飯田圭哉
会議録に記録された「飯田圭哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 農林水産委員会31 件・41%
- 外務委員会12 件・16%
- 財政金融委員会7 件・9%
- 国土交通委員会5 件・7%
- 外交防衛委員会4 件・5%
- 経済産業委員会3 件・4%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答えします。 我が国は、自由貿易の推進や日本企業の海外展開支援の観点から、国際的な投資やサービスの自由化、これをこれまでも積極的に推進してきているところでございます。そういう目的から、経済連携協定とか二国間投資協定、さらにはWTOにおいても、各分野で内外無差別、これは内国民待遇と呼んでおりますけれども、そのルールが広く及ぶよう、各産業を所管する全ての関係省庁と連携しつつ、積極的に交渉をしてまいったところでございます。…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 先ほどGATSについて御説明しましたけれども、御指摘のとおり、GATS加盟国の中にも、外国人の土地取得につき一定の規制を行う国があるということは事実でございます。 先ほど私、内国民待遇のときに原則としてと申し上げましたけれども、これらの国々は、GATSの約束表において、サービス提供にかかわる土地の取得に関し留保を行っているという認識でございます。したがいまして、これらの国は、その留保の範囲内で必要な…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 委員からの御指摘で、投資協定の今後の方針についてお尋ねがあったということと思っておりますが、大変、投資協定、重要な意義を持つというふうに考えておりまして、政府といたしましては、昨年五月に投資関連協定の締結促進のためのアクションプランを策定いたしまして、二〇二〇年までに百の国・地域との間で投資関連協定を署名、発効するという目標を掲げているところでございます。 現在、署名、発効済みの投資関連協…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 マルチでやった方が、確かに多くの国を一つの協定でカバーできるというメリットはございますが、経済連携協定の場合は、アジア太平洋地域におきましていろいろなサプライチェーン等が発達しておりますので、面的に捉えて、TPP協定のように複数国間でやるイニシアチブがございます。そういう場合は、包括的な投資ルールもあわせて策定することによって、より効果的、効率的にルールを策定するように努めているところでございます。…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のISDS条項でございますけれども、これは、投資受け入れ国が投資関連協定に違反したことによって当該国で事業を展開する日本企業が不利益を受けた際に、当該国の政府を訴えることができるようにする制度でございます。そういう意味では、日本企業が海外で投資活動を行う上での予見可能性や法的安定性の向上に役立つというふうに考えているところでございます。 経済界も、協定上の投資家の保護を実効的なものとし、協…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 お尋ねがありましたBEPSプロジェクトでございますけれども、これは、多国籍企業がグローバル化した活動実態と各国の制度のずれを利用することで課税所得を人為的に操作し課税逃れを行うことがないように、国際ルールを見直すプロジェクトでございます。 OECDの租税委員会では、二〇一二年六月にBEPSプロジェクトを立ち上げまして、二〇一五年十月に最終報告を公表し、同月のG20財務大臣会合、十一月のG2…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(飯田圭哉君) まず、委員御指摘がありました、どこの国と結んでいるかということでございますけれども、我が国が二国間で租税に関する情報交換を主たる内容とする条約、情報交換協定と呼んでおりますが、それを締結している国は、バミューダ、バハマ、マン島、ケイマン諸島、リヒテンシュタイン、サモア、ガーンジー、ジャージー、マカオ、英領バージン諸島、パナマの十一か国であります。 これらの国・地域のうち、バハマについては、二国間の情報交換の枠…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(飯田圭哉君) 委員御指摘のFTAでございますけれども、最初に御指摘がありました日米FTAについては、先般、日米経済対話においても、具体的議論があったわけではありませんが、米国から二国間貿易投資関係を重視するという考えが示されたわけです。しかし、日本政府としては、どういう枠組みが本当にいいのか、委員の御指摘も踏まえてですね、そういうことは今後建設的に議論していくことになっていまして、この点については日米で認識が一致していると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(飯田圭哉君) 委員お尋ねの件でございますが、分布範囲が排他的経済水域の内外に存在する漁業資源やマグロ、カツオなどの高度回遊性の漁業資源などを漁獲する国は、地域漁業管理機関を通じて当該資源の保存のために必要な措置をとるなどの協力を行うことになっております。 このような取組の具体例につきまして、特に我が国周辺においては、サンマ、サバ類等を対象とする北太平洋漁業委員会及びカツオ、マグロ類を対象とする中西部太平洋まぐろ委員会が、我…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員お尋ねの電子商取引の消費者保護についての条約でございますけれども、我が国について発効している関連の国際約束といたしましては、スイス、オーストラリア、モンゴルとの間で二国間のEPAというものがございます。