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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
852
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1970/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

852 20 を表示
厚生大臣官房審議官1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○首尾木説明員 お尋ねの第一の蒙古症の問題でございますが、これにつきましては、蒙古症自体に対しまして、原因療法としまして効果的な薬剤は目下ないということでございますけれども、しかし、対症療法といたしまして、発熱でありますとか、あるいは下痢でありますとか、そういった蒙古症に応じますそういう対症療法といたしまして、蒙古症に対して給付をしないということはございませんで、蒙古症に対しましても給付を行なうということになっておるわけでございます。 …

厚生大臣官房審議官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○首尾木説明員 ただいま先生がちょっとお触れになりました国民健康保険の一部負担の問題でございますが、国民健康保険法の第四十四条の規定に、一部負担の支払いにつきまして、特別の理由のある被保険者で、支払いが困難な場合に、保険者がその一部負担の減免をすることができるという規定があります。必ずしもスモンだけに限られるわけではございませんが、そういったような措置が考えられるわけでございます。これは個々の患者につきまして認定をいたしまして、生活が困…

厚生大臣官房審議官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○首尾木説明員 御案内のように、現在は、生活保護法の被保護者につきましては、国民健康保険の被保険者でなくなるということになっております。したがいまして当然、生活保護基準よりも高いところでもって、一般的に生活困難というふうに認定されました者につきましてこの規定が働くようになっておるわけでございます。

厚生大臣官房審議官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○首尾木説明員 保険者たる市町村長の市町村において認定をするということになっております。

厚生大臣官房審議官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○首尾木説明員 たいへん申しわけございませんが、その点につきましては、私どもいまだ実態を調査いたしておりませんので、現在実情を把握しておりません。

厚生大臣官房企画室長1969/06/10

61参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(首尾木一君) わが国の人口問題の現状でございますが、総人口は現在一億を少しこえておるという状況でございまして、規模におきましては世界第七位の人口ということになっておるわけです。特徴的な問題点といたしましては、現在出生率が下がっておるということでございまして、昭和三十一年以来およそ十三、四年の間継続して、大体人口千対十七ないし十八人といったような低い出生率になっております。人口のいわゆる出生力というような観点から見ますと、再生産…

厚生大臣官房企画室長1969/06/10

61参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(首尾木一君) 出生率そのものは、女子人口、子供を生む女子の数がどの程度人口に占めているかということによりまして、各国ともそれだけの数字で比較することはむずかしいものでございますので、一応出生率というような点から御説明を申し上げますと、純再生産率、これが日本の場合には、ただいま申しましたように、一を切っている状況でございますけれども、アメリカの場合、一九六四年の数字でありますが、一・五一、それからイギリスが一・三六、ドイツが一・…

厚生大臣官房企画室長1969/06/05

61衆議院 社会労働委員会 第24号

○首尾木説明員 地方自治体におきまして、児童手当という名前を持った条例をつくっておるところがかなり出てまいりましたことは、お話しのとおりでございまして、現在全体的に地方、都道府県を通じましてやっております状況を集めておりますけれども、その最終的な報告がまだ全部整っておりませんけれども、大体、私どもが現在の時点において把握いたしておりますのは、約八十団体程度のものが児童手当という名前を冠した条例を持っておるわけでございます。その中には、先…

厚生大臣官房企画室長1969/06/05

61衆議院 社会労働委員会 第24号

○首尾木説明員 わが国の最近の人口につきましては、よくいわれておりますように、出生率の低下が非常に目立っておりまして、昭和三十一年ごろから急速に出生率が低下しておりまして、いわゆる人口の純再生産率というものから見ますと、人口の純再生産率が一を割っておるという状態が昭和三十一年以来およそ十数年続いておるというような状況でございます。なお、詳細な数字につきましてはいろいろございますけれども、手元にちょっと持っておらないのでございますが、大体…

厚生大臣官房企画室長1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○首尾木説明員 児童手当審議会につきましては、ただいま厚生省設置法の改正案を国会に提出しておりまして、去る四月十七日に衆議院の内閣委員会を通過したのでございます。目下、参議院で継続中でございます。

厚生大臣官房企画室長1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○首尾木説明員 社会保障の国際比較でございますけれども、わが国の場合には、大きな制度の中で欠けておりますものが、ただいま仰せのございました児童手当制度でございまして、制度的には児童手当制度が創設されますと、全体としての体系としましては、一応整うというような形になると考えております。 なお諸外国との比較でございますが、社会保障給付費につきましてILOが社会保障の費用ということで出しました資料によりますと、一九六三年の数字でございますけれど…

