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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由民主党1957/04/24

26衆議院 商工委員会 第31号

○首藤委員 営業時間の短縮、これも賛成です。従って、団体法のときに小売調整法というものを私は政府提案として出させ、それには時間の制限をぜひこれに加えておきたいという気持は持っております。しかし、これによって完全雇用が目的を達成するというようなことは大よそ考えられないことであって、またこれはこの問題にあまり関係ありませんからこれ以上触れませんけれども、ただあなたの所論が何でもかんでも自主的にやれ、立法によってこれを押えるということは不都合…

自由民主党1957/04/24

26衆議院 商工委員会 第31号

○首藤委員 労働者の生活を向上する、これは中林さんよく聞いてもらいたい。今の不況をそのまま放任しておいたらば、賃金さえも払えないような企業体がたくさんでき、商店もたくさんできる。最近の統計によると、大企業の従業員と中小企業の従業員の給与の格差はかえってますます開いてきた。そして今日は百に対して五十何ぼになっておる。これでは同じ従業員でありながら、大企業の従業員と中小企業の従業員とこのようであるということは許されない。しかしこれをできるだ…

自由民主党1957/04/24

26衆議院 商工委員会 第31号

○首藤委員 私たちはあらゆる角度から検討いたして、現在の日本の経済状態では、この立法が一番最適であるという確信のもとにこれを出しておるわけです。しかし思想的にあなたの考え方と私たちの考え方には格段の開きがあるように見受けますから、これ以上やったところで議論になるから、これ以上あなたに対する質問はやめます。 古藤さんに私は一つお尋ねしたい。それは、あなたは経団連の事務局次長だそうだから経済の実態はよく御承知のはずだと考えておったのにかかわ…

自由民主党1957/04/24

26衆議院 商工委員会 第31号

○首藤委員 時間がないから私はやめようと思ったのだけれども、そういう御意見であったらもう一つあなたにお尋ねをしたい。それは、この義務加入あるいは団体交渉の面を今度加えたのは、過去五カ年間実施しておる安定法の経過にかんがみて、この程度のことをしなければ目的を達成しないというやむにやまれざる実際面からこれを加えてき光ということをあなたは了承してもらわねばいかぬ。そこでこれをやりましても、決してあなた方が心配するような全面的な物価の高騰という…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 私は夏川嘉久次氏並びに三菱銀行の宇佐美きんに若干質問いたしたいと思います。 二十九年における近江絹糸の争議は、このときにおける労働争議の一番大きいものとして天下の耳目を聳動いたしたことは記憶に新たなところであります。ただし私のこの労働争議から受けた感じは、近江絹糸がきわめて短期間に非常な発展をいたした。そして久しい間牙城を築いておった十大紡に肉迫し、むしろその圏内に入っていく勢いを示した。これに対して十大紡は、近江絹糸の動向…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 従来の経営者になるべくまかせておきたい、全く妥当な考え方で、それであるならば今さら私たちがここで質問する必要はないのであります。 しからば私は夏川さんにお聞きしますが、伊藤忠兵衛さんが昨年四月に三菱銀行を訪問いたして、そうして銀行が独占的に経営しておる体制を一応変えて、夏川氏の信頼するところの新社長を選任して銀行の占領経営から離脱するような方法をとったらどうかということを申し入れた。ところが、いろいろの経路がありますが、六月…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 宇佐美さん、今夏川参考人の主張はお聞きの通りであります。しかもあなたは三菱銀行におられる。昨年はあなたはいなかったのでありますか、また、おってもそういうことは聞いていないのでありますか、もう一度一つ回答して下さい。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 あなたの先ほどの発言と今の発言は大きな食い違いがあるではありませんか。先ほどは、人事の面については一切存ぜぬということであった。ところが今のお話によると、夏川さんの主張に対してある程度あなたは同調された。そういう話は聞いた――しかも現実に臨時総会が開催されておるのであります。副社長がいないからそのまま放任できぬということをあなたは弁解の辞にしておるけれども、片一方では、伊藤忠兵衛という人がせっかく中に入って円満に解決しようと…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 配当は。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 このパンフレットによりますと、あなたの方は銀行の株券を相当持たれておる。これはあなたの方の自主的希望で手持ちしたのでありますか、あるいはまた銀行の強き勧告によって手持ちを余儀なくされたのでありますか、その間の事情を一応承わっておきたい。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 もう一つお聞きいたしたい。三菱、勧銀、住友、富士、協和、第一、三井、この銀行からの今の借入金額は表面五十七億があるが、そのうち手形を割引きしている量が二十四億、結局単名の借入高は三十三億となっておる。ところが、これに対して両建的な性格を帯ぶ十億円の預金があるということになっておりますが、この数字に間違いありませんか。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 もう一つお伺いしたいのでありますが、あなたの方の会社の不動産、動産その他一切の資産は現在時価で見積って大よそどのくらいありますか。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 この点を一つ宇佐美さんにお伺いしたい。銀行団は近江絹糸の資産――不動産あるいは動産の総額を幾らとごらんになっておるかお伺いしたい。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 私どもは個々の具体的な問題を取り上げておるのでありますから、その過程において質問することもやむを得ないと考えております。 そこで私は宇佐美さんにもら一ぺんお伺いしますが、今の近江絹糸の資産の総額ははっきりしないということでありますが、夏川さんは百五十億であるという。かりにこれを銀行がいうような健全な見方にしても百億くらいはあると推定されるのではありませんか。これに対してどういう見解を持っているか、お伺いしたい。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 わかりました。それではお聞きします。先ほどの質問で、今この七つか八つの銀行の近江絹糸に対する融資は三十二億円、そのうち十億円の預金があるから、差引二十三億の融資といろ結論に達する。夏川さんの言われた会社の資産がかりに百五十億なくても、捨て値で売っても融資の差異約二十億、これ以上の資産があるということはあなたはお認めになりませんかどうか。この点一つお伺いいたしたい。