このEPAの中で電子商取引章というのを設けておりまして、今委員お尋ねのいろいろありました電子商取引の消費者保護に資する措置の重要性でありますとか、また、特にこれは重要でございますが、これに関する当…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 委員御指摘のように、三月一日、米国通商代表部、USTRでございますが、二〇一七年通商政策課題及び二〇一六年年次報告を公表したということは承知をしております。 その内容でございますが、米国国民にとってより自由で公正な形での貿易を拡大するということを基本原則として、米国の経済成長、雇用創出、貿易パートナーとの相互利益の促進のための貿易を進めることを明記するなど、現時点でのトランプ政権の考え方を…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(飯田圭哉君) 今の報告書につきましては、委員御指摘のように、いろんな諸点ございます。そういう点は当然承知をしておりますので、そういう面も含めて十分準備をしてまいりたいというふうに思っておるところでございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 委員御指摘の日EU・EPAというのは大変重要な協定ということは十分認識しておりまして、三月二十一日には日EU首脳会談が行われましたけれども、世界的な保護主義の動きが広がる中、日EUが自由貿易の旗を高く掲げていくという、そういうことが非常に重要だということで認識を一致しています。 その観点から、日EU・EPAについても可能な限り早期の大枠合意に向け双方が精力的に取り組んでいくという強い政治的…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(飯田圭哉君) 委員からるる御指摘ありましたように、英国の動き、それから米国の動き、欧米の動きですね、いろんな懸念の材料がございます。その中で、お尋ねにあった我が国の立ち位置ということでございますけれども、我が国は特に当初から、マルチについては、WTOについてはガット時代から通商政策の主要な柱ということで、ルールに基づく多角的貿易体制の維持強化に向けた取組を積極的に参画をしてきております。 また、先ほどから議論がありましたよ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 委員御指摘のように、RCEPでは今交渉中でございまして、いずれにしましても、各分野、包括的で質の高い、バランスの取れた協定の早期妥結を目指しているところでございます。 我が国の関税のオファーについては、交渉中の内容であり、詳細に述べることは差し控えたいと思っておりますけれども、委員御指摘の農林水産品でございますけれども、これは大変重要な分野だと思っておりまして、貿易、生産、流通実態を一つ一…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(飯田圭哉君) いずれにしましても、交渉の過程でありますオファーでありますとか、その取扱いについてちょっと詳細に述べることは差し控えたいと思いますけれども、農林水産品については、そのセンシティビティーを十分に勘案して、農林水産省とも連携をしてしっかり対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(飯田圭哉君) 協議の日程につきましては、相手国との調整とかいろいろありますし、具体的な期間等はいろいろな調整の過程もございます。通常、大体それぐらいの範囲で公開をしてホームページ等に掲載するという慣習を持っておりまして、それに従ってRCEPについても取扱いをさせていただいたということで、特段RCEPについて遅らせようとか情報開示をしようとしないとか、そういうことでこういうことになったわけではございません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 世界で今、いろいろな保護主義的な動きが広がっているところでございますけれども、そういう中で、主要なマーケットの一つでありますEU、また基本的価値を共有するEUとの間で本年中に、今いろいろ報道がございますが、EPAの大枠について合意したいということを考えているところでございます。この点につきましては、日本とEUの首脳間の間で累次にわたり確認をしているところでございます。 交渉の現状につきましては、現在…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○飯田政府参考人 今後の情報開示については、御指摘や御懸念を十分留意しつつ、今後の交渉の推移を踏まえ、これは相手側ともいろいろ協議をしていかないとと思いますけれども、節目節目で、適切な形で情報提供に努めてまいりたい、この点重要であるというふうに十分認識しております。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(飯田圭哉君) お答え申し上げます。 お尋ねのありました日本とEUのEPA交渉につきましては、二〇一三年に交渉を開始以来、これまで十七回の交渉会合を実施しているところでございます。 我が国にとって主要なマーケットでありますEUとの間で、また我が国と基本的価値を共有するEUとの間で、本年中にEPAの大枠について合意したいと考えておりまして、この点につきましては日EU首脳間で、例えば本年五月のG7の伊勢志摩サミットの際にも累次に…