飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第15号
○飯島連次郎君 只今の生活普及員の養成研修について二十七年度の具体計画をお持ちになつているやに聞いておりますが、これは各県の講習所等でなしにやはり中央的な施設或いは指導力を持たなければ、なかなかこれの研修は困難だと考えるのでありますが、それがおありのことと思うのですが、それを一つお聞かせ頂きたい。
第13回 参議院 農林委員会 第15号
○飯島連次郎君 これは希望を申上げたいのですが、生活普及員に関してはこれが従来になかつた施設であるだけに、農村或いは農民から受けるつまり歓迎の度合が非常に高いのを私どもは現場でよく認識しておるんですが、数が少いということと、それからもう一つはなかなか指導の内容が広範に亘つているために、一年二年経過して来るともう皆出し盡してしまつで、なかなかもうあとは指導力が続かないという現実がかなり起つていると思うのです。これに対してはどうしても国で相…
第13回 参議院 農林委員会 第15号
○飯島連次郎君 これはぜひ一つ近い機会に研究した成果を持つて頂いてできれば来年からでももう少し、せつかく盛上つて来る力を横から、そうして又上からもそれを助長して頂くことを私は希望するのであります。今年の予算の範囲内で、例えば月刊なり或いは旬刊なりというリーフレツトなり或いは機関紙と申しますか、そういう連絡をつけるような中央的なものはできませんか。
第13回 参議院 農林委員会 第15号
○飯島連次郎君 今の当面の問題については私には若干の私案があるんです。これは後刻御協力を申上げるという意味で懇談等持ちたいと思いますが、これは一応希望だけにとどめておくとして、最後に、この今度の改正法で第十四條の二その他によつて專門技術員或いは改良普及員の任務が確定して参りましたが、この農村における当面の大きな問題の一つとして、農村計画の樹立という問題があり、これを各村では御承知の農業委員会がそれぞれこういう問題と取組みつつありますけれ…
第13回 参議院 農林委員会 第14号
○飯島連次郎君 先ほどの政令改正に関して、これは官房長に伺いたい。貸付資格者の会社についてですね、株式の所有者の組合では株式の名義書換などに煩雑であるから、組合員ではいけませんか。
第13回 参議院 農林委員会 第14号
○飯島連次郎君 そうすると折角途は開いても、これは実質は有名無実ということになる、これはそういう有名無実のことをやるならば、むしろやらないほうがましだ。それでもう一つお伺いしたいことは、この株式の九割以上を所有する会社ということになつておりますが、できたらその会社名を例えば例を挙げて二、三聞かせて頂きたい。
第13回 参議院 農林委員会 第14号
○飯島連次郎君 じや、次に政務次官に、何か発言がしたいようでありますから、ちよつと聞かして頂きたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第14号
○飯島連次郎君 そうするともう一度これは遡つて検討の要があると思うのでもう一つお伺いしたい。それは塩見官房長時代のことでありますが、そのときに塩見官房長と三局長と、これは農林委員会ではなしに私が懇談の席を持つたときに、塩見官房長はこう言つた。もう農林漁業資金を貸付ける條件としては協同組合以外は一切貸さない、もう如何に農民資本が入つておつても、会社という名前のつくのは一切貸出さないというのが、前官房長のときに実は決定した意見である。さすが…
第13回 参議院 農林委員会 第14号
○飯島連次郎君 それでは最後に政務次官にお尋ねをして私の質問を終ることにいたします。三月七日の省議で決定をされて、そして一体近く閣議にかけられるということになつておりますが、その閣議はもうすでに決定済みですか。
第13回 参議院 農林委員会 第14号
○飯島連次郎君 それは幾日の閣議ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第14号
○飯島連次郎君 片柳先輩から大分賛成討論がありました。私もそれではもう一回立たざるを得なくなりました。最後に政務次官に、私のさつき申上げたことは、会社に融資の途を開くことに対しては反対というふうにとられたやに私は聞き取つたのでありますが、実は私のさつき申上げたのは一つのアイロニーで、私の真意は片柳先輩は十分御了解のことと拝察いたしますが、端的に結論を申しますと、会社に融資をするということには私は大賛成であります。但し会社に融資をする以上…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○委員長(飯島連次郎君) 只今より決算審査に関する小委員会を開会いたします。 昭和二十四年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十四年度特別会計歳入歳出決算、昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算のうち、本小委員会において審議することになつております昭和二十四年度決算会計検査院検査報告批難事項第三三三号聖十字学園に対する国有財産の売渡に関する件を議題に供します。森專門員から事件の全貌についての説明を聴取したいと思います。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○委員長(飯島連次郎君) 速記をとめて……。 午前十一時四十九分速記中止 —————・————— 午後零時十一分速記開始
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○委員長(飯島連次郎君) 速記開始。本件に関しましては、来たる十七日の午後一時から、政府委員若しくは参考人として関東財務局長、東京都民生局長、厚生省児童局長を呼ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○委員長(飯島連次郎君) 御異議ないものと認めます。本日はこれで散会いたします。 午後零時十三分散会
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) 只今より委員会を開催いたします。 先ず郡祐一君が去る六日委員を辞任いたされましたので、決算審査に関する小委員が一名欠員になつておりますが、これの選任は委員長において指名することとして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) 御異議ないと認めます。よつて委員長は決算審査に関する小委員に昨日本委員に再び選任されました郡祐一君を指名いたします。 —————————————
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) 本日は昭和二十四年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十四年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十四年度政府関係機関收入支出決算のうち大蔵省所管終戰処理関係の事項を議題に供します。批難事項第三百九十四号までは終了いたしておりますので、本日は第三百九十五号から御審議を願います。 本日の出席政府委員及び説明員は次の通りであります。池口特別調達庁業務部長、川田特別調達庁財務部長、長岡特別調達庁管理部長、大石特別調達庁長官官房会計…
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) それでは皆様から御質疑を願います。
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(飯島連次郎君) 只今のカニエ委員の御意見に関しては、本日の出席されておる政府の説明員では必ずしも満足な御説明をいたしかねるかと考えますので、然るべき機会に今の問題については一つ取上げることにいたしまして、本日は先ほど申上げました三九五号以下の問題を個々に御審議願うことにして、カニエ委員の御指摘の点はあらかじめ理事等の打合せをした上で機会を作つたらどうかと考えますが、そういう取運びをして差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…