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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○飯島連次郎君 私はもう質問を打切りましたから、お願いを最後に申上げておきます。これは資料に関するお願いであります。これは通産省か、経済安定本部か、私は所管がはつきりわかりませんが、今日のようなときにお話下さる場合には、各通産省なり、安定本部なり、資料を一つ我々に提供して頂きたい、手放しでお話をされても我々は頭が惡いのでさつぱり呑込めない。それで農政局から配付された資料を拜見すると、昭和二十五肥料年度以降に関する輸出入のデータが載つてお…

緑風会1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○飯島連次郎君 それでは物価庁。もう一つ、これも農林省の御当局になろうかと思いますが、これは大変幼稚なお願いで恐縮ですが、これは政務次官も同じ議員仲間で、定めし郷里にお帰りになると、我々の百姓の作つた米が安いのに肥しが高いのはどういうわけかと聞かれた場合に、私はどうも明快な回答がこの問題に関してはできない。これを我々の頭の足らざるところを補なつて頂いて、極めて簡單明瞭に、百姓にわからせるようなものを一つ書いて欲しい。そうすれば私が全国の…

緑風会1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○飯島連次郎君 只今の各関係官からの御回答では、私ども極めて不満足でありますので、二、三お伺いしたいと思います。それは開拓地がそれぞれ実に悲惨な状況下に接収されておるのは現実なのでありますが、これに対して行われた補償の内容を今直ぐここで資料をお持ちだつたら伺いたいのですが、それがなかつたら資料によつてこの委員会に提出して頂きたい、(「賛成」と呼ぶ者あり)それからもう一つ警察予備隊関係にお尋ねしたいのですが、昭和二十七年度においてこの関係…

緑風会1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○飯島連次郎君 只今西山委員の報告のうち、藷作及びでん粉業維持育成に関する問題について、若干政府の所信を承わりたいと思うのでありますが、次の議案の際に質問することを御了承願います。

緑風会1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○飯島連次郎君 この問題は只今西山さんからの御報告もありましたことですし、なお去る二月四日に衆参両院議員を以てする農政研究会からも本委員会に特に申入れがあり、なお農政研究会においては、去る昨年の十二月以来数次に亘つてこの問題をめぐつて検討を続けて参つたのでありますが、ここには従つてそういう内容についての煩を避けますが、戰前に比べて約三倍に飛躍増産をされるに至つた二十一億万貫の藷作の藷作の現状に対して、只今は極めて日本の藷作が重大な岐路に…

緑風会1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○飯島連次郎君 只今協力をするということでなしに、お答えは反対はしないと極めて消極的な協力と私は解しましたので、この点は更に念を押す煩を避けますが、私どもとしては、飽くまで撤廃に向つて全力を集中いたしますから、どうか十五億は税收の中からあらかじめ消しておいて頂きたいと思います。 それから第二、でん粉業者が現在手持をしておるでん粉の投売りを防止するための金融措置、特に農林中央金庫から商工中央金庫を通じて行われておる澱粉工業協同組合関係への…

緑風会1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○飯島連次郎君 只今の官房長のお答えで了承いたしましたが、是非一つその要望が一〇〇%達せられるように今後とも特段の御協力をお願いを申上げたいと思います。 それからその次第三、でん粉の価格を維持するために如何なる対策を講ぜられておるか、又請ぜられようとしておられるか、この点についてお伺いいたしたい。

緑風会1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○飯島連次郎君 それでは只今の問題については余りに漠としておりまして回答になつていないと私は考えますが、なおこれは時間の関係もありますので詳細は後日に留保することにいたします。 その次は第四、この藷作とでん粉業並びに水飴及び葡萄糖の価格及び需要の維持に関連して砂糖行政が直接の大きな影響力を持つておるのでありますが、この砂糖行政は如何なる方針の下に如何に調整されようとしておられるか、この点について一つ食糧庁にお伺いしたい。

緑風会1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○飯島連次郎君 只今の食糧庁長官のお答えで、大体極めて愼重な御回答を得ましたので私も一応了承いたしましたが、なお外貨の値段との睨み合わせ等も御考慮を頂いて、必ずしも食糧庁の直接所管ではないかと考えますが、砂糖の輸入上の規制等についても、今後とも放任なさらないで、特にこの点については、食糧庁長官にも十分の一つ御考慮、御高配を願いたいということを併せてお願いをして只今の御回答を了承したいと思います。 最後にこれは農政局長にもう一度お伺いした…

緑風会1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○飯島連次郎君 只今のお答えで大体藷の価格は一貫目二十八円乃至三十円という価格で抑えて行けば、藷作の大体の維持ができるのではないか、こういうお話がありましたが、一体そうするとこれと関連してでん粉の価格は幾らを適当とお考えになるか、その点を一つ値段をお聞かせ願いたい。

