首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第11号
○首尾木説明員 先般、児童手当問題につきましては児童手当懇談会におはかりいたしまして、現在検討中であるということをお答え申し上げたわけでございます。その後さらに一回児童手当懇談会が開催されまして、現在までのところ、先回申し上げましたように対象児童の問題あるいは制度の立て方の問題その他の問題をやりまして、前回は財源問題というようなことにつきまして各委員の意見交換を行なったということでございます。ただ先回申し上げましたように、懇談会といたし…
第58回 衆議院 決算委員会 第11号
○首尾木説明員 ただいま申し上げましたように、財源負担の問題で非常に大きな問題があるわけでございます。総額といたしましては、いつも申し上げておるとおりでございますが、これは規模によりましてかなり違うものでございます。かりに全子につきましてやるといたしますと、月額一千円というような少額にいたしましても年間三千億円費用がかかる。二千円にしますと六千億というような形になろうかと思います。それからさらに対象児童を二子以降ということにしぼりますと…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(首尾木一君) 児童手当懇談会につきましては、昨年十一月二十八日に最初の会合を開きまして、その後十二月、一月、二月、三月、三月には二回やりまして、計六回いままで懇談会を開いております。 それで、その間の事情につきまして、非公開で行なっておりまして、内容につきましてはまだ外に御報告する段階でないのでございますけれども、その間児童手当につきまして、中身の問題としまして、たとえば対象児童をどのような範囲で行なうか、あるいは手当の額はど…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 児童手当懇談会は昨年十一月二十八日に最初の会を開きまして、以後五回にわたって会議を行なっております。なお、今月の末にもう一回開くというような形になっておるわけでございます。私どもとしましては、できるだけ早く児童手当懇談会にお考えをまとめていただきたい、こういうことをお願い申しておるわけでございますけれども、当初懇談会が発足するにあたりまして、四十三年度の半ばごろまでにはお考えをいただきたい、こういうようなお願いを申し上げ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 大体夏ごろまでにというふうに考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 懇談会の結論につきましては、懇談会の先生方の御意見によらなければならないと思いますけれども、私どもとしましては、先生のおっしゃいますように、できれば六月ごろにもいただけば非常に幸いだというふうに考えておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 対象、支給年齢、財源、そういったような問題につきまして、いろいろの考え方が出ておりますけれども、懇談会としまして、それらについて総括的にやはり問題を詰めてまいらなければなりませんので、個々の問題につきまして、まだ懇談会としての意向が固まっておらない現状でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 構想につきましては、先ほども申し上げましたように、まだ固まっておりません。 先生のおっしゃいますように、対象児童につきまして、一人当たり二千円を支給すれば幾らになる、そういう計算につきましては、私ども資料といたしまして提出をしております。たとえばこれは第一子から全部ということになりますと、十五歳未満、義務教育年齢未満で二千五百万人でございますから、一人当たり一千円といたしまして、三千億という金になる。二千円の場合には当然…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 現実的な制度といたしまして、この制度を発足させるのにどのような構想をとるべきかということにつきましては、いろいろの考え方がございまして、したがいまして、いまのところこういった構想であるといったようなものを申し上げる段階になっておりません。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 いろいろの考え方があるということだけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 昨年四月に人口問題審議会に対しまして、わが国最近の人口問題にかんがみ、人口問題上特に留意すべき事項について諮問を行なったわけでありますが、同審議会では、総会に引き続きまして、ただいま諮問特別委員会というものを設けまして、そこで審議を行なっております。先生、先ほど、本年の十月ごろというふうにおっしゃいましたが、審議会といたしましては、この問題が非常に広範多岐にわたる問題を含んでおりますので、最終的な答申につきましては、明年…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○首尾木説明員 人口問題は非常に広い部面に属しておりまして、単に厚生省だけで問題を処理するというものに限らないわけでございます、私どもといたしましては、もちろん人口問題審議会の答申が出る以前におきましても、人口問題の観点から、厚生行政において特に留意すべき問題につきましては、十分検討をいたしまして対策を進めるようにいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首尾木説明員 大体三兆六千億程度でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首尾木説明員 四十一年度実績見込みで振替所得が一兆三千八百三十億でございます。それを三兆六千億円でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首尾木説明員 児童手当につきましては、四十二年十一月に児童手当懇談会を発足いたしまして、ただいま児童手当懇談会で制度の基本構想につきまして検討していただいておるわけでございます。四十二年十一月二十八日に第一回の会合を開きまして、その後隔月一回、三月には三月二日に行ないまして、また今月二十九日に予定をされております。大体いままで五回ほど行なっておりまして、そろそろ総括的な問題につきまして懇談会の各位の御意見がそれぞれ出ておりますが、まだ…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○首尾木説明員 児童手当につきましては、ただいま官房の企画室で、児童手当準備のための要員を置きまして、そこで検討しておるわけでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○首尾木説明員 最終的に来年度予算を省議においてまとめますのは八月の下旬ということになりますので、最終的にそのときに、どうするかということを省としてはきめるということでありまして、目下のところ、私どもの準備室の段階としましては、具体的な案につきまして検討をいたしておりまして、私どもとしましては、できる限り四十三年度から実施するように、したがいまして、予算要求の段階でも、何らか四十三年度予算に、具体的な成案というものが芽を出すというような…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○首尾木説明員 経済社会発展計画におきまして、マクロ的な視点からおよそ三兆五千億円の四十六年度における振りかえ所得を定めた、と申しますのは、国民経済の全般の成長とにらみ合わせて社会保障の総体規模というものを高めたいという全体的な観点からこのワクをつくった、ワクといいますか、目標を一応試算してみたということであります。先ほど経済企画庁のほうからもお話がございましたように、その作業におきまして昭和四十年度を基点といたしまして、現在のそれぞれ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(首尾木一君) 児童手当の基礎調査といたしましては、四十一年度における児童のいる家庭につきまして、公的年金の支給状況でありますとか、あるいは市区町村民税の課税状況、所得税の課税状況、それから児童のいる家庭についての貯蓄とその目的それから家族循環と生活周期といったようなことに関しまして四十一年度に調査をいたしたわけであります。四十二年度におきまして考えておりますのは、なお細目といたしまして、児童手当の給付の方式をどんなものにするこ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○首尾木説明員 ただいま河野先生のおっしゃいましたように、わが国の現在の人口問題といたしましては、出生率が非常に低下をいたし、一方死亡率も低下するということで人口構成が急激に変化をしてくるような過程にあるということでございます。そうして、昭和九十年に、おっしゃいましたように六十五歳以上の人口が全体の二〇%にもなるというふうな数字がございます。ただ、この数字は、一応昭和五十年ごろまでを人口問題研究所において推計をいたしまして、その時点にお…