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外務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
76
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房審議官
直近の発言日
2016/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 農林水産委員会31 件・41%
  • 外務委員会12 件・16%
  • 財政金融委員会7 件・9%
  • 国土交通委員会5 件・7%
  • 外交防衛委員会4 件・5%
  • 経済産業委員会3 件・4%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 16 を表示
外務大臣官房審議官2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(飯田圭哉君) 御指摘の日EUのEPAの水準のお話でございますけれども、EPAにおきましては、いずれにしましても参加している当事国の交渉の結果次第ということでございますので、それぞれの関心分野を踏まえ、また、繰り返しになりますけれども、お互いのセンシティビティーに十分配慮して、国益の観点から最善の結果を追求してまいりたいというふうに思っています。 そのために、先月、国内の農業分野について非常に影響についても、所管をしておられ…

外務大臣官房審議官2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(飯田圭哉君) 先生から御指摘をいただきまして、昨日、部会でもいろんな議論をいただいたところだというふうには思っております。 当方、大枠合意、大枠ということで年内を目指しておりますが、先ほど申しましたように、やはり国内の体制をしっかりし、また農水省ともきちんと連携をして、センシティビティーに配慮しながら、最善の結果が得られるように努力をしてまいりたいと思いますので、是非御理解を願えればと考えているところでございます。

外務省大臣官房審議官2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の文書におきましては、保険分野について幾つかのことが記載されております。保険分野については、日本郵政の販売網へのアクセスに関して、民間の保険サービスの提供者に対し、透明性のある競争的な方法でアクセスを与えることの重要性。それから、日本政府が行う規制上の監督、取り扱いに関しまして、同種の保険サービスを提供するいかなる民間の保険サービス提供者よりもかんぽ生命による保険サービスの提供について有利…

外務省大臣官房審議官2016/11/15

192衆議院 総務委員会 第6号

○飯田政府参考人 今御指摘いただいたことに関しましては、日本政府がその情報提供に努めるということを示したものでございまして、あくまでも国内法と整合的な対応をして運用していくということとの関係で、その情報提供をアメリカ側にするということを記載したものというふうに理解をしております。

外務省大臣官房審議官2016/10/26

192衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○飯田政府参考人 お答えいたします。 政府といたしましては、総理外遊の機会を捉えまして、インフラシステムの輸出や新興国市場への日本企業の展開を支援するため、精力的にトップセールスを進めているところでございます。 議員からは、経団連加盟企業の参加についての御質問でございますが、政府といたしましては、意欲のある中堅・中小企業のグローバルな展開にも、支援も重視しておりまして、すぐれた技術を有し、展開の意欲を見せる中堅・中小企業にも原則としてお…

厚生労働大臣官房審議官2016/05/25

190参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 この度の熊本地震において被災した医療施設の復旧支援につきましては、医療施設等災害復旧費補助金により医療施設の復旧のための工事費等について補助することとしております。また、激甚災害に指定されておりますことから、公立病院や日本赤十字社などの公的医療機関は補助率を二分の一から三分の二への引上げ、それから、救命救急センターや災害拠点病院などの政策医療機関を実施している民間医療機関は補助額の上限を撤…

