首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○首尾木説明員 厚生省といたしましては、申されましたように、第一に児童の資質の向上ということが、今後の幼少人口の減少ということから考えましても当然重要な問題になってくるだろうというふうに考えております。この問題につきましては、厚生省といたしましては、児童福祉の面を充実するということでございます。さらに児童手当問題等につきましても、今後その創設を促進するということで研究をいたしておる次第でございます。 それからさらに生まれた子供をよく育て…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○首尾木説明員 厚生省が今回大きな問題といたしまして、今日の人口の動向に関連して、今後人口問題に配慮すべき重要事項について人口問題審議会に対しまして諮問いたしましたのは、国政全般との関連においてどのような点に配慮すべきか、あるいはどのような対策を講ずべきかという点についての御意見を伺っておるわけでございます。これは人口問題審議会が厚生省の所管ということになっておりますので、厚生省から諮問いたしたわけでございます。当然人口問題審議会のほう…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○首尾木説明員 経済社会発展計画におきましては、社会保障の規模の増大ということを考えまして、昭和四十年の実績で申しまして、振替所得が国民所得の五・五%でございますが、これを目標年次である昭和四十六年度には、二%程度引き上げるというような考え方に立っておるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○首尾木説明員 先生御承知のように、部門別にいたしまして、医療、疾病給付、失業給付、老齢給付、業務災害給付、家族給付、母性給付、廃疾給付、遺族給付、この九部門につきまして、社会保障の最低基準に関する条約がそれぞれ基準を示しておるのでございますが、このうちで、日本が該当していないものと考えられますのは、まず第一に医療保健の関係でございまして、医療給付の面につきましては基準を満たしておるわけでございますけれども、妊娠、分べんに関しましてIL…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(首尾木一君) 社会保障全般の問題に関連しまして、経済社会発展計画で言っております点をちょっと申し上げますと、今度の経済社会発展計画におきましては、四十六年度における振替所得のワクといたしまして、ワクといいますか、総ワクといたしまして、大体国民所得、これは現在昭和四十年度の実績で見ますと、振替所得が国民所得の五・五%ということになっておりますが、これを二%程度さらに引き上げるということを言っているわけでございます。二%と申します…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(首尾木一君) 最初、私ちょっと変な言い回しをやりましたので、その点をお断わりしたいのですが、医療保険に力を入れないということでございませんで、現在のわが国の社会保障の体系を見ますと、諸外国に比べますと、医療保障の部面に比べて所得保障のほうが非常におくれておるというようなことがいわれておりまして、その関係から、特に社会保障の今後の発展につきましては、所得保障の面についておくれを取り戻すことに特に重点を置いていく必要があるのだ、こ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(首尾木一君) 社会保険でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(首尾木一君) 振替所得について申し上げますと、現在の一番新しい数字で申しまして、イギリスが八・九%、これは振替所得でございます。それから、西ドイツが一六・六%、フランスが二一・七%、イタリアが一二・七%、こういつたような数字でありまして、これは振替所得でございまして、社会保障給付費という点からいきますと、イギリスが一二・九%、西ドイツが一九・九%、フランスが一七・四%、イタリアが一五・二%、スウェーデンが一三・六%、こういった…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○説明員(首尾木一君) 児童手当の創設目的につきましてはいろいろ意見があるわけでございますが、大体目的といたしましては、児童を健全に社会の責任において育てる義務がある、そのような考え方から児童手当を創設しようという考え方であります。それから、さらに社会保障制度の中におきまして、多子というものが一つの大きな貧困の原因といいますか、こういうような角度から児童手当の創設が必要である、こういうような考え方でございます。そういったようなものが基礎…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○説明員(首尾木一君) 先生のおっしゃいましたような問題が、児童手当を今後創設する際にどういうふうに考えていくかというのは、基本的な問題として問題であるということは十分承知をいたしております。