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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○衆議院議員(首藤新八君) 全くごもっともでありまして、私たちもその点を非常に痛感いたしております。この八のいわゆる駐車場の問題でありますが、個々の商店が自動車を持って、この個々の自動車の置き場にも困っておる。いわんやお客の自動車を、現在の情勢から考えますと、どうしても相当広い場所を確保いたして、そして便宜をはかるという時代になってきたと思うのでありまして、これは個々の力ではとうていできないことでありまするから、組合がやはりこういう問題…

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○衆議院議員(首藤新八君) 川上委員の御質問の第一点でありますが、御承知のように当初は商店街——小売であろうと卸であろうと、全部包含するという建前で参ったのであります。それが小売商になりましたのは、実は社会党との話し合いで、これのほうが現実に適するのではないかというお話から、こういうことに修正をいたしたのであります。 そこで御指摘のいわゆる問屋街の集団地、東京で申し上げますれば、横山町その他二、三の場所が指摘されましたが、しかしそういう…

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○衆議院議員(首藤新八君) お説のとおりであります。

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○衆議院議員(首藤新八君) 実は、そこまでは検討しなかったのですが、いわゆる社会通念から考えて、小売商に販売を目的とする店舗が卸である。そして大衆に物を直接売るのが小売商だという、いわゆる社会通念から考えて立法いたしたわけでありますが、御説のように、一方では卸をやるが、一方では小売もやっているという店も、実際問題としてたくさんあろうと思いますが、こういう小売面を扱っているものは当然この組合に入る資格は出てくるというふうに了解しておるわけ…

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○衆議院議員(首藤新八君) ただいま申し上げましたように、かような方法で考えてやりたいと、まあこう考えております。

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○衆議院議員(首藤新八君) 第一点の集団雇用の問題でありますが、御承知のとおり現在の雇用難の場合、特に小売商が個々の店で新規採用と言ったって、なかなかそれは困難でありますが、組合が中に入って集団雇用すれば簡単であるということで、これを特に書いたわけであります。 そこで、先ほどお話のありましたように、いわゆる名前の大きい会社に魅力を生じて、機会があればそういう方面に移動するという例もまた決して少なくありません。したがって、それを防止すると…

自由民主党1962/05/04

40参議院 商工委員会 第29号

○衆議院議員(首藤新八君) 商店街振興組合法案につきまして、私は自由民主党を代表いたしまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 商業、サービス業等の店舗が多数集まっている地域には、消費者が大勢集まり、また、消費者が集まるところには、店舗が集まり、そこに、いわゆる商店街が形成されて参ります。商店街には、種々の業種の事業者が混在し、それぞれ自分の事業の繁栄をはかっておりますが、その地域内の事業者は、すべて、その地域全体の繁栄をは…

自由民主党1962/05/04

40参議院 商工委員会 第29号

○衆議院議員(首藤新八君) 私は自由民主党を代表いたして、ただいま議題となりました中小企業基本法案につきまして、その提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 わが国の中小企業者が、鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の拡大等を通じ、国民経済の発展と国民生活の安定とに寄与してきた事情については、今ここにあらためて申し上げるまでもなくすでに各位の十二分に御承知のことと存じます。 私は、このような中小企業者が今後も自由にして公正な…

自由民主党1962/04/27

40衆議院 商工委員会 第37号

○首藤議員 商店街振興組合法は、今日まで小売商業者に対しまして十分な立法はなかったのでありますが、欠陥を補いたいと考えまして提案いたしましたところ、ただいま全員の御賛成をいただきまして、まことに感謝にたえません。われわれは今後立法の趣旨を強く推進いたしまして、小売商業ができるだけすみやかに振興できますることを期待するものであります。 一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) ────◇─────

自由民主党1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○衆議院議員(首藤新八君) 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業基本法案につきまして、その提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 わが国の中小企業者が、鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の拡大等を通じ、国民経済の発展と国民生活の安定とに寄与して来た事情については、今ここにあらためて申し上げるまでもなくすでに各位の十二分にご承知のことと存じます。私は、このような中小企業者が、今後も、自由にして…

自由民主党1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○衆議院議員(首藤新八君) 近藤議員にお答えいたします。 近藤さんのただいまの御質問によりますと、自民党の基本法はわずかに二十二条の簡易なもので、月足らずであるということでありまするが、私たちの考え方は、基本法は中小企業の今後おもむく大道をはっきりさせる。したがって、それは一つの憲法でありまして、一たび決定いたしました以上は、簡単に改正すべきではない。ところが、経済は、御承知のとおり日々変動いたしております。したがって、基本法を中心とい…

