飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) それではカニエ委員も御異議ございませんか。
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) それでは先ほどの三百九十五号から四百五号までの問題についての御質疑をお願いいたします。
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) それでは本日はこれで散会いたします。 午後零時二十五分散会
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 この開拓地接收問題について、これは衆議院の当該委員会等でもすでに活溌に論議されたところでありますが、私は参議院の農林委員会ではまだ……この問題について詳細な資料要求をしておつたのでございますが、漸く本日手に入れたので詳しいところがまだわかりませんが、総括的な問題について二、三お尋ねして行きたいと思います。それは主として開拓地ばかりがなぜ接收されるかということ、これを第一に伺いたいと思います。それは先ず開拓地を目指して接収…
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 結果は、殆んど大部分が接收されておるので、アメリカの目標は開拓地を無視して旧軍用地であつたということであつても、結果は開拓地であつた場合が大部分なんです。これは表の通りです。そうすると、つまり開拓者というものはその大部分が戰災者であるとか、或いは旧軍人であるとか、或いは満州からの引揚開拓者であるとかこういつた人たちです。いわば裸一貫の人たちです。そうすると、結果は現在においては弱い著いじめになつておる。こういうことになつ…
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 それから次はその補償の問題ですが、借地料に関して、只今の管理部長の御説明では、借地料は極めて安いが比較的順調に安排つておる、まあこういうお話であります。成るほど資料を拜見して見ると、これは常識外れに安いことがはつきりわかる。併しこの表で拜見いたしましても、民有地の宅地の場合には、これは概算すると一反歩について千八百円、田畑に至つては実に四百十二円という値段である。到底これでは問題にならないので、これは管理部長も安いという…
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 それからその次は、そうすると、さつき農地局長が説明されたこの別冊(D)というこの算定基準ですが、これは單に農林省案ということでなしになさつたのですか。その点をお伺いしたい。
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 それでは次に、これは警察予備隊関係になるかと思うのですが、さつきの御説明で予算がどう足りない、足りない場合には予算を流用するというお話でありましたが、一体予算を流用するというなら、どういうところから財源を求めるのか、これについての一つ数字的な見通しを承わりたい。
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 今の予算の流用と関係して来ると思うのですが、補償金のうちで未拂済額というのが、さつきの資料によりますと、五十一件で一億千万余あることになつておりますが、これは一体いつ頃までに拂える見込ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 只今の未拂済額については、成るべく速かに拂つてくれるように一つ重ねて促進方をお願いいたしておきたい。それから最後にお尋ねしたいことは、やはりこの補償の問題についてでありますが、先ほど平川局長が、離作農家一戸当りの補償としては百数十万円から二百数十万円という極めて大ざつばな目標をお示しになりましたが、これはどういうところから彈き出されておるのか、その胸算用をお聞かせ願いたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 只今大体の算定の基準については、農林省案を中心にして各関係機関で大体御了解を得られつつ進めておいでのようですから、私は成るべく速かな機会に、やはりこういつた算定の基礎を確立して頂くことを強く要望いたすのでありますが、そういうものが決定した場合に、これは今までにすでに接收されておる農地で借地料その他の形で支拂済の農家に遡及できるかどうか。若し遡及できるとすれば、借地料或いはその他どういうものにこれが遡及適用できるか、その点…
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 先ほど懇談の時間にお話がありましたが、開拓地を接收をされて、或いは軍或いは警察予備隊等が使われる場合には、例えば実包の射撃をされるという場合には、これは時期の如何を問わない、例えば種蒔きの最中に三日間使用禁止、こうやられればその前後合せて五日乃至一週間も種蒔きの時期が遅れれば、そのことによつて起つて来る有形上の損害は、これは秋の收穫の時期に行つてかなり大きな損害を與えて来ることは、これはもう皆さん御承知の通りであります。…
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○飯島連次郎君 ちよつと一言伺つておきたいのですが、委員長の今の御方針には異議は勿論ありませんが、本日配付された参考資料の中に、さつき懇談のときにもお話が出ておつた演習地の死亡者が、拝見すると二名あります。習志野地区とそれから王城寺、こういう問題には緊急の措置を必要とすると思うのですが、これはそれぞれ手当しておられますか。
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○飯島連次郎君 只今山崎委員から大綱について話がありましたので私は一言蛇足を附加えたい。それは物品税廃止の問題について、これは大臣は恐らく御承知のことと思うのですが、言附加えたい。それは農産食品のうちで、物品税を背負つておるのは水飴と葡萄糖だけであるということ、例えばバター、チーズのごときですら物品税をすでに持つておらないにもかかわらず乳幼兒及び学童の給食、その他実に大衆的な食品である水飴、葡萄糖というものは物品税を持つておるということ…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○飯島連次郎君 肥料部長にお伺いしたい。先般の農林委員会で私は肥料製造のために割当てられた電力によつて生産された肥料原料用カーバイドを、他の用途に転用しておるという事実を指摘しておきましたが、この件について調査されたかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○飯島連次郎君 只今の御回答で大体了解したのですが、只今三橋委員からも御質問があつたようにこの三、四、五月という月の需要給供を拝見すると、一番大事な三、四月とも、いずれも供給不足、而も一万二千トンという供給不足をよんでおるわけでありますが、実は私どももこういう事態が来ることを懸念をして、先般の質問においてそういうカーバイドを他に転用する ことは一つ厳重に注意して頂きたいということを申上げたわけであります。只今の御回答によりますと、増産協…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○飯島連次郎君 これは最後は希望を申上げておきますが、どうか農林省、それから通産省或いは安定本部その他関係のかたたちにおかれまして、とにかく石灰窒素の不足に対する需要者、農民の不安と、それからこの不安から来る一つの人気高、これは相当の深刻の度をよんでおりますので、この点十分勘案なすつて頂いて、この一番最大の需要期である三月、四月の供給不足に対しては強力、全力を集中して何とか一つ私が先般御指摘を申上げたようなそういう事実が農民、生産者側に…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○飯島連次郎君 只今の澱粉の輸出の問題について私も若干附加えて……。これは次官の御回答を得ましたので、むしろ食糧庁長官からお伺いしたほうが適当ではないかと思います。この前の御回答では、澱粉の輸出に関しては、これが促進についていろいろ積極的に考慮するという御回答を得たのでありますが、御回答を頂いてから日時も経過しておることでありますから、積極的に考慮されて具体化されつつあるかと判断をいたしますが、その地域、それから如何なる数量、どういう価…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○飯島連次郎君 では農政局長から……。
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○飯島連次郎君 これは重ねて希望申上げたいと思うのですが、従来の澱粉の輸出は極めて実績が少いので、実績から判断をすると、本年もそう大きな期待をかけるのは若干無理かと考えますが、又一方、その輸出先を見ると、朝鮮、台湾或いは沖縄等が従来の輸出先であるようであります。特に朝鮮に関しては、御承知の通り、飴の消費は日本よりもむしろまさつても劣らないくらい莫大な消費をしておるところであります。なお朝鮮には、又別な観点からして、肥料の輸出が目論まれて…