飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○飯島連次郎君 それから、その次は水飴と葡萄糖の物品税の廃止の問題について、これは多少細かな話になりますので、政務次官、若しくは所管の局長からお伺いするのが適当かと考えますが、水飴と葡萄糖の物品税の廃止の問題については、かねて就任をされた廣川農林大臣がその撤廃の決意を言明しておられたにもかかわらず、今回三大臣連名の回答によりますと、これが困難であるという全く反対の回答を我我は得たので、極めてこの点は意外に感じているのであります。今回の報…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○飯島連次郎君 只今の問題についてこれは折角大蔵省からもお見えですから御意見があつたら一つ私の申上げた物品税に関することについて何か承わりたい。
第13回 参議院 決算委員会 第9号
○飯島連次郎君 時間の関係もあるので議事の進行を先ず一通りお伺いしたい。それから大体時間の関係を睨み合せて一、二点質問したいと思います。 第一は、本日の委員会ではこの電気通信省事件と称する新聞抜萃が我々に配付されておりますが、この問題を議題に供して、その次には昭和二十四年度の検査院の批難事項に関して別な書類が配付されておりますが、どちらを主にしておやりになるつもりであるか、これは委員長に伺いたい。
第13回 参議院 決算委員会 第9号
○飯島連次郎君 そうすると本日は汚職事件だけで委員会は大体終るという腹組みですか。
第13回 参議院 決算委員会 第9号
○飯島連次郎君 それでは時間ももう四時になんなんとしておりますが、私は汚職事件について一、二点極めて簡單に質問しますからお答えも極めて簡単明瞭に願います。 その第一点、只今ほかの委員からいろいろな細かな御質疑がありましたが、私どもも新聞記事等を拝見して、そうして而も本日提供された素材によりますと、昭和二十五年の初頭からと大体記憶いたしますが始まつたこの問題は、電通省にいたしましても次官二名、局長三名、部長三名、課長数名、その他職員広範に…
第13回 参議院 決算委員会 第9号
○飯島連次郎君 私も坐つていて大変横着ですが、一問一答的で結構ですからどうぞお立ちにならないで結構ですから。只今のお答えで法規の改正なり機構の改革なり、或いは精神的にも遵法精神を徹底せしめるというようなそういう措置がなされておるということでありましたが、問題はやはりこの前の批難事項等から考え合せましても、大体において施設局建設部が中心であるように考えますが、只今のような考え方の下において施設局所管の中に、こういう問題が拡大するというか新…
第13回 参議院 決算委員会 第9号
○飯島連次郎君 それではそのお答えを頂いたので、私は電通省に対する御質問はこれで安心をして打切ります。 それから次に検査院の次長にお伺いしたいのですが、電通省関係は検査第四局の電気通信検査課が担当しておいでのようですが、先ほどの森委員の御質問と関連して、検査第四局の電気通信検査課だけを以てして、これだけ続発をしておるそして而もかなり広範な涜職なり不正の問題について十分なる検査がなされるかどうか。これが現状なり見通しについての率直な御意見…
第13回 参議院 決算委員会 第9号
○飯島連次郎君 最後に施設局長にお伺いします。この問題が発生以来施設局長が二人もおやめになつておりますが、只今の次官のお答えによると、今後は拡大もせんし新らしく発生はしないということを明言をされましたが、我々決算委員会若しくは決算委員として、只今抜打的に現場その他に行つて怪しいところを調査をするということがあり得るわけですから、現施設局長としてはそういう懸念なり不安は全然お持ちになりませんか。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○飯島連次郎君 大分御両者ともお疲れのようですから、私は極めてやさしいことをお伺いします。それは、この長官から国税局長宛の文書を見ますと、これはなかなか苦心の作のように見えるのであります。一、二、三のところで、特に我々素人が見ると「匿名供出」、それから第一は括弧して、二番目に来ると「等」と変つておる、三番に来ると「匿名供出」になつて何にもない。こういう苦心をなすつたのは、これは一人の作ではないと私は拝察いたします。これが経過なり、この解…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○飯島連次郎君 ではもう一言お聞きしたいのですが、第三の「匿名供出」という下には、これは「等」という文字は初めからなかつたのですか。あつたのが消えたのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 折角政務次官がお出でですから、一つ政務次官に先ず劈頭にお尋ねいたします。それは去る十二国会のときに、肥料需給調整法が極めて熱心に用意され、且つ提案の準備がなされておつたんですが、これが遂に実施されないで取止めになつた、その経過を一つ……。