行う施設となっております。 都道府県、政令市を見ますと、ざっと見ると六割、七割ぐらいは児童相談所という名称なんですが、幾つか今先生御指摘のように独自の名前を付けているところがございます。独自の名前を付けてい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 児童相談所は都道府県の機関ですので、何といいますか、常勤職員としてそこで働くということになりますと、これは公務員ということになりますので、逆に言うと、そこで定員管理がかぶるということになりますので、こういった形で言わば公務員、定員結構厳しいですけれども、ここについては増員をしてもらうということになっています。それ以外に、例えば、何といいますか、非常勤でお願いするとか嘱託でお願いするとかいう形で、そういう形じゃ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 一時保護所でございますが、先ほど大臣答弁申し上げていましたように、二百九の児童相談所のうち百三十二、七十七は設置しておりません。これは、他の児童相談所の一時保護の活用ですとか、あるいは、ちょっとお話ありましたが、養護施設等で委託をして預かってもらうというのが実態になっています。 一時保護所の運営費についてですが、一時保護所の運営費につきましては国庫負担二分の一ということになっておりますので、国の方で一定の運営…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 臨検、捜索でございますが、これは保護者の強い拒否、抵抗があっても児相が子供の安全確認のために確実に住居内に立入検査ができるようにということで、裁判所の許可状を得た上で強制的な解錠、破錠ができるという実力行使の規定でございます。 手続規定、ちょっと簡単に申し上げますと、まず家庭訪問しまして、出頭をして、立入調査をして再出頭要求を掛けて、許可証をもらって臨検に行くという今の流れでございまして、この中の再出頭要求の…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) これは、導入のときに相当やっぱり議論が、これは実は議員立法で作ったものでございますが、大変議論があって、国会でも議論があって作ったものなので、かなり手続的には厳格に作られております。 かつ、そういう意味でいうと、最終的には破錠してでも立ち入るぞと、家に入ってでも子供を連れていくことができるんだという、言わばそういう、何といいますか、抜かない何とかというのがありますけれども、そういった意味で、現場については、何…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁の前に、先ほどちょっと私、答弁舌足らずでございまして、臨検、捜索の件数五件と申し上げましたが、これは二十二年から二十六年の足下の数字で、法律改正以降でいうと八件、大して変わらないんですけど、八件でございますので、ちょっと訂正をさせていただきます。 今の特定妊婦に関する情報提供でございますが、死亡事例のうちゼロ歳児の割合が四割、これはもう御案内かと思いますが、特定妊婦に関しては早い段階で市町村で情報を把握…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 通告窓口の一元化に関しましては、現行法は、できるだけいろんなところで通報を受けようと、通報の抵抗感を取り除くということでいろんな場所で通報を受けるという形で、なるべくいろんなところで受けるという形になっているわけですが、これについては、どこに通告するかというのを通告する側の人に判断を求めるような形になっておりますので、警察にするか学校にするか市町村にするかとなっているので、一か所で受ける、そこで振り分けるとい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) この論点は当委員会でも何度も御質問を受けておりますが、一方で、親は、親権といいますか、子供に対する権利と、それと養育の責任を負っているということになりますので、しつけといいますか、親の親権の行使に関しての基本的な考え方、民法の考え方は先ほど法務省さんの方から御答弁申し上げたとおりというふうに私ども理解しております。 そのことを前提に、今先生お話しのような、しつけを名目にして子供に対して虐待行為を行うというのを…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(香取照幸君) 婦人相談員、それから父子・母子自立支援員、これは都道府県知事等が委嘱する地方公務員ということになっておりまして、これはそれぞれ売春防止法あるいは母子・父子並びに寡婦福祉法において規定がございます。この中では、非常勤とするという規定のされ方をしております。 しかしながら、地方公務員におきましてはやはり常勤職員と非常勤職員とでは様々な処遇の差というものもございますので、何といいますか、必ず非常勤でないといけないと…