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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○飯島連次郎君 それから次には輸入麦についてでありますが、これは政府が管理をするということでありますが、その輸入麦についての管理の具体的な方途はどういうふうに今お考えになり、且つ準備をされようとしておるか、その点を。……

緑風会1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○飯島連次郎君 麦類の統制を廃止をして、麦の消費者価格が非常に値上りをする、これは従来の「いも」の統制、雑穀の統制等においても見られたところでありますが、そういうことで、講和後の経済上一番懸念されておるインフレを助長するというようなことが起りはしないかということを懸念するわけでありますが、そういうことは政府の本来の政策に大きな矛盾を来たしはしないか、そういう観点に立つて考えますときに、政府は先に肥料の統制を廃止して、その後幾ばくもならず…

緑風会1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○飯島連次郎君 統制を排除するということになると、先ほどのお話で農業協同組合等の団体組織を通じて依託販売その他の質取りをしたいというお話でありますが、こういうことになつて来ると、それの裏付けとしての金融的の措置が考えられておらなければ、只今の状況では、協同組合法においては自力でなかなかこれを或る期間委託加工ということができないのは御承知の通りでありますが、その他集荷業者であるとか、或いは加工、販売等に関する政府の金融についての準備なり、…

緑風会1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○飯島連次郎君 麦の統制をめぐつての論議が活溌になされたが、私はこれは生産者農家の立場からも、或いは八千万に余る消費者の立場からいたしましても、極めて重要な問題でありますので、冒頭私は御質問のときにも申上げましたように、これについても当委員会としては、先にそういう例がございますが、この問題を一つ中心にして統制方式を変えるについての小委員会、そういつたものを設けて、閉会中ももう少し練る必要があるかと思いますので、お諮り願いたいと思います。

緑風会1951/08/15

10参議院 予算委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 第二班は六月二十一日から二十七日に至る七日間飯島委員と湯本調査員の両名で調査に当つたのでありますが、岩手県では県及び盛岡市、青森県では県及び野辺地町と東目屋村の調査を行なつて参つたのであります。なかんずく地方財政平衡交付金の問題は、今年度予算審議の際に小委員会まで設けて問題にしたことでもありますので、あの際問題になつた諸点については特に現地の実情を明らかにすることに意を用いたのであります。以下調査の概要を簡潔に御報告をい…

緑風会1951/08/04

10参議院 農林委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 第七条の最後の「その他の施設であつて主務大臣の指定するもの」というのは、今具体的に来ているのは何ですか。それからこれがどういう想定でこう来ていますか。

緑風会1951/08/03

10参議院 農林委員会 閉会後第2号

○飯島連次郎君 大臣にお伺いしますが、戦後農業の政策についていろいろな方途が講ぜられて来ましたけれども、私どもがこれを振返つて大観して見たときに、いずれも特殊の症状に対する、例えば食糧不足の応急策であるとか、或いは悪性インフレに対する処置であるとか、そういつた特殊症状に対する応急的なものが主であつたと私どもは考えるのでありますが、近く講和締結を前にいたしまして、我が国が独立国家の一員として、国際社会に列することができるという段階を目捷の…

緑風会1951/06/29

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 只今の問題と若干外れますが、公館の借上資金の審査を進めるに当つて在外資産全般の問題が若干の関連を持つているのですが、これは審査会では問題になさつておりますか。

緑風会1951/06/29

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○飯島連次郎君 その問題に関してもう一つ、外務省のほうではおわかりになつておるかどうか、在外財産の届出をしておりますが、こちらへ帰つて来てあの総まとめはどこでやつているのでするか。

緑風会1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○飯島連次郎君 先ほど池田委員から三大臣に御質問がありました農耕地の土壤生産力増進対策について、非常に我が国の経済自立の根幹である生産力増強の基本要件でありまするので、申入れの動議を提出したいと思います。

緑風会1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○飯島連次郎君 それではお手許に案文がお配りしてございますが、一つお開きを願いたいと思います。これは問題が非常に重要でありますので、農林大臣、大蔵大臣、経済安定本部長官三大臣に申入れをしたいと考えるのでありますが、一応読上げますから、一つ是非全員の皆様の御賛成をお願いいたしたいと思います。 農耕地土壤生産力増進対策確立に関する申入(案) 農業生産力の増強は経済自立の基本要件であつて、而して農業生産力の増強は先ず以て農耕地土壤生産力の増進…

