公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/09/30
会議録
○首藤委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○金子(岩)委員 委員長の互選は、投票によらないで、加藤常太郎君を委員長に推薦いたします。
○首藤委員 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○首藤委員 御異議なしと認めます。よって、加藤常太郎君が委員長に当選されました。(拍手) 加藤常太郎君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
○加藤委員長 ただいま皆様の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をお引き受けすることとなりました。まことに光栄と存じます。当委員会は、政治の基盤であります公職選挙法の改正について調査、審議を進める重要な委員会でございます。かかる重要な委員会の委員長として、ふなれな私がよくその大黄を全うすることができますかどうか、はなはだ心もとない次第でございます。幸い、委員の皆様は、公職選挙法につきましても、委員会運営等につきましても、練達の方ばかりでございます。微力な私ではございますが、皆様の御支援と御協力によりまして、公正円満な委員会の運営に努めて参りたいと存じます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○加藤委員長 これより理事の互選を行ないます。
○金子(岩)委員 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○加藤委員長 ただいまの金子岩三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 青木 正君 高橋 英吉君 竹山祐太郎君 丹羽喬四郎君 早川 崇君 佐野 憲治君 島上善五郎君 堀 昌雄君以上八名の諸君を御指名いたします。 次会は、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会