首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○首藤協議委員 政府の方では、内閣がかわったということも理由の一つでありますが、建設大臣は幸いに御留任なさった。また、新しく就任された大臣も、経済相もみなりっぱな方ばかりでありますから、必ずしも勉強する必要はないと思います。そういう面から考えて、とにもかくにもすみやかに査定を終了して、予算を計上するということが、この際としては最も好ましいことだと私は思うのであります。今局長からの御答弁を聞くと、八月中旬あるいは下旬だということであります…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○首藤協議委員 先ほど申し上げましたように、九月にはまた災害があるかもしれませんよ。その点に重大な関心を持っていただかなければならぬと思うのであります。 そこでもう一点伺いたいと思いますのは、今度の災害は、ところによって、地形によってみな違いますが、私たちが見て、人為的な災害としてどうしてもこの際、抜本的な対策を講ずる必要ありと思いますのは、神戸、横浜、いわゆる住宅難から、第三者が考えて、まことに危険なところに家を作った、いわゆる非常に…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○首藤協議委員 取り締まり立法を制定するということは了解できましたが、ただ、その立法をした場合に、その対象となるものは、今後新しく造成するものから適用するのか、あるいは今までもうすでにできておる、しかも、それは先般の豪雨で非常に地盤が危険状態になっておる。もう一ぺんあのような雨が降ったら必ず崩壊するであろうという個所が、少なからず実はあるわけであります。従いまして、今後にだけ適用するということになれば、この既設のお粗末千万な宅地造成は、…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○首藤協議委員 先般の災害で崩壊したところの下の方は、今度はりっぱになるだろうという安心感があるが、現在なお非常に不安にかられておるのは、もう一歩で崩壊するかもしれないという、既設の宅地造成の近くに住んでおる者が一番心配しておるわけであります。これは立法上、お説のごとく困難な点があるかと考えますけれども、これをほうっておきますれば、必ず次の災害でまた先般のものを繰り返すというような事態が起こるから、特にこの点は一つ留意してやっていただき…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○首藤協議委員 私が実際に現場を調べた結果は、要するに、排水路がまことに不完全だ。排水路を完全にすれば、少々六甲山から流水があってもさばけると思うのです。これを、しろうとならともかく、くろうとの監督者がどうしてかような排水路を黙認しておるか、この点、私は実は非常に疑問を持っておる。だれが考えても、少々雨が降ったら水がたまるような状態になっている。この点は一つ厳重にあなたの方から指令を出して、浸水しないような適当な対策を講ずるようにしてい…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○首藤委員 相互銀行の問題については幾多お尋ねしたい問題があるのです。率直に言うと、私はあなたの方の銀行は普通の銀行でない、高利貸しをやっていると思うんです。看板をかえる必要があると思う。しかしきょうは時間の都合もありますから、もう一度相互銀行の責任者をここに呼んで、そして商工委員全員が相互銀行について、もっと奥深く追及する必要があると考えるが、この機会を委員長の方で一つ作ってもらいたい。きょうは従って質問は私は保留します。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○首藤委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○首藤委員 ただいまの青木正君の動議に御異議ありませんか。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○首藤委員 御異議なしと認めます。よって、竹山祐太郎君が委員長に当選されました。(拍手) 竹山祐太郎君に本席を譲ります。
第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○首藤委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○首藤委員 ただいまの青木正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○首藤委員 御異議なしと認めます。よって、竹山君が委員長に当選されました。 竹山祐太郎君に本席を譲ります。 〔竹山委員長、委員長席に着く〕
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○首藤委員 ただいま委員長から御指名がありましたので、私から、昨日大阪で開催いたした会議の経過について概略御報告申し上げます。 私どもは、中小企業団体法案並びに中小企業組織法案外二案の審査のため、大阪市に派遣され、昨二十六日同市において現地調査会を開きまして、広く各界の意見を聞いて参りました。この現地調査会の経過等につきまして、ごく簡単に御報告申し上げることといたします。 派遣委員は小平久雄君、横井太郎君、水谷長三郎君、田中武夫君及び首…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○首藤議員 私は参考人に若干お尋ねいたしたいと思います。その前に先程滝川参考人が公述をされた中で誤解されておる問題がありますが、その点をまず申し上げて了解を得て、その上で申し上げたいと思います。 先程滝川参考人が、政府案によると、調整組合は調整事業のみを行うことになっておって、調整事業以外のものは行えないようになっておるという御質問がありましたが、法案の内容をごらん下されば明瞭になりますが、団体法におきましては調整事業と合せて経済事業を…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○首藤議員 あなたの今の適正配置であるとかあるいはその他の御意見も、一応私たちは理論的にはそれに同意いたします。私たちもその面を大いに検討してみたんであります。しかしながら、日本の現在の憲法は企業の自由でありますとか、それを抑えるということは容易ならん事態を招くおそれがありまして、一朝一夕にはこれはできかねるのであります。また仮りに強硬にやるといたしましても、たとえば大都市におきましてはお菓子屋さんであるとか餅屋さんであるとか、そういう…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○首藤議員 あなたは出血輸出の証拠がないから、これがほんとうかどうか分らんという御意見でありますが、いやしくも経済団体に職を持っておるあなたがかようなことを言われるということは……(拍手) 現に輸出をしておりまするところの中小企業がどのくらい倒産しておりますか、(「やめろ」と呼ぶ者あり)このおびただしい倒産の事実に、あなたは目をつぶってはいけません。私たちは国家の大局から日本の正常な経済の発展を企図いたしております。従って輸出の面も消費…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○首藤議員 あなたは穏やかでないことを申される——。私に都合のいいことを私は申し上げておりません。私たちは国家の大局から見て、こういう場合にはこうすべきである。こういう場合にはこうすべきであるという考え方に立って意見を申し上げておるのであります。 しからばお伺いしますが、大企業の今日の繁栄は、すでに国民全部が知っておるところであります。ところが、その大企業が終戦後十二年の間に国家からどのくらい資金の援助を受けておるか。(拍手)また税制の…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○首藤委員 私はまず中林参考人にお尋ねいたしたい。先ほどの中林参考人の御意見を承わっておると、政府提案の団体法をよく検討された上の御意見であるかどうかという点に私は非常な疑問を持つものであります。なぜかならば、中林さんの所論の要旨は、この立法は当事者の立場を無視するものである、あるいは国家権力を乱用するものである、かようなことに重点を置かれているようでありますが、立法の内容をごらんになるならば、この立法は何を目的としておるかということが…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○首藤委員 次にお伺いいたしますが、同業者の数が多過ぎる、あるいは企業家の数が適正を欠いて多過ぎることにさような不当競争の原因があるという御意見、これは私もある程度同調いたします。要するに、消費者の適正な消費量を越えた生産あるいは販売が行われておる、これは一つの原因であることには間違いありません。ただしかしながら、だからといってそれならばそれを適正に、企業の数を押えあるいは商業者の数を押える、そういうことができるのでありますか。今の憲法…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○首藤委員 ますます私はあなたの言われることと答えることに大きな矛盾を感ずるのであります。なぜならば、完全雇用とは何ぞや。完全雇用とはできるだけ企業体をふやしてそして就職率を高めていく、これがわが党のねらいであります。従って、完全雇用を達成するためにはできるだけ経済を拡大強化していく、そうして完全雇用の目的を完全に達していくということ以外にはないのであります。あなたのように商店を減らす、あるいは企業体を減らす、そうしてこの完全雇用をやれ…