首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(首尾木一君) 協議は厚生省と農林省との間における協議ということになっております。現地の管理員はその協議のことには参加をいたしておりません。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(首尾木一君) 先ほど先生からも御指摘がございましたけれども、私どもの現地の管理体制というものは、これはたいへん私どもの従来努力不足のところから、十分な管理体制というものになっておらないという現状でございます。国立公園管理官の、レインジャー一人の、駐在の管理官にその全部を期待するということはきわめてむずかしい問題があろうかと思います。したがいまして、私どもは中央におきまして協議を受けました段階において、これはもちろん現地の管理…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○首尾木政府委員 先生のおっしゃいますように国定公園にせっかく指定したところでありますので、そこにおける自然保護あるいは風致の保護ということにつきましては、私ども全力をあげてこれを守ってまいりたいというふうに考えているわけでございます。 お話にございます箕面の明治の森国定公園でございますが、これは先ほどもお話がございましたように、大都市の近郊にございます残された自然を保護していく。これを放置しておきますとどんどんそういう自然が破壊をされ…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 日雇い健康保険の擬制適用の取り扱いにつきましては、御承知のとおりでございますが、これまで何ら法律上の根拠がございませんで、便宜行政措置として行なってきておるものでございまして、これはもともと法制上問題がございますし、特に国民皆保険というようなことができまして以降におきましては、これはすべての人が法律制度に基づきましてどこかの保険制度に入るというような形になっておるわけでございまして、そういうもとで、法制上も非常に問題があ…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 私どもは、日雇い健康保険法を改正をいたしまして、その保険料が著しく低いという現状に対しまして、従来は、四百八十円未満に二十円、四百八十円以上が二十六円ということでありましたが、それを新しく保険料を千円未満三十円、千円以上千七百円までが六十円、それをこえれば九十円といったような段階を設けまして、そういう新しい保険料をもってやろうというような考え方であったわけでございまして、擬制適用の被保険者につきましても、この法案が成立を…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 ただいまのお尋ねでございますが、私どもは日雇い健康保険法の改正を提案いたしました。これは六十一国会と、それから六十三国会に同様の提案をいたしたわけでございますが、その法案を提出する際の社会保険審議会におきましても、また国会の段階におきましても、この改正案が通過し、それが円滑に行なわれるならば、擬制適用の問題も含めて日雇い健康保険については存続していくということを大臣がお答えしているわけでございますが、そのような法案が不幸…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 これは厚生省内部での意思決定でございまして、現段階におきまして、この問題について廃止をせざるを得ないというような判断を、厚生省といたしまして全体で考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 もとより事務当局におきましても十分に検討いたしまして、大臣の御判断をまったわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 建設業法ないし電気工事業の業務の適正化に関する法律、この関係におきましてそのような質疑応答というものがありました件につきましては、私、速記録を読みまして承知をいたしております。しかし、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、日雇い健康保険の法律が改正をされまして、それが円滑に実施されるならば、擬制適用につきましても存続をしていきたい、こういうように考えておるわけでございまして、その点から申しまして、その段階に…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 お話し合いをしているそうでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 私はいま、その間の経緯につきましては直接に私は存じませんでしたので、担当の者から聞いてお答えを申し上げたわけでございますが、それは正確に申しますと、事前の、その答弁をいたす段階におきまして、そのようなお話を申し上げた、こういうことでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 先ほどの御答弁につきまして、御相談を申し上げたそうでございますと、こういうふうに申し上げたわけでございますが、その点については私が認識が間違っておったということで、まことに申しわけないと思います。 ただ、さらにつけ加えさせていただきますけれども、この問題につきましては、先ほども申しましたように、電気工事業法の改正の問題との関係においてこの問題の取り扱い云々が変わることはないというふうな御答弁でございますので、その他の問題…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 私といたしましては、この前のこの委員会におかれまして問題のありました点について、それは電気工事業法の改正によって取り扱いが変わることはないという限りのものでございますので、厚生省といたしまして日雇い健康保険の取り扱い全般の問題を考えるにあたりまして、このたびの措置をとることにつきまして、通産省と電気工事業法の問題について御協議を特にしなければならないということではないと考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 たいへん繰り返すようで申しわけありませんが、厚生省といたしましては、これは日雇い健康保険法の運用に関する問題でございますので、特に通産省のほうに御協議を申し上げる必要はないというふうに考えた次第でございますが、なおこの点につきまして、通産省の御当局のほうのお考えもあるようでございます。私としましては、先ほどの答弁を繰り返すよりいたし方がないわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 私どもの基本的な態度といたしましては、先ほど申し上げたとおりでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 先ほどからのお答えだけでは、実態がどのようになるかということについての十分なお答えでございませんので、私あえて申し上げますが、今回の擬制適用を廃止いたしますにあたりまして、国民健康保険への円滑な移行ということにつきましては十分配慮をしてまいる予定でございます。特に、従来は同種同業のものにつきまして国民健康保険組合というものがありましたが、ここ数年国民皆保険が実施になりまして以降は、国民健康保険組合というものを新たにつくる…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 先ほど申し上げましたように、厚生省、通産省というものの職務の権限の上におきまして、職務上特にこれについて協議をしなければならないというふうに考えておるわけではございません。特に正式の協議を申し上げるというようなことについては必要ないのではないかというふうに考えておりますが、十分この間の事情につきまして、もうすでにこの問題につきましては通産省のほうでも御承知でございまするが、この問題につきまして、さらに詳しく通産省のほうに…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 この措置につきましては、すでに厚生省といたしましては、省といたしまして踏み切った措置でございますので、この措置の実施につきまして、先ほども申し上げましたような、厚生省としましては、いろいろの方法を、国民健康保険への移行でありますとか、あるいは国民健康保険組合の設置でありますとか、あるいはまた、一部は健康保険の任意包括によってもできるというような面もございますので、そういう問題につきまして善処するという方向でいきたいと考え…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○首尾木説明員 私が先ほど申し上げましたのはそういう趣旨でございませんで、私が申し上げましたのは、この措置につきましては、厚生省としてすでに踏み切った措置でございますから、これはやはり日雇い健康保険の運営において、厚生省としてこの措置をとらざるを得なかったということでございますので、これを撤回するとかなんとかといったようなことは、これは全然考えておらないわけでございまして、移行の措置とか、そういったようなことにつきまして、国民健康保険へ…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○首尾木説明員 総医療費に占めます薬剤費のほうは、先生もおっしゃいましたように、社会保険におきまして増加をいたしておるわけでございますが、その原因としましては、給付される薬剤の範囲の拡大でありますとか、あるいは薬学の進歩でありますとか、薬剤を要求する患者の性向といったようなものが考えられるわけでございますけれども、これらはお互いに錯綜いたしておりまして、最近の薬剤費の増加が、おもに何によっているかということを判断することは、なかなかむず…