首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1968/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 厚生大臣が出席しておりませんので、ただいまの上林先生の御質問に対しまして私からお答えをいたします。 今回の「厚生白書」でも強調をいたしておりますが、望ましい国民生活の確立のためには、ぜひ、山積しております問題、それから今後経済の発展あるいは技術の革新に応じまして増大するおそれのある障害というものを克服していかなければならないということ、それを行ないませんと望ましい国民生活の向上というものは期待できないということを…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 私どもは、来年度予算につきまして、先ほども申し上げましたけれども、今後の厚生行政の拡大充実ということに向かいまして強く主張していきたい、こういうふうに考えております。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) ただいま先生が仰せられましたように、社会保障の問題というものは、もちろん人間尊重というような基本的な観点において行なわれるものでありますけれども、これを経済発展ということとの関連において見ますと、社会保障の問題あるいは厚生行政の問題というものは、確かに経済発展なりあるいは社会発展の基礎を確立するというような性質のものであろうというふうに確信しておるわけであります。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 具体的な対策と申しますと、たいへん各般に及ぶ問題でございますが、今回の「厚生白書」におきましては、大体次のようなことを申しているわけであります。 今日あるいは将来に向かって障害というものがどういうふうになるのかということをまず念頭に置いているわけでありまして、いままでの障害の傾向あるいは現在におけるいろいろの生活の障害といったようなこと、これを健康と福祉という面から見ますと、一つには、古くからありました障害、それ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 「厚生白書」は厚生行政の年次報告でございますので、叙述の中心はやはり過去一年の報告ということに終わっているわけでございます。ただいま先生の申されましたように、将来の厚生行政についてもっと具体的なビジョンというものをできれば年次計画的にそれを遂行すべきではないか、こういう御意見のように拝聴いたしたわけでございます。確かに、私ども、そういうようなことが必要であると痛感をいたしておるわけでございますが、すでに私どもとい…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 確かに、社会保障制度につきまして、先ほどお話がございましたように、最近数カ年間の伸びというものは、社会保障関係費予算というものを見ますと、一般の総体予算に比べまして伸び率は大きいわけでございます。しかし、私どもは、現状でそれでいいというふうには考えておりません。今後ともそれを拡大していくことが必要であるというふうに基本的に考えているわけでございます。 なお、先生のおっしゃいました社会保障給付費の国民所得に対する現…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 社会保障の全体的な基本をどうするかという問題につきまして、過去におきましても、「経済社会発展計画」の中におきまして、大まかな数字でございますが、国民所得に対する比重というものを引き上げていくというようなことで、一応の数字を計算をいたしておるわけでございます。しかし、その際には、具体的なこれに応ずる対策というものにつきましても、こまかい計画はそこで即応しておりません。私ども、それでは十分ではないというふうに考えてお…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 児童手当の問題につきましては、先生も御指摘のように、厚生省といたしましては、再三厚生大臣が早期実現につきまして努力をいたすことにつきまして、当委員会をはじめ、予算委員会等におきましてもお答えを申し上げておるわけでございます。先生も仰せられますように、すでに地方公共団体の中には児童手当と称する制度を実施をいたしておりますものが散見されるようになっておるわけでございます。ただ、現在市町村等におきまして実施をいたしてお…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 前段の点につきましては、私ども、決して、現在の市町村が行なっております児童手当というものが無意味であるとか、そういったようなことを申しておるわけではございませんので、先生のおっしゃいますように、私どもも、児童手当の実施につきましてはいろいろの形がございますけれども、ぜひ熱意をもってやりたいというふうに考えておるわけでございます。決して消極的な態度を持っておるというのではございません。 後段の点でございますが、この…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) わが国におきまして児童手当の発足がおくれましたのは、戦後社会保障制度の整備をしてまいります段階におきまして、いろいろ優先的に実施すべき施策というものが非常に多かったという問題、そして、この問題も重要でございますけれども、戦後早々の間は、いわゆる人口問題といったような観点から、この問題についての実現を危惧するといったような向きも一部にあったということがいわれておるわけでございます。