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 このほかに運転資金が相当出ている、また商業手形が必ずしも確実でないという御意見らしい、これも私は了承します。ただし少くとも運転資金あるいは別個の固定の融資の合計から近江絹糸の資産を見た場合、あなたの方の唯一の目標である融資の確保については、私は第三者から見て近江絹糸に関する限りごうまつも心配はないと考える。もう一つの点は、経営の問題についてやはり安定しなければならぬということをあなたは言われる、これもわかります。しかし近江絹…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 私は先ほど会社の経営はいろいろ条件があるが、人の和が一番大きな条件であるということを申し上げた。今まで長い間心魂をぶち込んで経営した夏川さんというものが今存在する。そうして短期間にあれほどの成績を上げた手腕を持っておる方である。そうして、その経営方針がどうであったか。一糸乱れざるところの統制下に置かれたところの経営があの結果を生んだと私は見ておる。それを、何ら経験のない者をいろいろの母体から勝手気ままに出して、それで会社の成…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○首藤委員 当然ケース・バイ・ケースでなければなりません。従って私はケースによっては、金融業者がこの会社の内容を常に把握する立場から、会社だけの報告では信憑性が薄い、やはり内輪の者を入れておく必要があるというケースもあると思います。従ってそういう場合には代表者が入ることも、私は適当と思います。ただしそういう場合においても一人でけっこうだと私は考える。一人以上入れる必要はどこにもないと私は考える。ところが近江絹糸はそのケース・バイ・ケース…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 本会議 第29号

○首藤新八君 ただいま議題となりました政府提案による中小企業団体法案と、その関連について、私は、自由民主党を代表いたし、総理大臣、大蔵大臣、通商産業大臣に対し、御所見をお尋ねいたしたいと存ずるのであります。 わが国の経済は昨年来異常の繁栄を来たし、輸出貿易の飛躍的増進とともに、一部では神武以来の好景気とさえ唱えられておりますが、このことは、本年度の予算において一千億円の減税が行われ、大多数国民の切実な要望にこたえるとともに、一方において…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 商工委員会 第34号

○首藤委員 私はただいま議題となりました百貨店法案に対する小笠君の提案による修正案を除いた原案並びに修正案に対して、全面的に賛成の意を表したいと存ずるのであります。 終戦後十一年間における百貨店並びに小売商の営業の現状を見ますと、資金に恵まれた百貨店は、全く際限のない発展をいたしておりますのに反して、資金に恵まれないところの小売商は、日に日に凋落いたしつつあるのであります。もしこの現状を放任しておきますならば、日本全体の正常な経済の発展…