P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○飯島連次郎君 この問題は、特に大蔵大臣の出席を求めた上で質問したいと思いますから後に廻して頂きます。

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○飯島連次郎君 大蔵大臣にお尋ねいたします。農業協同組合の現状につきましては、このほかに本会議若しくは予算委員会等におきましてすでに質問済みでありますから、詳細な前提は省略をいたしまして、只今農業協同組合が瀕死の状態にありますので、各県或いは全国の団体におきましても、この起死回生のために、或いは全国大会若しくは県の農民大会等が各地に開催されつつありまして、この農業協同組合がなぜこういう瀕死の状況にまで担い込まれたかということに関しまして…

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○飯島連次郎君 大蔵大臣の非常に変らざる御努力に対しましては了解いたしましたが、何しろ時期が切迫をしておりますので、後に百円の金を出して頂くよりは、むしろ只今たとえ半分でも、五十円の金を頂くことが病人を助ける急所でありますので、大体具体的の構想或いは方針等がおきまりになつておるなら、それを一つここでお示しを願いたい。

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○飯島連次郎君 大変方針等について、従来よりも竿頭一歩を進めたかの感がするのでありますが、会期も切迫しておりますので、全国的に協同組合自体といたしましても、出資の増加運動であるとか、資金計画等については挙げて努力をしておる最中でありますので、この国会中に是非ともはつきりした政府の方針、態度等を明示して頂くことが、この第一線の運動に対して非常に大きな、これは意気を高揚せしむることにもなりますし、この時期が遅れるということは、これに対して一…

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○飯島連次郎君 時期については今月一ぱいというお答えでありますが、そうするとそのいろいろな具体的な内容について、その要件或いは配当補償であるとか、利子の補給等についていろいろな諸説がありますが、大蔵当局としてのお考えをお伺いいたしたいと思います。

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○飯島連次郎君 先ほど大蔵大臣の御答弁のうちにこの農協の再建整備の問題については事務当局に負けないように、池田名案を一つ何とか三月中に練上げるという御明答があつたわけであります。これに関して担当の農林大臣としてはなお廣川名案が練られつつあることとは考えるのでありますが、何しろ会期も切迫しておりますし、それから農業協同組合はまさに瀕死の状況にあることはもう大臣御承知の通りでありますから、時期を失してから如何に名医、名薬を準備されてもこれは…

緑風会1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○飯島連次郎君 重ねてこれはお願いして置くのですが、先ほど大蔵大臣は事の急を、非常にやはり痛感をされまして、できれば今晩の会合にでも或る程度の肚をきめたいというふうなことをちらつと洩らされておりましたから、特に農林大臣も今夕そういう催しがあることでありましたら是非一つ参加をして頂いて、一日も早くその構想と内容の大綱等について御明示を願いたいとこう思うのです。是非一つこの促進についてくれぐもこれはお願いいたすわけであります。

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 この電柱敷地料金の問題に関しましては、昨年十一月三十日の当参議院の農林委員会におきまして、これを取上げたのでありますが、そのときに電通省の伊藤事務官の回答は、大体法律改正をして、そうしてできれば第十国会において提案の運びにしたい、それから手当金等の増額については、はつきりしなかつたのでありますが、できるだけ希望を取入れて予算的な措置も一つ考慮して見たいというふうに答弁があつたのであります、で、この電柱敷地料金の問題に関し…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 大体私の質問する要点に関しましては、お答え頂いたわけでありますが、ただ改正のこの金額について今お伺いするところでは、田で平均二十七円、畑で十六円、宅地で十一円見当と、こういうことでありまするので、手許に頂いておる資料の計算の一例では百三十四円何がしとなつておりますので、余りにほかと開きが大き過ぎると考えます。で、この計算の根拠については、いろいろの方法がとられるかと考えるのでありますが、この電柱による損害は要するに耕作の…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 局長の御説明で私まだどうも納得が行かないのですが、田畑、宅地等について、それぞれ価格に等級を付けたということは納得できますけれども、特に田畑等に関しては、算出の根拠をもう少し詳しく発表して頂きたい、余りに開きが多過ぎると思うのです。

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 料金の問題についてもう一言お伺いを申上げたいと思うのでありますが、局長の御答弁では、さつきの価格は決して不当に安い価格ではないという御答弁ですが、私はどう考えてもこれは不当に安い価格だと考えます。なお先ほどのお話では計算の根拠が明確に示されませんので、ここの場所で即答することは困難であれば、後の機会に委員会に一つ計数的にお示しを頂きたいということをお願いをしたいと思つておるのでございます。これが一つ。それからもう一つは、…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 私もくどいようですが、つまり問題は抽象ではないのでありますから、田二十七円、畑十六円、宅地十一円と、この内訳を一つ示して頂きたいと思います。計算例がはつきりしておるはずですから……。

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 只今お持ちでなければ、あとでよろしいです。

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 最後に局長がいろいろ今後計算をなさる場合に、或いは計算を一つ示される場合に参考になろうかと考えますので、折角お手許に配付してある資料について、計算した当の責任者がお見えになつておりますから、要点だけを一応聞きとりたいと考えます。

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 それでも結構です。

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 農業協同組合の再建整備の問題に関しましては、これは全国的に大きな農業協同組合の浮沈を決する重大案件でありますので、過般東京におきまして、各県の協同組合連合会長が参集いたしました席でも、この問題は熾烈に論議を闘かわされたのでありますが、これに対して政府御当局では非常に鋭意これが法案の作成等について準備を進められつあるやに承知いたしておりますけれども、まだ過般の大会等におきましても、参集した各連合会の各県の責任者等は極めて大…

緑風会1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○飯島連次郎君 私も過般の農業協同組合の連合会長会議に列席いたしましたときに、たまたまNRSのワードさんのお話を伺つたのでありますが、なかなか話全般の模様では、再建整備についてかなり難色があるように聞きとつたのであります。只今の御説明でも、なかなか向うの関係方面の了解を得ることが容易でないというふうなことでございましたが、若し差支えなければ、どういうところに向うの難点があるか、それらを一つお聞かせ願いたいと思います。

緑風会1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 法律改正をして敷地の問題を改めるというお考えのようですから、この際希望を申上げて置きたいと思います。従来は請求によつて支払うということになつておつたために、請求をして支払いを受けたという例は極めて乏しいと思うのです。ですから、六百万本持つておつても、事実電通省として支払われておる金額は、どれくらいであるか、それを一度お伺いしたいと思う。

緑風会1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 そこで各個人の農業経営上の不便、不利は、これは実に数十年に亘り、測り知れざる損害が累積しておるわけですが、それに対して、農家では従来請求によつてということになつておるものですから、この金は貰えないものと大体観念をしておるのが一般の農家の考え方であります。そこで、今度改めて頂く場合には、これは是非とも取扱いの当局としても、一人々々一本ずつの請求をされるということは、誠に迷惑、不便なことでありますから、できれば町村の役場なり…

緑風会1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 今三好さんの問題に附加えて、私はもう一つお伺いしたいのです。つまり請求してなかつた敷地料に対しては、つまり既存の料金はいつまで遡つて請求ができるか、その点を一つ伺つて置きたいのです。