自由民主党1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○衆議院議員(首藤新八君) 片岡議員にお答えいたします。 片岡議員の御質問の要旨は、自民党の案はまことに簡素である、抽象的である、そこで、もう少しこの関連法規や具体的な法規を必要とするが、それをいつ出すのであるか、こういうことが第一問だと思うのでありますが、先ほども申し上げましたごとく、基本法は中小企業の憲法でありまして、私たちはたびたび改正すべきものではないという考え方に立っております。したがって、この際は根本的な対策だけを明確にいた…

自由民主党1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○衆議院議員(首藤新八君) お答えいたします。 大竹議員の御質問も、社会党、民社党の御質問と同じように、大企業側の中小企業に対する圧迫をどうして排除するか、社会党あるいは民社の規制ということのほうがいいのではないかという御意見であります。なるほど、とくと考えますると、ごもっともだという感じがいたしまするが、こういう国の権力あるいは統制的なことは、一つのアヘンの吸飲と同じようで、その当時は非常に気持がいいのでありまするが、結局はその体質を…

自由民主党1962/04/19

40衆議院 商工委員会 第32号

○首藤議員 商店街における事業者等の組織に関する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 商業、サービス業等の店舗が多数集まっている地域には、消費者が大ぜい集まり、また、消費者が集まるところには、店舗が集まり、そこに、いわゆる商店街が形成されて参ります。商店街には、種々の業種の事業者が混在し、それぞれ自分の事業の繁栄をはかっておりますが、その地域内の事業者は、すべて、その地域全体の繁栄をはかることによって、自分達…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 本会議 第37号

○首藤新八君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました松平忠久君外二十六名の提出による社会党の中小企業基本法案、組織法案、設置法案について幾多の疑義を持つものでありますが、そのうち中小企業基本法案に対して特に重要と考えられる二、三の点について、提出者に質問をいたしたいと思うのであります。 まず第一に、中小企業の定義であります。従業員三百人はわが党提出の基本法と同様でありますが、資本金を三千万円に規定した根拠をお尋ねいたし…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 大蔵委員会 第14号

○首藤委員 私に与えられた時間が十分間ですから、ごく簡略に大臣にお尋ねいたします。 しよう脳の専売制度は、御承知の通り六十年の歴史を持っておるのであります。この制度を今回廃止する、これはいろいろ事情はあろうかと思いまするが、私はその事情について、あれこれ申し上げようとは思いませんが、とにかく六十年の間専売制度によって、再製業者あるいは流通業者はそれぞれの責任を果たしてきた、ところが今回それを廃止するにあたりまして、ただ廃止という通告だけ…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 大蔵委員会 第14号

○首藤委員 融資の面その他について、非公式には監理官から業者にお話があるらしいのであります。しかしあくまでもそれは非公式であって、正式に、具体的にどういう方法をとろうとしておるのか、こういう点の御答弁を願いたい。 もう一つは、金融だけではこの業界は成り立たない。これは膨大な倉庫を持っておるのであります。この六十年の専売制度によって厳格な監督を受けた業者でありますから、特に社内の保留であるとかあるいは積立金であるとかいうような余裕が、この…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 大蔵委員会 第14号

○首藤委員 大体了解できますが、少なくとも運転資金は、専売制度がしかれておった今日までは、専売局は、ピークのときにはおおよそ八億円くらいの資金が用意されておったくらいでありまして、今度は数壁が減りますから、おそらくそんな金額は不要と思いますが、それにしても四億円ないし五億円は、運転資金として準備する必要があるんじゃないか、こういわれておるのでありますが、大蔵省が中小企業庁あるいは通産省に折衝する際において、具体的にこういう金額を示されて…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 大蔵委員会 第14号

○首藤委員 今の施設の問題で念を押しておきたいと思いますのは、あるいは第三者から業者の供する値段よりも相当高い値段で払い下げを申請しないとも限らないと思うのです。そうすると、これによって営業しております業者にとりましては、まことに致命的な打撃を受けることは申すまでもないことであります。そういうこともとくと考慮されて、そうして他の方には払い下げをしない、払い下げをする場合には業者に払い下げをするということをはっきりと専売公社の方で善処して…

自由民主党1961/12/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○首藤委員 理事はその数を八名として、委員長において指名されんことを望みます。