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 それではどなたか事務当局で、先ほどの質問について要点を……。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 今のお答えにもう一点お尋ねしたいことは、つまり農林当局で肥料の需給調整をあれだけに熱心に企画、立案されておやりになつたにもかかわらず、これが遂に日の目を見るに至らなかつたということは、只今のお答えで若干は了解できましたが、これを阻止したのは一体向うなのか、こつちなのか、そこのところを一つ明確にして置きたい。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 それでは、只今のお答えについては若干留保して質問の歩を進めて行きたい。政務次官にもう一度改めてお尋ねをいたしますが、最近の肥料情勢は、御承知のごとく我々が選挙区である農村廻りをいたした場合に、どこの農村に行つても異口同音に、米だけ釘付けしておいて、肥料、農機具などがうなぎ上りしている実情に置くのは一体政府は何だ。我々が出している議員は何をしている。こういうことを鋭く追及されることはお互い様かと思います。こういう情勢に対し…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 もう一つお尋ねしたいのですが、それでは今度は具体的な問題に入ります。先ほどの御説明で、昨年の八月を転機にして、肥料価格が梯子段を外したように、ぐんと非常な飛躍、高騰をしておりますが、この理由は、燐鉱石の輸入補給金を打切つたということが原因であるかに私も考えているし、聞いております。併しそれと関連して、昨年の六、七月に十三万トンという、これはかなり厖大な肥料を台湾その他に向つて輸出をしたという事実がある。これは当時の肥料情…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 朝鮮、台湾は特殊の状況下にあるから、ここからの要求に対しては無下に断われない、こういう事情は必ずしも納得するのにやぶさかではありませんが、にもかかわらず、これはそういう特殊事情下において輸出しなければならないと仮に想定をした場合において、なお丈つ国内の肥料界に大きな混乱を来たさないという思いやりですから、その思いやりは如何に具体化するか、つまりもう一歩これを突込んで言うと、そういう際に金融なり、財政的の措置をどう用意して…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 先ほどのお答えで、農産物と肥料とのつまり均衡が今日よりも不均衡にならないということをお答え願つておられますが、私どもは今日の肥料価格と農産物、特に米を中心とする価格の比率というものは極めて不自然、不均衡な状態であると判断をしております。こういう状態に今後も置かれたのでは、実際政府で意図するところの主要食糧の自給度を向上させるなんということはできないと考えております。この比率を破らなくちやならん。破るように努力を我々は少く…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 今のお答えでは満足できません。満足というか、私の質問に反するお答えになつておるから、細かな数字について一つ御質問をいたしますが、カーバイドの生産、消費の累計表を昨年十二月現在のやつで拜見しますと、本年度、前年度の比較をして見ると、生産されたカーバイドが、よそのほうに二万一千トンもカーバイドという形で逃げて行つております。これは一体何に行つておるのですか、どういう方面に……。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 それではそういう細かい論議はこれでやめますが、つまり石灰窒素を製造するという目的で、大体少くとも電気の要請その他をした場合には、これは飽くまでも特に今の石灰窒素が需要供給が極端にアン・バランスを来たしておるのですから、政府当局とされましても、飽くまでも高いからといつて合金鉄その他化繊の方面に制限なしに流れて行つてしまつてはなお不安の状況に陷ることは確かですから、それを何らか制限する方途を講じて欲しい。監視なり或いは何らか…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○飯島連次郎君 これで私の質問を打切りたいと思うのですが、これは農政局長にお尋ねいたします。この農産物の自給度を高めることを目標とする昭和二十七年度の農林政策のうちで、先ほどの肥料の問題はかなり大きな部分を占めてると考えるのですが、この肥料の需給調整なり、価格の調節に関して、これは飽くまで政府の御当局で、積極面では先ほど要望したことを強力に実施して頂きたいことは勿論でありますが、この裏付として折角この廻つて行つた肥料の、つまり施肥の合理…