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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2016/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) 特段審議会等でのヒアリングというのは行っておりませんが、今先生お話ありましたように、この論点はかねてから婦人相談員の方々からも御要望がありましたし、あと、何といいますか、DVの話とか女性のシェルターの話とか、最近そういった虐待の問題なんかも非常に多くなっておりまして、婦人相談員の方々あるいは自治体の婦人相談所、シェルター等でのいろんな仕事も増えているということもありますので、ここは法律上で非常勤でないと駄目だ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) 常勤、非常勤の態様を変えることに伴って助成の体制を変えるという議論は私どもはしておりませんので、もちろん財務省当局から何か言われるかもしれませんけれども、今のところ私どもではそういう議論はしておりません。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) そういうこともございまして、今度非常勤規定の削除というのを考えたということでございまして、基本的にはそういった前提で各自治体において適切に判断していただきたいというふうに思っております。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) 児童福祉法上、御案内のように、児童の範囲は十八歳未満とされてございます。これにつきましては、児童福祉法は、児童に関する全ての法律の基本的な指導原理を示しているという、そういう位置付けになる基本法でございます。 そうしますと、個別の様々な施策の対応でいろいろ、例えば年金ですと子の加算は十八歳の年度末までとなっているわけですけど、そういった例はありますけれども、児童とか年少者の年齢を定義している他の法律にかなり影…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) この点については私どもも、今お話ありましたように、制度上十八歳ということですが、個別のケースに応じて二十歳までの措置延長と、それから十八歳養護施設卒園後のお子さんたちのための自立援助ホームの制定、あるいは自立援助ホームにつきましても今般の制度改正で二十二歳までの延長ということで、様々、卒業した後の自立支援のための施策を講じているわけでございますけれども、最終的にはこの辺の取扱いの判断については各都道府県の御判…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) この点につきましては、先ほどの質問でもお答え申し上げましたけれども、基本的に学業の継続に悪影響がないようにということで二十二歳の年度末まで自立支援ホームについての支援を行う、あるいは児童養護施設等につきましても二十歳以降について二十二歳まで支援ができるというふうにしてございます。 お話しのように、留年する、あるいは休学をする等々のケースがございますので、こういったことにつきましては、制度上は個別のケースについ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) 児相の相談件数、今九万件弱ございますけれども、その後の対応件数を見ますと、お話しのように、在宅のまま指導等を行うケースが約九割ぐらいございます。 これについては、まず一つは、相談件数が急速に増えておりますけれども、そういう意味でいいますと、これ延べ件数ということになりますので、初回の相談というのがかなりある、増えているということはそういうことでございますので。そうしますと、初回でいきなり措置をするというのはよ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) 御指摘の試算、今お話ありましたように、ユニセフが試算したものでございます。試算をしましたのは、私どもの国の日本子ども家庭総合研究所において行った日本の子供への虐待の社会的コストというものの試算でございます。試算そのものは私どもも承知しておりますし、数字についても把握してございます。 虐待、身体的、精神的、性的虐待が経済にどういう影響を及ぼすかという観点で試算をするということは、私どもはしたことはございません。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/26

190参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(香取照幸君) 虐待は、お話しのように連鎖をいたします。先ほど御質問でもありましたが、親からの虐待は非常に負の感情を大きく子供の中に形成しますので、その負の感情が言わば裏返しとして自分の子供に行くという連鎖が起こるということが起こっておりますので、基本的には児相、養護施設でもそうですし里親でもそうですけれども、虐待を受けたお子さんについては、そういった子供の負の感情をどういった形で癒やしていくかということを同時に考えていかな…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 前回のこの委員会の御質問の中で、保育園における障害児のお子さんの受入れ状況について御質問いただきまして、これにつきましては毎年把握をしている旨、御答弁を申し上げたところでございます。 今後、実態調査をというお話がございまして、私どもでも現在検討しておりますという御答弁申し上げましたけれども、この点に関しましては、昨年度、子ども・子育て支援制度ができましたので、今年度、調査研究の中で障害者…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 今お話しのありました子どもの心の診療ネットワーク事業でございますが、平成二十年度から私ども実施してございます。これは、都道府県が指定します拠点病院を中核といたしまして、地域の医療機関に対する助言、専門の医師の派遣、保健所、児童相談所、学校等、子供と接点を持っておられる職員の方に対する研修といったものを通じまして、今お話しの発達障害の方も含めまして、地域の子供における子供の心の問題について…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/20

