公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/12/14
会議録
○首藤委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○青木委員 この際、動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によらないで、委員長に竹山祐太郎君を推薦いたします。
○首藤委員 ただいまの青木正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○首藤委員 御異議なしと認めます。よって、竹山君が委員長に当選されました。 竹山祐太郎君に本席を譲ります。 〔竹山委員長、委員長席に着く〕
○竹山委員長 ただいま皆様の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をお引き受けすることになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のごとく、選挙法の改正については、毎国会に特別委員会が設けられ、各位の御熱心な御討議をいただいておるわけであります。前国会におきましては、本院において公明選挙推進に関する決議もなされております。かかる時期に設置されました当委員会の使命は、まことに重かつ大なるものがあると存じます。ふなれな私でございますが、委員各位の御支援と御協力によりまして、公正円満な委員会の運営に努めたいと存じます。よろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
○竹山委員長 これより理事の互選を行ないます。
○青木委員 動議を提出いたします。すなわち、理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○竹山委員長 ただいまの青木君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹山委員長 御異議なしと認めます。よって、理事には 青木 正君 薩摩 雄次君 首藤 新八君 丹羽喬四郎君 早稻田柳右エ門君 佐野 憲治君 島上善五郎君 堀 昌雄君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十六分散会