飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 それでは通常国会の成るべく早い機会にできればその経過を農林委員会に御報告を願いたいと思います。特にこの臨時国会中においても、一、二回私は御督促を申上げるかも知れません。それをお願いいたします。
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 いや、その督励は臨時国会中でもする用意がございますから、さよう一つ御承知を願います。
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 それでは少し偵察個所を変えまして、次は農業に関する法人税について、これは極めて漠としたお尋ねでありますが、私も税金のことはさつぱり、通じませんので、一、二お伺いをいたします。それは第一の国税額の総額中における法人税額は如何ほどになつておりますか、比率なり、総額の絶対額を一つお聞かせを願います。
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 それでは第二、法人税の総額中において、今回の改正によつて税率引上げに該当する税額と、据置に該当する各税額は如何ほどでしようか。
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 そうすると今まだお答え頂いていない据置に該当する税額はどのくらいですか。
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 推算でも結構ですが……。
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 それでは大体の胸算用ができましたので、そういうことであるとすれば、千四百九十四億という法人税額のうちに占むるつまり私の聞かんと欲する最後のものは極めて少額にしか該当しないという見当が付きましたので、そういうことであるとすれば、先ほどの参考人のかたがたから申出のありました農協の法人税に関しては、あえて農協と限定をいたしませんから、宗教法人なり、公益法人等々も道連れを願つて、これは是非廃止をして頂くこと、廃止をすることによつ…
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○飯島連次郎君 七%の親心を示して頂いたということは、私も実に見上げた仏心だと考えます。(笑声)これは早速帰りまして私どもの関係する百姓には本山の鬼は決して赤い鬼でもなければ角はないということをはつきり申上げる資料を得ましたので……。(笑声)なお併せて遠からず法人税は必ず零になる、三五%が零になるであろうということを、これは岡村さんの戦法ではございませんが、私は生きた口を以でお伝えしたい、こう考えます。どうか一つその時期の年内に参ります…
第12回 参議院 農林委員会 第7号
○飯島連次郎君 本日参考人としてお出でになつた各界のかたがたの、極めて具体的な御意見を拜聽すると、いずれも極めて我々としては妥当な御意見でありますし、又政府委員や国鉄関係のかたの御説明を聞いていても、私どもには大局的に肯ける点もありますが、何か詳細に入るとかなり等級別その他の扱い等について凸凹があるように考えるのであります。従つて今回の改正の中で、私は二、三点をお尋ねして、最後に御要望を申上げたいと思うことは、本年度の計算で四百三十三億…
第12回 参議院 農林委員会 第7号
○飯島連次郎君 只今のお答えで大体了承いたしましたが、特別のものにつきましては若干個別の折衝に応ずる用意があるというふうに了解いたしましたが、例えば牛乳、鶏卵等についての客車便小口扱等の特別割引、こういうふうな問題については、これは当然なさるべきが至当と考えるのでありますが、こういう特殊の、これには限りませんが、特殊のものについてはどういう折衝の過程を経てやつたら一番速かなる改訂なり、或いは設定ができるか、それを一つ伺います。
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○飯島連次郎君 肥料の流通過程の問題について一言。白波瀬委員の御質問と関連がありますので、これは農政局長に……。肥料の需給問題については農政局長が先頭に立たれて実に目ざましい活動をなされましたが、最近の経過を拝聴しますると、矢が折れて若干髀肉の歎をかこつておられるのが今日の状況でないかと思います。その力を一つ是非この際活用して頂きまして、私の承知しておる限りにおいて、これは極く東京の近くの関東の農村の五、六の実例でありますが、麦蒔期を控…
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○飯島連次郎君 止むなき場合にはというのは、どういうことですか。
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○飯島連次郎君 やはり止むなき場合と言いましても、これは野垂れ死を傍観するわけには行きませんので、これが対策としては直接取扱つておる経済連合会或いはそれを裏付けとしている信用連合会等に対する、さつきの肥料に関する系統融資をして頂けば、その数が三割も二割もあるという、そういう大きな数ではありませんから、金額にすれば私は知れたものではないかと思うので、そういう方途、そういう措置を講ずる、つまり見込み或いは見通し等があるかどうか、これを一つ伺…
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○飯島連次郎君 最後にこれは御質問でなくて希望ですが、そういう情ない組合に対しても、やはりこやしが切れてしまうと根も葉も枯れてしまいますので、どうか再建整備を念願しておられる限りは、どうかこやしが切れないように特別の金融措置についても、これは数の少いことですし、金額にすれば、そう、厖大な金額ではないと思いますので、特別に御調査をして頂いて、何とか来年の春のこやしが切れないように、素蒔きをして大きな減産を……農家が全くだんだん火が消えてし…
第12回 参議院 農林委員会 第3号
○飯島連次郎君 農耕地土壌生産力の増進を図ることが極めて重要な日本農業開発への要素であるということに鑑みて先般農林委員会全員一致の決議によつて政府に申入れを行いましたところ、政府ではその趣旨に全幅の賛成の意を表されて速かに適当な対策を実施したい、という旨の回答があつたのでありますが、その後の経過等をお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第3号
○飯島連次郎君 只今の説明では、先般の決議等にもありますが、事の重要性に鑑みて極めて微温的であると申上げざるを得ないのであります。併し諸般の事情からして、今日の段階においてこれ以上認めることが若し困難であるとすれば、止むを得ず、せめて只今の御発表になつた計画程度ほ無疵で必ず実現できるように、私はこの上とも善処を要望したいのであります。 それからなお農業の生産力を増強する問題につきましては、たくさんの策があるわけでありますが、農耕地の生産…
第12回 参議院 農林委員会 第3号
○飯島連次郎君 この問題は先ほどの土壌生産力の増進の、問題と表裏一体をなす、増産施策の上にも離すことのできない重要な問題でありますので、これについては、速かに適当なる施策確立するように当委員会として政府に申入れることを切に希望するのであますが、その方法等については、一つ委員長に一任することとして、委員各位の御賛成をお願い申上げて、私の質問を終ります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 麦類の統制に関しては、巷間でいろんな説が流布されておりまして、遠からず麦の播種期を控えて農家ではその処置に迷つているのでありますが、この際政府にその方針を明らかにして頂きまして、速かに本委員会としてもその態度を確立して、農家によらしむるところがあるようにしたいと考えるのでありますが、これに関して左記の四、五点について政府に伺いたいのであります。 その第一点は、本年産麦類の供出並びに政府に対する販売状況が例年と比較してどう…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 次に政府は内麦を生産者から売渡しの申込みによつて無制限に買入れるという大体昨日のお話でありますが、その買入の価格、それから買入の方法等をどういうふうになさるおつもりであるか、それを一つ……。
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 若し麦の統制を廃止すると仮定をすれば、そののちにおける麦によつて裏付けをされておつた農業手形は一体どういうふうにされるか。