先ほど児童局長のほうから御説明をいたしましたように、児童手当の場合、世界各国の流れといたしまして、均一の給付額を行なう、あるいは場合によって第二子以降のほう、あるいは三子以降のほうが大きな金額をさらに給付するというようなかっこうになっておるというこ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○首尾木説明員 労災保険の料金につきましては、基準局長と指定医との契約によってやっておりますから、当然には今回の東京地裁の決定によりまして旧料金によるということにはなりませんで、当然基準局長と指定医との間の契約によって運用されるということになると思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○首尾木説明員 今回の東京地裁の決定は、これは四組合との関係において新告示の効力を否定したものでございまして、その効力が裁判の本質それからまた決定の内容から申しまして四組合だけに限られるというものでございますので、それが行政事件訴訟法によりまして第三者に効力を及ぼすわけでありますが、その第三者というのは、当事者間にきめられた法律状態というものを他の第三者が争い得るということであれば、今回の決定そのものが意味がなくなる、あるいは紛争が絶え…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○首尾木説明員 労災の被保険者という地位は組合員という地位とは法律上違う地位でございますので、それがたとえ事実上四組合被の保険者でありましても、法律上は労災の被保険者ということと直ちに同一ではございませんので、その関係には新しい今度の決定の効力は及ばないということになろうかと考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○首尾木説明員 お話しのように、今回、厚生大臣の医療費の緊急是正に関する告示につきまして、東京地裁から、その効力停止の決定がなされたわけでございます。これは、この申し立てをいたしました四組合との関係だけにおきましてそのような事態が生ずるわけでございまして、その他のものの関係におきましては、依然として現在の緊急是正の告示が生きておりますので、これにつきましては当然、新告示によってやっていくということでございます。 御質問の趣旨は、そのよう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○首尾木説明員 四組合関係の家族が医療機関で診療を受けます際には、その家族の窓口支払い分につきまして、これは法律的に申しますと、現在の決定の効力が及びますので、その点につきましては法律的に申しますと、これは旧点数によっての支払いをなせば足りるということになるわけでございます。実は若干その点につきまして窓口で医療機関のほうでも、いろいろ繁雑な問題があるというようなことからいたしまして、窓口で一応新点数で支払ってもらうことを要求する、そうし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○首尾木説明員 実は今回の決定が出ました際に、この問題につきまして行政事件訴訟法の解釈問題とからみまして、主としてこれは支払い側の意見でございましたが、当初はこの決定の効力が他の組合にも及ぶ、他の保険にも及ぶというような解釈をした、誤解をした向きがあったわけでございます。そのようなところからおっしゃいましたような点が、あるいは全体として誤解を生じた原因ではなかったかというように考えますが、この点につきましては、判決自体でも明らかに四組合…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○首尾木説明員 おっしゃいますように、今度の決定によりまして、四組合とそれからその他のものとの間に取り扱いの差が生じておるということは、たいへん遺憾な事実であろうと考えます。私どもは、そんなような意味も含めまして、およそ国民一般に適用されるべきこの種の告示が、一部のものとの関係だけで効力を停止されるというような状態というものは非常におかしい。そもそもこういったような本来立法行為に属するものを一部の人との関係だけにおいて効力を停止するとい…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(首尾木一君) 医療保険の問題につきましては先ほど総務長官からお話がございましたが、現に琉球立法院のほうに医療保険制度に関する法案が提案されておりまして、その内容は大体将来すべての琉球住民に医療保険の適用範囲を拡大するということを前提にいたしまして、とりあえずは被用者に限りましての保険を創設するというふうなことで、現に相当程度固まりました案が提案されておるわけでございます。その案につきましては、先ほど申し上げましたように、三十二…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(首尾木一君) これは、琉球政府といたしましては、本年の七月一日から実施をいたしたいというような考えであるように承っております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(首尾木一君) 保険局長が参っておりませんので、私からその点について私どもの考え方を補足説明させていただきます。 ただいま先生から申されました局長の発言の点でございますけれども、内容が要約されておりまして十分意を尽くしておらないように思うのであります。私もその局長の発言の際に出ておったわけでございますので、その内容を存じておりますが、申した趣旨は、これから給付内容を改善いたしますにあたりましては、現在の保険税の水準というものから…