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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 私は、今次災害における中小企業者に対する金融の特別措置について、御質問をいたしたいと思うのであります。 そこで、私の質問の対象は予算になりますが、肝心の大蔵省の担当官がまだ見えていないようでありますので、一応これを後段に譲りまして、融資の担当に当たります金融機関、国民金融公庫と中小企業金融公庫、この二つの金融機関に対して質問いたしたいと思います。 御承知の通り、今回の災害の融資に対して、政府資金は商工中金、金融公庫、国民金融…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 公庫の方に特に申し上げたいのは、中小企業の資金は、大企業と違って、眼前に資金の需要が起こったときに申し込むのが普通であります。従って、申し込んだならばおそくても一カ月以内には融資ができるであろうという期待を持って申し込むのが、大部分であります。ところが、幸か不幸か、私が今日まで関係した融資の現状を見ますと、早くて四カ月、大体五カ月が普通だというような、想像もできないような時日を必要としておるのであります。この問題に対して公庫…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 従来公庫の融資を行なう場合に、一番大きなネックは担保物件であります。担保が多いとか少ないとか、あるいはいいとか悪いとかいうことが、いつも問題になっておるのでありますが、この災害融資に対するところの担保に対しては、どういうお考え方に立っておるか、この点も一つ御回答願いたい。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 それでは、無担保でもいいということに間違いないですね。もう一度、その点ははっきり答弁してもらいたいと思います。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 それから今の国会に提案されておる法案の内容は、貸し出し限度が個人が五十万円、団体が百五十万円となっておりますが、私たちは、これはあとで政府委員に質問するのでありますが、個人は百万円、団体は三百万円、いわゆる伊勢湾台風と同じ限度が当然であるという考え方の上に立っておるのでありますから、これが百万円なり三百万円になりましても、今までとられたような方法で融資されるかどうか、その点も念のためにお聞きしたいと思います。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 今回、伊勢湾台風で個人百万円、それから団体が三百万円というふうになっておったにかかわらず、それ以上に限度を引き上げるような客観情勢にあるにかかわらず、これが逆に半分になった。この点、私たちはまことに不可解に思うのであって、あとからこれは質問をいたしますが、しかし、こういうように融資の限度が減った一つの原因として、伊勢湾台風に対して百二十二億の予算を確保したにかかわらず、実際の貸し出しは四十何億にすぎなかったということです。そ…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 小山君は理事に就任して新しいから、あまりくどくは申し上げたくないのでありますが、今の融資が設備資金に限定されておるような御回答だったのです。これは間違っておるのでありまして、運転資金、設備資金、いずれも同じウエートである。ただ、できるならば設備資金を優先的に扱うというだけの相違であります。従って、運転資金に貸したらいかぬという考え方は根本的に誤っておりまするから、そういう考え方をしないように改めてもらいたいと思うのであります…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 これは私自身の主観的考え方からいくわけで、あなたの方の融資は、比較的順調にいっておると私は見ておるのであります。一般の国民からの批判も、あなたのところに関する限りはあまりないように聞いておりまするので、私は感謝しておるくらいでありますが、今回の災害に対しては、一つ従来以上に迅速に、かつ簡素化して、十分期待にこたえていただくというふうにしていただきたいと思います。 そこで、本論に帰りますが、中小企業者に対する資金の融通に関する…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 それでは半分になったのは、被害の結果がわからなかったからこういうふうに押えたのだ、こういうことになるのですか。もう少しはっきりさせていただきたいと思います。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 それでは現在ではどういうことですか。現在でもなおかつ実態が把握できていないのか、この実態が把握できたのか、この点は一つ明確にしていただきたい。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 この立法当時は被害の実情が把握できなかったけれども、最近になってこの被害の深刻さが大体理解できたというような御答弁のようでありますが、それならば、この法案は政府提案でありますが、そういう実態が把握できたならば、政府の方であらためて修正をする、いわゆる個人を百万円、団体を三百万円に修正するのは当然だと考えますが、これに対して政府はどういうお考えを持っておりますか。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 この中小業者に対する融資の限度について、通産省では、大体五十万円の決定は、伊勢湾台風当時の半分ですが、また被害の程度がはっきりしなかったから、その程度に押えた、最近は大体全貌がわかった、非常に深刻である、従って、これを修正しなければならぬというお考え方になっておるという御回答でありますが、大蔵省はどういう考え方になっておるか、その点を一つ伺いたいと思います。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤委員 これは商工中金だけ別に取り上げたが、国民金融公庫も中小企業金融公庫も、資金ソースは同じことだと私は了解しておるわけです。従って、これは一つ通産省と大蔵省の方で、もう一度現実の被害を対象として再検討を願いたい。そうして、政府の方でこれを修正するのならばともかく、もし政府の方で修正ができないということならば、この委員会において修正しなければならぬと思っておるのでありますから、その点もあわせてこの際申し上げておきたいと思います。 …

自由民主党1961/09/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○首藤委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1961/09/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○首藤委員 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/09/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○首藤委員 御異議なしと認めます。よって、加藤常太郎君が委員長に当選されました。(拍手) 加藤常太郎君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○首藤小委員 河川の問題ですが、この前も同僚の議員からしばしば発言があって、いわゆる改良復旧、これに相当重点を置く方針だということを承って、非常にけっこうだと思うのですが、神戸市周辺の中小河川の例を見ると、いわゆる原形復旧のところが、その後の災害でしばしばやられておる。どうしてもこの際、改良復旧に重点を置いてもらいたいという。そこで、改良復旧の基準を、この際、相当緩和して、ワクを広げてもらいたいという強い要望があるのですが、これについて…

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○首藤小委員 それからもう一つ、市町村の合併以前云々という特例ですが、合併とは、市町村合併条例が出た後の合併をさすのですか。その限界はいつごろになっているのですか。

自由民主党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○首藤小委員 そうすると、滅失の査定で二百五十五戸になっておりますが、これに対して飯田市は七十七戸でいいというのは、あと百七、八十戸は要らぬというのですか。

自由民主党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○首藤協議委員 私は建設大臣に対して二、三御質問を申し上げたいと思います。 今次の梅雨前線豪雨は、いまだかってないほどに雨量が多かったこと、しかも被害区域が非常に広大であったこと、まことに珍しい大災害でありますが、この問題について、政府も国会も、口を開けば、お気の毒だということをしきりに言うておりますが、単に口だけのお気の毒ではこれは解決しないのであります。この広い範囲の被害者は一日も早い救いの手を待っておるのであります。ところが、この…