P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 中小企業の振興策はいろいろありますけれども、一番大きな問題は何といっても金融にあることは今さら議論する余地はありません。しかもその金融界は昨年来政府の巨額な支払い超過あるいは貿易市場の好況というような好材料に恵まれて非常に緩慢となり、そして金利が著しく低下したことも御承知の通りであります。よって私たちはこの中小企業の特殊な金融機関である商工中金あるいは金融公庫あるいは国民金融公庫等の金利を一般の金利水準に達するようにすみや…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 余剰農産物の資金を生産性本部に融資する、先ほど申し上げたごとくきわめて変則的な措置であって、少くとも政府においてこの特殊金融機関の金利を下げなければならぬという熱意があったならば、さような資金を融資する上において支障があるならば、思い切ってそういう支障を払拭いたして、できるだけ安い金利がこういう機会に入るような措置を講ずべきである。それにもかかわらず、そういう手数の煩を避けるために回りくどい方法をとること自体が私は努力が足…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 生産性本部に四分の金利で融資する、そうすると、もし六分五厘ならば生産性本部は二分五厘の不当所得をするという結論にならざるを得ないと思うのです。何がために、肝心の中小企業を対象とした金融機関に対してはさような安い特別の金融をせずしておいて、回りくどい道をたどってわざわざ生産性本部に二分五厘の不当な金利をやるかというところに私たちは非常な遺憾の気持を持つものであります。少くとも、かような不要な回りくどい道を避けて、できるだけ低…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 私が政務次官にお尋ねしたいと思うのは、政府が奨励しておる協同組合を結成したものは金利が高い、結成しないものは金利が安い。これに対してどういうお考えを持つか。特に申し上げたいのは、員外の金融機関である公庫の資金源が一体どこから出ておるか、ほとんどが財政資金であります。無利子である。政府の奨励するこの商工中金のいわゆる協同組合員は、財政資金はスズメの涙ほか出てない。ほとんどが商工債券その他高金利の資金源に依存しなければならぬ。…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 率直に言いますと、政府は中小企業の振興をはかるために協同組合を育成せいということを言を聞けば奨励いたしておる、これはいい方法だと私は考える。ただし金融面から見れば、組合を結成したら高い金利で借りなければならぬ、結成せぬ方が安い金利で使える、そこに政策の矛盾があると私は考える。片一方では組合を結成せい、結成したら高い金利、結成しなかったら安い金利、これでは少くとも金利の面から見れば、政府の方針に逆行するような措置をやっている…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 政務次官からの御答弁では、商工中金と公庫は性格が違うからなかなか困難だというお話でありますが、これらはひとしく中小業者を対象とした金融機関であります。しかも片一方は、先ほど申した通り、政府の奨励した協同化に賛成したものであり、片一方は必ずしも協力しない業者であります。それにもかかわらず、この両者の金利に差異があるということが一番大きな矛盾だと私は考える。そこで、性格が違うから困難だという、その違う性格を——これはおそらく制…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 打ち合せの経過はどういうふうになっているか、その点を伺っておきたい。

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○首藤小委員 それでは私はしばらく政府部内の決定を待もたいと思いまするが、当初の方針が七分五厘である。しかも現在の一般の金利からも決して安くないような金利になっているのであるから、少くともこの際これくらいはやはり確保するような方針をとってもらいたい。また同時に公庫としては、出すときには一ぺんに出してしまったが、それが長期にわたって少額ずつ償却されておりますから、これをまたまとめて出すということも、実際上事務上困難な点もあるかと考えるので…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 私は今参考人の陳述を承わって、その中でバナナの問題についていささか並川、福田両参考人にお伺いしたいと考えます。私たちは常に日本経済の安定、これは秩序の確立である、かような見解を持って経済政策にタッチしており、またそれを念願として推進いたしておるのであります。しかるに先般行われました台湾バナナの入札の結果を見て、実はあぜんといたしました。終戦面後ならとにかく、すでに今日経済界も大体安定、常態に復している際にかようなことがどうし…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 今参考人の陳述を承われば、今回の入札価格で落札いたしても経済の基礎を何ら破壊するものでないというような答弁でありますが、しからばお伺いする。あなた方はかような不当な価格で落札いたして、そうして小売の方に何ら相違はない、従来と同じような価格で販売するのだということを言われるが、それならば大体無口銭で販売する予定であるかどうか。この点を一つお伺いしたい。