厚生大臣官房企画室長1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○首尾木説明員 児童手当制度がどの程度のウエートを占めておるかということでございますけれども、これは国によりましてそれぞれでございまして、たとえば、非常に大きなウエートを占めておりますのはフランスでございますが、ここでは約二一%程度でございます。それから西ドイツが全体の二・六%ぐらい、イタリアが一五・五%ぐらい、イギリスが四・三%ぐらいというような現状になっております。

厚生大臣官房企画室長1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○首尾木説明員 昨年末、児童手当懇談会から、児童手当の基本的な考え方、それから構想の案につきまして大臣に対しまして報告がございました。 その内容といたしましては、児童手当を必要とする理由、それから児童手当の構想の骨子というべきものを示されておるわけでございます。 まず、児童手当懇談会は、児童手当制度の意義につきまして、わが国の現状において、重い家計負担となっている児童の養育費の負担の軽減をはかる。このことを通じまして、児童福祉それから児…

厚生大臣官房企画室長1969/04/15

61衆議院 内閣委員会 第15号

○首尾木説明員 現在児童手当という形で実施しておりますものが、現在の時点で九市町村ございまして、さらに出産一時金というような形で実施しておりますものが六市町村ございます。なお、昭和四十四年度から実施が予定されておるというものにつきまして私どものほうでただいま調査をいたしておりますけれども、現在の段階ではおおよそ七十八団体が児童手当という名前をつけた、条例をつくるというような予定にしておるようでございます。

厚生大臣官房企画室長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○首尾木説明員 四十四年四月一日実施予定のものが三十五市町村でございます。一応その程度とつかんでおります。

厚生大臣官房企画室長1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(首尾木一君) 昭和四十二年現在におきましてわが国の人口は約一億ということでございますが、人口問題研究所の推計によりますと、今後、わが国は、昭和六十年にはおよそ一億一千六百万人、昭和七十年には一億二千万人、これは現在の出生率あるいは死亡率の動向が現在の趨勢で推移した場合の推計でございますが、そういうようなことに推定されているわけでありまして、さらにその後に至りますと、現在のような出生率の低下の状況でありますと先には人口の絶対数も…

厚生大臣官房企画室長1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(首尾木一君) お尋ねのいわゆる乳幼児死亡率の点でございますが、わが国の乳幼児死亡率といたしまして、一九六七年のもので、ちょっとこまかくなりますが、数字を少し申し上げてみたいと思います。男の場合がゼロ歳が一七・四——これはパーミルでございまして、千人に対して一七・四の死亡率でございます。女が一三・六。それから一歳の場合が二・〇と一・八パーミルでございます。二歳が男の場合が一・三、女が一・○というようなことでございます。こまかい数…

厚生大臣官房企画室長1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(首尾木一君) ただいまの御質問でございますが、給付と負担の問題ということに関連をいたしまして、負担のほうを、たとえば国庫負担、あるいは保険料というような形、どういう形で負担するかということにつきましては、これはいろいろ問題が多い点でございますが、いずれにいたしましても、その全体を含めまして、経済社会発展計画におきましては、目標年次であります四十六年度までに、計画の基準年次から国民所得に対する二%程度振替所得をふやすというような…

厚生大臣官房企画室長1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(首尾木一君) 私どもといたしましては、先般の経済社会発展計画で、先ほど申し上げましたように、四十六年度振替所得にしましてほぼ七・五%ということでございますので、その目標の達成ということに全体的には努力をするということでございます。さらに、先生のおっしゃいました引き続いて政府におきまして長期の計画がもし立てられるというような際には、社会保障につきまして望ましい構図を描きまして社会保障の推進の拡大に努力したいというふうに考えておる…

厚生大臣官房企画室長1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○首尾木説明員 先ほど大臣からお話がございましたように、二十日に児童手当懇談会を開きまして一応の報告といいますか、そういうものにつきまして大臣に提出をされるという一応の予定になっております。私どもは、その日に提出されるということになろうというふうに考えておりますが、実は最終の懇談会を開きませんと、懇談会としてこれで発表したいということの最終的な了解を皆さんがなさっておりませんので、したがいまして、懇談会がこういうものを懇談会の意見として…