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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 さつき食糧庁と大蔵省からいろいろお伺いしたんですが、この問題については、これはやはり農政局にとつては対岸の火災ではないと考えますが、この緊急問題について農政局長としてはどういう一つ名案をお持ちになつているか、これを一つお伺いしたい。

緑風会1951/12/12

13参議院 農林委員会 第1号

○飯島連次郎君 もう一問農政局長にお伺いしたいのは、農林省の農村工業指導の方針として成るべく澱粉工場に対しては委託加工して行く、こういう御方針のようでありますが、これは昨日全国各地の状況をお伺いしたのでありますが、九州地区のごときは委託加工してかなり農家からの委託された澱粉をすでに農家では九州その他で持つております。なおこれから又九州地区等ではいもを新たに澱粉工場に持ち込んでやろうという直前にありますので、今度の澱粉の値下りは御指導によ…

緑風会1951/11/28

12参議院 農林委員会 第13号

○飯島連次郎君 只今北村委員からお話のあつた畜産の振興についてのお話がありましたが、これは衆議院のほうでもこれが決議案が……。

緑風会1951/11/28

12参議院 農林委員会 第13号

○飯島連次郎君 こつちでもこれを呼応して是非出したいということで、実はこの農林委員会でも措置をし、或いは有志議員の懇談会でもこの問題は検討いたしました。これについては是非私どもも挙げて賛成でありますから、是非一つ大蔵省に対して余り遠慮なさらないで、これは土地改良とか、畜産振興は日本農業を基礎付ける一つの大きな筋金だと思いますから、これには一つ大いに努力して頂きたいと思います。

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 農林大臣に只今の問題で三、四お伺いしたい。先ほど江田委員がお尋ねをされましたので重複を避けますが、細かい問題は局長にお尋ねをすることにいたしまして、特別会計の三十億、これの運用計画について大臣の所見を一つ伺いたい。

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 そうすると二万俵というと、大体単価十五万程度、十四万五千ですか……。

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 単価の問題については大臣には余り詳しくないようですから、あえて追及をいたしませんが、過去十三カ月の最低最高の平均単価を農林省から配付された資料によつて計算をしてみると、横浜取引で最低が二十万三千円になつて最高が二十二万九千円、それを折角大臣が養蚕家の安定といることもかね狙つて買上げようとする価格が十四万五千円或いは十五万というのは、実にこれは恐しく幅がある。こういう価格で安定をなさるということについては私は江田委員と同様…

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 そのときの国家財政によつて成るべくと、そういう蚕糸局長の御答弁は、私は甚だこれは頼りないと思います。大体この三十億という資金の設定された……それでは改めて経過と内容を伺いたい。どういう根拠から三十億が弾き出されておるか、それを一つ蚕糸局長に内容と経過を……それでは大臣に……概要だけは大臣は御承知のはずであるから。

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 大臣の御答弁は折角だが疝気筋のほうへ行つているのでして、私の質問はそうではなくて、つまり三十億というものが、何からどういう因縁でここに浮び上つて来たかということなんです。もう少しはつきり智慧をつけると、つまり三十億という中には日本蚕糸業会の清算配分金、而もこの清算配分金の中には養蚕農家の指定寄附が入つているはずだ。これは何も政府が全然養蚕家に無関係にこれだけの資金を弾き出したのではない。そういう因縁のついている金を、三十…

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 それでは改めてお尋ねをいたしますが、三十億程度の枠で糸価の安定ができるとは我々はどうも承認できない。それを先般来の局長のお話では、目下の情勢ではこれで十分であるという断定をしておられるが、そういう断定をされながら三十億では足りない、足りないのをどうするかというと、どうせ貧乏財政で、今から農林大臣が努力奮闘されてもなかなか三十億を今度の補正予算で急に五十億にするということは非常にむずかしいように考えられるので、我々が助け舟…

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 それでは大臣に対する質問はもう一つで私は終えます。それはこの問題が議案になつてから終始一貫して各委員から論議されておつた問題でありますが、結局この法案によると最後の皺が養蚕農家に寄せられてしまう。その皺を何によつて伸ばすか、そこに最後の問題が私は伏在していると思うのでありますが、つまりこの原案によると、糸価から優先的に生糸の加工費を差引いて、そして繭価を算出するという建前をとつておりますから、現在のような糸価を維持すれば…