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 どうも私たちの経済知識から考えて出た答えと、あなたの答弁とが非常に食い違いがある。が、これはそれぞれ主観的な考え方によるのでありますから、これ以上私は追及しませんが、そこで私はもうちょっとお聞きしたい。 私たち経済秩序を保持するということは——日本は非常に人口が多い、そうして仕事が少い、そこでやはりそれぞれの民生を安定するためにはそれぞれ営業の安定するような方向に持っていかなければならぬ、これが根本であります。あなた方は加工…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 政府側はどういう関係者が見えておりますか。責任者は……。

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 それではとりあえず政府に一つお聞きしたい。福田参考人は、入札であるからこれは幾ら高くなってもかまわないという答弁だった。私たちが今提案されているこの法案を審議し、またこれを通過させようという意図はかような不当なことをもしやっていったならば、これは日本経済のために非常に不幸である。従ってあくまでも秩序を維持するために適正価格でなければならぬ。よって政府の差益納付金は大体従来ジェトロに納めているところの千七百円程度が最高である。…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 私どもが考えても、いわゆる寡少物資であるから、ことに特殊物資であるから、他の需給関係によって出た値段よりも若干高いことは免れないという了解のもとにこの法案を審議しておるのでありますが、そういう関係上、大体従来の千七百円が妥当な線ではないかという実は見解を持っておるのであります。同時に、今回の法案とその裏づけとなるいわゆる差益金の徴収の予算、これは予算というと少し言い過ぎかもしれませんが、大体の政府の考えられておる徴収額の目途…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 しかるに今回の入札の結果を見ますると、全芭連落札による平均差益金は四千二百五十五円、これも御承知だと思う。千八百何ぼの予定に対して四千二百五十五円ということになってみると、これは倍以上であります。政府はかような不当な応札をしても、ただこれは落札であるからやむを得ないというような考え方で放任されていいものかどうか。すでに御承知の通り、公取の方では日本の経済界の秩序を維持するために、不当競争防止法案というものを作っておるのであり…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○首藤委員 今回の問題は何といっても行政官庁の大きな失敗である。今樋詰次長の答弁においても、今後は再びこれを繰り返さないような措置を講ずるということですが、それがためにはかようなあいまいな業者は今後輸入に参加させないということをはっきり厳守して、そうして経済秩序の維持ができるような方途をかたく守ってもらうということを私は政府に特に勧告しておきたいと思います。 同時にもう一つ、これは余分なことになりますが、要するにバナナは寡少物資である。…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○首藤委員 私は中小企業金融公庫の問題について二、三御質問いたしたいと思います。 中小企業の金融を円滑にいたしまするために、現在商工中金、国民金融公庫並びに中小企業金融公庫の三本立になっておるのでありますが、その中で商工中金と国民金融公庫に対するところの批判は最近ほとんど聞いておりません。ひとり中小企業金融公庫に対しましては全国至るところで強い批判が起っておることは、昨年末の本委員会で詳細に報告したところであります、しかるにその後一向改…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○首藤委員 延滞は三%だそうでありますが、実際に回収不能になったのは幾らあるか、その率をお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○首藤委員 そういうことを聞いているのじゃない。もう少しはっきり聞いてもらわなければいかぬ。融資に対する回収不能になったものが幾らあるかということを聞いておる、何%あるか、それを聞いておるのだ。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○首藤委員 どうも私の申し上げておることがおわかりにならぬ。私の申し上げておるのは、回収不能になったものが融資に対して何%あるか、それをお尋ねしておる。