飯田健太
会議録に記録された「飯田健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2021/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政6 件
- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 決算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、振興基準でございます、下請振興法における規定でございますので、法律上私どもとしては指導助言といったようなところに限られておるわけでございますけれども、一方で、悪質な事案などにつきまして、公正取引委員会としっかり連携しながら取締りを行うといったようなこと、それから、いわゆる下請関係でございますので、事業との関係が非常にありますので、業所管大臣との連携を、この際、国会審議をい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 下請中小企業取引機会創出事業者認定制度を新たに設けることとしたわけでございますけれども、一般に、下請中小企業でございますけれども、下請分業構造の中で単工程に特化して技術力や生産性を高める、こういった取組を行っていることが多いわけですけれども、一方で、そうした事業者は、受注先も限定的あるいは固定的になりがちということでございまして、独自で新規の営業、受注獲得交渉を行うことは非常に難しいというこ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○飯田(健)政府参考人 お答えいたします。 今回の認定制度でございますけれども、その認定に当たりましては、やはり相当数の中小企業と提携をしているということが必要である。現に、実際、ある事業者も数百社と提携しているということでございます。 再委託される中小企業自身が一定の強みを有しているということも必要になってくるわけでございますけれども、やはり何か認定に当たってそういった制限をかけるということはなかなか難しくて、認定事業者の目利き力や創…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 これから、法律を通していただきましたら、振興基準を改定する作業に入ります。その中でしっかりと担保してまいりたいというふうに考えてございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 今後の中小企業施策、中小企業の淘汰や排除を目的とするのかということでございますけれども、経済産業省、中小企業庁といたしましては、この法案も含めて、中小企業の数が多過ぎるために合併や淘汰を進めるべきとは考えておりません。中小企業の生産性を高める、足腰を強くする、このための施策を推進するということでございます。 具体的には、やはり中小企業、小規模事業者は非常に多種多様でございまして、業種や地域ごとに役割…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 中小企業の、先ほどもお答え申し上げた生産性向上のためにも、適正な価格、それからコストを適正に転嫁できるということは非常に大事だと思っております。 今委員御指摘ありましたように、その重点五課題の中に入っておりますコスト負担の適正化につきましては、下請振興法という法律に基づく振興基準の中にも、定着に向けて盛り込んでまいったところでございますが、これを実現していくために、まず全国百二十名の下請Gメンによる…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 今回の改正でございますけれども、ポストコロナも見据えますと、やはり中小企業の経営基盤を強化して、中堅企業に成長して、海外で競争できるような企業を増やしていくことも大事だということでございまして、こういった方々の実態を見てまいりますと、やはりまずは資本金を増加させる、それから従業員だということでございますので、今回の改正では、こうした規模拡大のパスに沿いまして、中堅企業に成長する企業を応援するという形…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○飯田政府参考人 中小企業庁でございますので、中小企業施策について特に申し上げたいと思います。 中小企業施策も、御指摘のとおり、メニューが多過ぎるとか、使い勝手が悪いとかいったような御指摘は受けることがございます。私どももいろいろ、走りながらにはなりますけれども改善をして、新しい技術を取り入れて、PRなどにも努めてまいりたいというふうに思っております。 幾つか取組の事例を御紹介させていただきたいと思いますけれども、まず計画認定、今回もい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○飯田政府参考人 一時支援金と持続化給付金の申請開始から直近、約五十日間でございますけれども、この申請件数についてお答えいたします。 持続化給付金につきましては、昨年五月の一日に申請受付を開始いたしまして、昨年六月十九日まで約五十日間の事務局の集計では、約二百二十二万件の申請を受け付けまして、約百六十四万件の給付を行ったところでございます。 一時支援金でございますけれども、御指摘のとおり、三月の八日から申請の受付を開始いたしまして、四月…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、制度が違うものでございますので、一概にお答えすることはなかなか難しいと思っておりますけれども、やはり一つには、本年一月の緊急事態宣言というのは、昨年のものとは異なりまして、発令された地域が十一都府県に限定されていて、これまでの経験に基づきまして、飲食につながる人の流れを制限する対策に重点を置いていたということで、おのずとその影響範囲もまた異なっているということが考えられます。 