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 この第三條に掲げてある標準生糸について、最近の最高価格及び最低価格を一つ具体的に示して頂きたい。

緑風会1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○飯島連次郎君 先ほど江田委員から質問のあつた点でありますが、この十四万五千の単価で、二万俵ということが三十億の計算の基礎になつているようですが、十四万五千ということでこれを押えるということは、明らかに折角海外で十六万だ或いは十九万だ、二十一万だという呼値の出ている生糸に対して、徒らに政府が糸価の安定どころではなく、引下げをあえてしているということの結果を来すことを私は非常に恐れるのでありますし、逆にではこれはもつと上げるのだ、審議会で…

緑風会1951/11/20

12参議院 農林委員会 第10号

○飯島連次郎君 時間も大部経過いたしましたので私は詳しい質問は次回に讓ることにいたしますが、私は繭の生産者という立場においてこの問題について小林委員と同様蚕糸の質問を留保したいと思います。ただ私の県が屈指の繭の生産県であるということと、それから局長も御承知の先般の全国農民大会その他繭の生産をめぐる諸団体等からこの法案については繭の生産者の犠牲において製糸業の安定を図るという大体の狙いであるから断乎この案については一つ修正なり、或いは反対…

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○飯島連次郎君 私は今度の整理の問題について橋本長官にお伺いしたい。整理の基準は事務の繁閑に応じておやりになるという前提のようでありますが、特に農林省の整理については最近一番大きな世論の焦点になつておるのは米の統廃問題だとか、目下の情勢は少くとも米の問題を中心にして考えれば、それに関する事務は繁であるか閑であるか、長官の一つ御意見をお伺いしたい。

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○飯島連次郎君 そうするとこれは繁であると断定して差支えありませんか。

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○飯島連次郎君 繁閑に応じてとおつしやつたんですから必要という言葉ではこれは繁ともとれるし、閑ともとれるので、私は少くとも米の問題の統制を外さないということに問題が還れば、誰が考えても馬鹿でない限りはこれは繁、こう判ぜざるを得ない。そういうことを、これは私は橋本長官があいまいな言葉で逃げられることは甚だ心外なのであつて、これは明らかに米の統制が外れないという現在においては、事これに関する事務は明らかに繁である、こう明確にお答えになつたほ…

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○飯島連次郎君 それではもう一歩話を進めて申しますが、私は他の委員のかたがたから実に微細な数字に亘つての質問があつたのであえてそれは繰返しませんが、ただ私が申上げたいことは、食糧検査に関する事務についてであります。これは極めて新らしい過去を振返つて見ると、昭和十七年に食糧管理が開始される直前の検査人員を調べて見ると、これが常時職員だけで一万七千七百名になつている、臨時の職員が更にこれに千五百名、こういう数字でやつておつた。検査の内容はと…

緑風会1951/11/09

12参議院 本会議 第15号

○飯島連次郎君 只今議題となりました国会の審議権尊重に関する決議案の提案理由を発議者を代表して御説明申上げます。 決議案の趣旨は、米麦の統制の改廃について、政府に対し、国会における審議権の尊重に関し遺憾なきを期せしめんとするものでありまして、発議者といたしましては、去る六日に提出の準備を整え、七日の本会議に上程を願うことを期待いたしておつたのでありますが、七日の新聞の報道によりますと、その間、情勢が急変し、時間的にいささかズレを生じたよ…

緑風会1951/11/02

12参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 この帳簿は暫くお預けを願いまして若干あとに質問したい人もありますから、よく一つ大蔵当局でもできればこの委員会が終るまでに御返答を頂きたいと思います。 引続いて、岡村委員から劈頭原子爆弾が出ましたので、私は赤とんぼの偵察を以てみずから任ずるものでありますが、爆撃のあとで赤とんぼでよたよたしておつたのではちよつとピントが狂うかも知れませんが、私は時間に制約がありますので、農林委員会の皆さんは五分ほど時間をお許し願いたいと思い…