厚生労働大臣官房審議官2016/05/25

190参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 今御指摘ありましたように、熊本地震による被災地の医療機関、避難所に対しましては、医療体制の確保、避難者の健康の管理、非常に重要と思っておりまして、関係団体の協力を得て全国から看護職員等の派遣を行っているところでございます。また、福祉でございますが、福祉施設に対しては、入所者等の適切な処遇の確保や避難者の受入れに伴う職員の負担軽減、この点非常に重要と思っておりまして、自治体や関係団体の協力を…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答え申し上げます。 御指摘のBNCTでございますが、今経産省からも御説明がありましたように、非常にいい医療技術だと思っておりまして、また、中性子照射に必要な加速器についても日本の技術が進んでいるということで、輸出産業の期待が掛かっているということも先生の御指摘のとおりだというふうに思っております。 今、経産省から、装備の開発、設備の導入などについて支援をされているという御答弁ありましたけれども、厚生労働省と…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 先生の御指摘のように、本税制の導入により、軽度の際に医療機関に行くのではなく、スイッチOTC薬を活用することにより医療費適正化というものが図られるというふうに認識をしております。 具体的には、医療機関で医療用医薬品を処方され、これを調剤薬局で受け取りますと、薬価に加えまして初診料でありますとか再診料、処方箋料、調剤料等の費用が掛かることになりますので、スイッチOTC薬の購入が進めば、こうし…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(飯田圭哉君) 多分、購入時にどれが該当するか分からないとかいう意味で、いろんな意味での工夫が必要だというふうに思っておりまして、ドラッグストアでいろんな購入をする際に、対象製品がどれか分かりにくいとかいろんな問題がございます。それは、ホームページで、厚生労働省として、具体的な商品名を周知をしたり、それから対象製品にロゴマークを入れるよう医薬品メーカーに指導したり、陳列の仕方等を関係者に検討を依頼しているところでございます。…

厚生労働省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○飯田政府参考人 お答えいたします。 ただいま議員から御指摘がありましたように、我が国は、急速な少子高齢化、そういう意味で医療を取り巻く環境が大きく変化をしているところでございまして、健康寿命と平均寿命とを縮めるとか、国民の健康の保持、医療の効率的な提供ということが非常に重要になっていると厚生労働省としても認識をしております。 御指摘のありましたスイッチOTC薬控除は、そういう観点からいたしましても、各種検診や予防接種を受けている、一定…

厚生労働省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○飯田政府参考人 委員御指摘ありましたように、医療費の削減という観点は非常に重要だというふうに思っておりますが、この税制の効果がどういうふうに直接、医療費、例えば診療費用でありますとか調剤に係る費用でありますとか、そういうのは個々のケースによってかなり異なるところがございまして、具体的試算という意味では非常に難しいというふうに考えておりますけれども、いずれにしましても、自主的取り組みを促進するという新たなアプローチの一歩であると思います…

厚生労働大臣官房審議官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 TPPは交渉でございますので、具体的な交渉のやり取り等については答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、お尋ねになったデータの保護期間、これは先生御指摘のとおり、新薬の承認後、新薬メーカーのデータを後発医薬品の承認のために使用しない期間ということでございまして、我が国でもいろんなことを考慮しながら八年間に設定しております。 御指摘のありました今回のTPPの協定の内容につきましては、我…

厚生労働大臣官房審議官2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答え申し上げます。 議員御指摘のように、超電導磁石を用いる高機能なMRI装置につきましては、製造段階、それから定期的なメンテナンスにおきましてヘリウムガスが必要でございます。御指摘のように、ヘリウムガスが補給できなければ、MRIの利用が現場でできなくなるということを懸念されております。 過去においても一部逼迫した事例があったと聞いておりますけれども、現状、医療現場のMRI装置の使用に支障を来すような事態には…

厚生労働大臣官房審議官2015/06/30

189参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答え申し上げます。 漢方薬に関する特許についてのお尋ねでございましたが、医薬品を製造販売する事業者等において、漢方薬の製造及び品質管理の方法、それから薬用植物の栽培方法等に係る特許を取得していると承知をしております。具体例を挙げさせていただきますと、特定の化合物を配合することで体内で溶けやすいエキス錠剤を製造する方法でありますとか、複数の生薬から構成されるエキス中にそれぞれの有効成分がどの程度含有されている…

厚生労働大臣官房審議官2015/06/30

189参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(飯田圭哉君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、漢方薬には西洋薬にはない効果、効能でありますとか、自然素材の安心感ということもありまして、非常に重要と思っておりまして、年々需要も増加してきております。 厚生労働省では、約二年前でございますが、医療品産業ビジョンということで、今後の産業の在り方についての議論をしたわけでございますけれども、その中でも漢方薬は医療を支える基礎的、伝統的な医薬品として位置付けておるところで…