また、わが国で、現実に、賃金制度等…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 財政制度審議会でそのような御意見が出たかどうかということにつきましては、私どもも承知をいたしておりませんが、ただ、それは御議論としてそういうふうな御議論があったということであろうかと存じます。私どもは、それに対しまして、児童手当制度というものは今後できるだけ早期に実現をすべきものだというふうな考え方を持っておるわけでございまして、この点につきましては先ほど来申し上げたとおりでございます。その意味におきましても、学…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 全体につきまして今後十分検討をさせていただきまして、意見を固めたいと思っております。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 児童手当の対象でございますけれども、先生のおっしゃいますように、被用者あるいは被用者以外の子弟につきましても児童手当制度は必要だというような考え方で検討をいたしておるところであります。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) 先生のおっしゃいますのは、第一子から順次ということでございましょうか、それとも、被用者あるいは被用者以外と、後段のほうでございますか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(首尾木一君) この点につきましては、いろいろ意見がございまして、懇談会あるいは諸外国の例等におきましても、二子から実施する、あるいは第一子から実施する、こういったようないろいろ制度があるわけでございまして、こういったような問題につきましては懇談会の御議論をまちまして最終的に厚生省としての考え方というものをきめたいということになっておりますので、ただいまのところ先生の御質問に対しましては私ども十分検討いたしておるところでございま…
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○説明員(首尾木一君) 児童手当懇談会は、昨年十二月から今日まで十四回にわたりまして懇談を開いておりまして、児童手当の根本問題、これをやりまして、さらに具体的に実施をするにあたってどういうような案にすべきかというようなことにつきましていろいろ検討を重ねてきたわけでございます。そうしまして、児童手当懇談会としましては、やはり長い将来のことを考えまして、児童手当というものをほんとうにりっぱな制度として発展させるためにはどういうような姿である…
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○説明員(首尾木一君) 正確な意味での受益者負担というのはどういうあれかということはございますけれども、一応、現在のところ、先ほど申し上げましたように、本格的な制度としましては拠出制度で発足する——発足するといいますか、拠出制度というものを一つの大きな本格的な制度としては考えるということでないと困難ではないかというような意見、それが懇談会の皆さんの中でかなり強い御意見のようになっておるように考えておるわけでございます。まだその点につきま…
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○説明員(首尾木一君) いま出ております一つの案といたしまして懇談会の中で検討されて——諸外国等におきましてもこういう制度が多いものでございますから、そういうものについて検討しておるということを申し上げたわけでございます。拠出という際に、それは子供を持っておるという意味では意味がございませんので、そういうことではなくして、たとえば、拠出というのは、被用者について言いますと、事業主からどの程度の拠出をとるか、あるいは、被保険者から——、被…
第58回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(首尾木一君) 児童手当の問題につきましては、かねてからお答えいたしておりますように、昨年十一月の末に最初の懇談会をいたしまして、ただいままで八回児童手当懇談会を開きまして、基本的な問題について検討をしていただいているわけでございます。そこで、先生ただいまおっしゃいましたような新聞あるいは雑誌等の記事にすでに懇談会の結論が出たものがあるではないか、こういうふうなお話でございますけれども、実は、懇談会自身の意見というものはまだ固ま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○首尾木説明員 児童手当の問題につきましては、先生仰せのとおり厚生省といたしましてはかねてから鋭意検討を進めてまいっておるのでございますが、今後社会保障制度の体系整備といったような観点に立ちまして、児童手当制度の問題はぜひ実現したい制度である、それが要請されるような時代となってきておるというふうに考えておるわけでございます。 ただ問題は、この制度を本格的なものとして育てていきますには、この制度の基礎というものをしっかりいたしませんと、将…