緑風会1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○飯島連次郎君 改正に対する審議をする前に、林道とか、塩田とかその他、前の六十億に対する資金計画と、改正した配分の資料を一つ頂いて、その上で審議をしたいと思いますが、それは明日にはできませんか。

緑風会1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○飯島連次郎君 電柱敷地の補償料に関しましては、先般の農林委員会において私が施設局長に質疑を申しましたところ、その御回答を得て、その後二、三の折衝を遂げて今日に至つておるのでありますが、本日は特に大臣の御出席を求めて、本件に関する明快な御答弁を煩わしたいと考えまして、二、三の点で御質問を申上げたいと考えるのであります。電柱敷地の補償料の改訂に関しましては、田村電通大臣初め、関係御当局の皆様の御努力に対しましては深甚の敬意と感謝を捧げたい…

緑風会1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○飯島連次郎君 次に改訂補償料については電通省では大体次のように算定されておるのでありますが、即ち第一は補償料額は土地の占有補償と、労力の損失補償という二つに分けて計算の根拠を示しておられるわけであります。土地の占有補償は占有面積の土地に対する投下資本を補償する建前として、地方税法により評価される土地の価格の百分の五を基準とし、電柱一本当り年額田が二円、畑が一円とするということ、それから次には労力損失の補償は、電柱の存在によつてこうむる…

緑風会1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○飯島連次郎君 土地の占有補償を土地資本利子によつて算定するということについては従来の農業の慣例から考えまして、根本的な問題に触れて参りますので、このやり方を原則として、或いはこれを基準として認容するということについては若干反対の意見を持つておりますので、これは暫らく留保することとしたいと考えるのでありますが、又かかる種類の補償は対策協議会が要求する減収補償によるべきか、又は電通省のやり方のような土地占有補償によるべきか、ここにもまだ問…

緑風会1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○飯島連次郎君 全国の対策協議会から要求しておるのは、そのほかに防腐材が流れるために起る減収、それから鳥の害及び立替工事等によつて起る損害も、勿論相当にこれは補償してもらわなければならないのでありますが、最も重要な問題は、労力を損をするというこの補償であります。この点については特に愼重な考慮を払つて頂かなければならないのでありますが、電通省はここに鑑みまして、今回全国指導連並びに全国農民連盟が共同して行なつた実測の結果を十分尊重して、こ…

緑風会1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○飯島連次郎君 最後に補償料金の支払と受取については、全国対策協議会の要望もありますので、農業協同組合が代行をしたいということに対する政府の御見解を一つ。

緑風会1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○飯島連次郎君 以上が大体質問の要旨でありますが、最後にこの問題に関しまして、全国の該当者が非常に刮目をしておりますだけに、一刻も速かに一層の努力と誠意を以てこれが解決に当られるよう併せてお願いをいたしまして、質問を終ります。 —————————————

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○飯島連次郎君 只今の二つの案件に関してはこの前の農林委員会において両大臣にはちやんと予約もしてあつた問題でありますから、而も本日の委員会に先立つて出席を要求して確約をしておつたのにもかかわらず一体自邸に帰るというのは何事だ。私は審議を打切る前に両大臣に向つてどういう理由で一体帰つたか、何時間、或いは何分後にはここに来れるのか、それを確認してから本日の委員会を打切るか、それとも所管の部課長のかたがたに聞くか、そのあとにして頂きたいと思い…

緑風会1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○飯島連次郎君 今の問題についてこれは私も実は非常に急を要しておるだけに、瞬間は多少遷延しても是非今日やりたいと思つておるのですが、未だに行方がわからんということであれば我々の時間でもそういつまで便々として空しうすることはできませんので、政務次官もおいででありますから私もこの以上の二つの案件に関してはできる限り月曜日に要求したいと思うのであります。先般の農林委員会において大蔵大臣は三月中にはこの農協再建整備の問題については処理をする。こ…