緑風会1952/02/07

13参議院 農林委員会 第3号

○飯島連次郎君 官房長や税制課長に一言お伺いしたい。これはこの前の十二月十一日の委員会で、この参議院の農林委員会として、北村委員からお願いをしておつた業種は八つであつたと思う。その八つという中で四つだけ取上げられて、四つが落されている。その取上げられる可能性のある四つについては、これは確実に関係各官庁の問で確定と見て差支えあるかどうか。これを農林、大蔵町御当局にお伺いしたい。只今の四つについて……。

緑風会1952/02/07

13参議院 農林委員会 第3号

○飯島連次郎君 それでは油脂の製造及び精製というのは何を指しておるか。

緑風会1952/02/07

13参議院 農林委員会 第3号

○飯島連次郎君 さつき指定された四つを見ると、製紙、林野、水産、それからその他、こういうふうに業種が分類されておるようでありますが、最後の油脂の製造及び奇型とう問題ま大体概貌がわかりましたが、私はこの前申込んだ八つのうち落された四つを見ると、飼料、酪農、製粉、農薬と、この四つが枕を揃えて蹴落されている。こういう点は一体農林省としては、さつき税制課長が言われたように、四つの基礎条件から見て完全にこれは資格がない、こういうふうに断定されたや…

緑風会1952/02/07

13参議院 農林委員会 第3号

○飯島連次郎君 それでは事務的の進行状況は了承いたしましたが、私どもとしては、やはりこの落ちた四つのうちから、少くとも十五億という税の減税を目当にしておるこの政令に定める指定業種ということであれば、我々農業関係では、こういう僅かのあてがい扶持で黙つておるというわけにも参りませんので、これは政治力を結集して改あて又お目にかかりますから落ちた四つは絶対これは見込みなしということには、少くとも官房長は承知されないはずでありますが、我々も絶えず…

緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 砂糖の値下りによる澱粉工業への大きなはね返りは只今食糧庁でお話がありましたが、だんだん国際価格に鞘寄せをする、それを成るべく政府の既定の計画のコースを徐々に辿らしめつつあるというお話でありますが、どうも我々農業生産者の立場から考えましても、戦前に約八億万貫の生産があつた甘藷が、戦時中の非常事態を一つの大きな奨励の契機にして、只今十七億万貫、約倍以上に飛躍生産をして参つたこのいもに対して、只今の砂糖の圧迫による澱粉工業への…

緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 砂糖の見通しにつきましては、非常に食糧庁としても苦しい立場は、私どもも理解できます。ただ只今計画しておる価格が、決してこれは安過ぎるのじやない、むしろ高いという非難さえ受けておるのだから、これは極めてまあ自然というか、あり得る価格であろうというふうなお答えでありましたが、だとすれば、この砂糖が如何に澱粉或いは水飴を通じていも作農家、いもの価格にはね返るかということは、食糧庁である限り私はもう計画を立てられる前から御承知の…

緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 これはこれ以上申上げても無駄でありますから、もう一つお伺いして私は質問を打切りますが、安い高いはこれは客観的の立場で違うと思いますが、只今の大体澱粉工場で仕入れておる価格は、十貫匁について大体四百円内外の現状が平均価格だと私は承知しておりますが、仮に砂糖が水飴等に対する価格の対比を五〇パーセントと仮に抑えて、現在の砂糖価格を一貫匁六百五十円と仮定をすれば、それを逆算して、いも十貫匁に直すと二百八十一円ということになる。そ…

緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 今の岡村さんのに関連した税の問題で折角大蔵省からおいでになつているので一つお尋ねしますが、あの水飴、葡萄糖の物品税を全廃しろという御意見のようですが、私もこれは一つ何とか大蔵省でも真剣に考えて頂きたいと思います。只今の御答弁で大体私は了承いたしましたが、ただ若干計数に亘つて一、二点お伺いしたいことは、水船と、それから葡萄糖の年間生産量が約二十万トンと承知しておりますが、税にすると幾らになりますか。

緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 これを若しこの砂糖の消費税に転嫁するとすれば、昭和二十六年度の計画では四十五万トンの輸入と聞いておりますが、大体砂糖に期待する消費税というのは幾らなんですか。

緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 結局さつきの水飴、葡萄糖の物品税を全廃するとすればその肩代りをどつかに求めなければならないのがまあ大蔵省の立場じやないかと考えますので、聞くところによると終戦後キヤラメルを中心にするこういつた飴菓子が売れたのは本年が最も多かつたという、而もそれが桁外れに本年はその消費が多かつたということでありますが、そのキヤラメルはもう申すまでもなくその六割乃至七割程度が水飴でできている菓子でありますから、そういつたお菓子は子供たちの発…