190衆議院 厚生労働委員会 第19号

○香取政府参考人 答弁申し上げます。 男性保育士の登録者数でございますが、平成二十七年度で五・九万人ということになってございます。これは、前年度から〇・五万人増加しております。毎年着実に増加をしております。 一方、保育士就業者数全体に占める男性の割合ですが、平成二十七年度で約五%ということで、これは、経年的に見ても、おおむね、大体五%程度が男性職員という形になってございます。お話ありましたように、全産業平均で見ますと、男性が大体六六・六…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/20

190衆議院 厚生労働委員会 第19号

○香取政府参考人 保育士の処遇改善でございますが、先生御案内のように、二十五年、二十六年に、処遇改善臨時特例事業ということで二・八五%の改善を行っております。二十七年度には消費税財源を使った三%の改善、そして、人事院勧告に従った処遇は、二十六年度二%、二十七年度一・九%ということで、随時改善を図っております。 今般、一億総活躍プランということで、一昨日ですか、国民会議の案として取りまとめまして、月末に閣議決定いたす予定でございますが、こ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 出産後に子育て困難となるリスクの高い妊産婦への支援の方策というものにつきまして検討するということを目的といたしまして、平成二十七年度から厚生労働科学研究を実施してございます。妊産婦健康診査及び妊娠届を活用したハイリスク妊産婦の把握と効果的な保健指導の在り方に関する研究ということでございます。これは平成二十七年度から二十九年度までの三か年の調査研究ということで行っているものでございます。 …

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(香取照幸君) 先ほど御答弁申し上げましたが、この調査研究、出産後の子育て困難となるリスクの高い妊婦につきましての支援方策の検討ということで、三年間の研究を計画を進めているということでございます。今回の調査結果は、その分担研究について先行的に報告を行ったというものでございます。 私どもとしては、今後、この調査結果について少し詳しい評価、分析も行う必要があると思っておりまして、今後更に研究あるいは検討を進めていく、この調査研究…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(香取照幸君) 今先生御紹介いただきました横浜市の東部病院の取組でございますが、これは私どもでもこの取組につきましては情報を得ておりまして、精神的に不安定があるような妊産婦の方、支援が必要な方に対しまして、一つは、院内で精神科、産科、小児科といった複数科、それぞれの診療科の間の横の連絡、連絡体制をきちんとつくりまして情報共有をすると。これによりまして、妊娠、出産後の子育て期までずっとフォロー、病院としてフォローができるという…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(香取照幸君) 待機児童でございますが、これ毎年度私ども調査をしております。直近二十七年四月一日時点でございますが、全国千七百四十一の市区町村のうち待機児童がいるとお答えになったところが三百七十四。このうち、今お話しの待機児童五十人以上及び百人以上でございますが、都市部を中心に、五十人以上の市区町村が百十四、それから百人以上の市区町村は六十二ということになってございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(香取照幸君) ちょっとお時間もあるので、簡潔に御答弁申し上げますが……

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(香取照幸君) 私どもは、保育士の処遇改善につきましては、今般一億プランの中でも従来からの課題の二%に加えまして上積みを行うわけでございますが、これは正規、非正規を問わず同様の改善をしたいと思っております。 それから、様々な施策を講じるに当たりましても、私どもは保育士以外でも非正規労働者の処遇の改善ということに意を尽くしておりまして、特にこういった保育とか福祉の現場の労働条件との関係でいいますと、私ども、短時間正社員という制…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/05/18

190衆議院 厚生労働委員会 第18号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生お話しになりました我が国の母子保健施策でございますけれども、これは非常に完成度が高い制度ということで、国際的にも高く評価をされているものでございます。 妊娠の届け出をしていただくわけですけれども、いわゆる母子健康手帳の交付の段階ですが、この段階で保健師等による面談というのが行われます。その後、全部で十四回、妊娠期間中は妊婦健診がございますし、その後も乳幼児健診等々、市町村は非常に頻繁に妊婦と…