また、…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 持続化給付金でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響で大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を下支えする、再起の糧とすることを目的としておりまして、やはり、この目的に合致する方々を対象として給付するというのが原則的な考えでございます。 御指摘ありました認可地縁団体でございますけれども、町内会、自治会などの地域的な共同活動を目的とする団体であって、不動産などを保有するために、市町…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 中小企業の資金繰りについてでございますけれども、経済産業省は様々な手厚い資金繰り支援をこれまで行ってまいりました。実質無利子融資の申請件数も、昨年四月から六月でピークとなったわけでございます。足下では、年度末の資金需要などを理由に、申請件数は一時増加しましたものの、ピーク時と比べれば大幅に減少している状況でございます。 それから、コロナの影響が長期化する中で、中小企業の資金繰りDIでございますけれど…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 まず最初に、持続化給付金と一時支援金の申請件数と給付件数についてお答えいたします。 持続化給付金でございますけれども、約四百四十一・二万件の申請を受け付けまして、四百二十四・二万件の給付を行ったところでございます。一時支援金でございますけれども、四月の二十七日までに、約十五万件の申請を受け付けまして、約十・七万件の給付を行ったところでございます。 それから、今回の緊急事態宣言なども受けた新しい支援の…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 いろいろ問題事例があるという御指摘でございまして、それは中小企業庁としても把握してございます。 幾つか御紹介いたしますけれども、例えば、工場見学したいというので工場見学していただくと、ノウハウを把握されて、親事業者さんが自分で内製化しちゃうとか、サンプルを提供しろと言われたのでサンプルを提供してみると、それに基づいて特許出願をされてしまうですとか、共同開発の成果物、知財を含めて全部親事業者に帰属する…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 持続化給付金でございますけれども、四月の十二日までに約四百四十一・二万件の申請を受け付けて、約四百二十四・二万件の給付を行っております。 一時支援金でございますけれども、三月の八日の月曜日から受付を開始をしております。四月十五日木曜日までに約九・二万件の申請を受け付けて、約六・二万件の給付を行ったところでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 まず、委員の方から中小企業の賃金の上昇ということでございまして、やはりこれは私どもも非常に大事な課題だと思っております。 中小企業が賃金を上げるためには生産性を向上していただかないといけないということでございますので、ものづくり補助金ですとかIT導入補助金ですとか、様々な補助金なども使いまして、中小企業の生産性の向上に向けた取組をまず応援してまいりたいというふうに考えてございます。 その上で、最低賃…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 今、一時支援金のことについてでございます。 御指摘の伝統野菜の生産農家も、緊急事態宣言の再発令に伴う時短営業、それから人流減少によって影響を受けた飲食店などに野菜などを納入していてその売上げが減少して、大幅に減少するなど要件に該当する方々であれば対象になります。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 フリーランスにつきましてでございます。今委員の方からも幾つか問題事例などについての御指摘もいただきました。 フリーランスに対する発注書面の不交付ですとか、あるいは報酬の支払遅延、こういった問題行為に対しましては、中小企業庁といたしましても、公正取引委員会と連携をいたしまして、下請代金法違反のおそれのある事案につきましては、中小企業庁の担当分については、私どもといたしましても下請代金法に基づ…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 フリーランスの方々でございますけれども、多様な働き方の拡大ですとか高齢者雇用の拡大、あるいは健康寿命の延伸、社会保障の支え手、働き手の増加といった観点からも非常に今後ますます重要になってくると思っております。中小企業庁としても、新たな政策のフィールドだというふうに思ってございます。 このフリーランスの方々、様々な形態がございますので一概にまとめて論じるということが難しいと思っておりますけれ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 四月の一日木曜日、このコロナ本部の取りまとめを踏まえまして、政府といたしまして、まん延防止等重点措置の影響により売上げが半減した中堅・中小企業者に対して、一月当たり法人二十万円、個人事業者十万円を上限に売上げ減少相当額を給付することといたしたところでございます。一時支援金につきましては、委員御指摘のとおり、緊急事態宣言に伴う外出自粛要請の影響を受けた事業者ということで支援対象としてきたとこ…