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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) それでは次に本法の施行に伴つて補償金が適正に支出されるということになるわけでありますが、これに対して多額の課税が行われることになりますと、実質的には補償の実が挙らないということになつて参りますので、これは所得税法第六條第七号にいう損害賠償金又は慰藉料に類するものと解するのが適当かと考えられるのでありますが、この補償金はすべて非課税の所得として免税されるものと私共は解しておりますが、大蔵当局の御所見は如何でご…

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) これは特別調達庁のほうのお答えを頂ければ結構でありますが、今までの補償料に類する経費のうちで未払の補償金がございますが、これについて早急に支払う用意があると考えますが、どのくらい、いつ頃までに……。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 只今の未払いの四億に関しては、これは前回の委員会でも同様の御回答を得たわけでありまして、時日が経過しても同じ御回答を頂くということでは、該当者の不安は増すばかりであつて、何ら減らないわけでありますから、これが措置についてはもう二十八日を期して平和効力の発生するということになつておるのですから、特に促進についての特段の御努力をお願いしたい。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) これで終ります。

緑風会1952/04/23

13参議院 決算委員会 第18号

○飯島連次郎君 この問題に関しては、本国会劈頭、当委員会の常岡委員からも発言があり、なお本件の審査の経過等については、すでに御列席の各位が御承知の通りでありますし、なおこの問題の処理について去る十七日各理事の打合会等において相談の結果、本問題についての審議を打切るということに大体の方向がきまつたやに拜察しておるのでありますが、昭和二十三年度の決算の終末をつけることに関しても、ひとしくこれが促進が要望されておる状況から判断をいたしまして本…

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○飯島連次郎君 大分時間が経ちましたので私は簡單に率直にお尋ねしたいと思います。この法律の狙いは昭和二十八年度以降の種子関係の予算を取るということに目的が置かれておるのですか。

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○飯島連次郎君 必要以上に答えて頂きまして、私もさすがに聰明な提案者だと考えるのであります。私は実はこの法律を拜見をして、先ほど委員各位から質問のあつたように、この練達の、而も豊富な経験をお持ちになつている坂田さんとしては、まあこういう名前で法律をお出しになつておりながら、内容を拜見をすると、ちよつとこれでは千慮の一失ではないかというふうに私は考える。その一失が而も生産及び普及を促進するということを明記しておるにもかかわらず、普及の促進…

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○飯島連次郎君 それでは骨だけであつてあと皮と肉はこれから作るということですから、そういう意味で了承いたしましたが、私も実はこういう仕事には大陸で苦い経験を持つておりますので、折角いい種は作つたけれども、これなかなか普及されないということが、やはり共通の悩みであつたろうと思うし、今後もそこに大きな隘路があろうと私は考える。そこでこの問題は後日に讓ることにいたしまして、この法律の内容について一、二点お伺いしたいのですが、これは局長にお答え…

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○飯島連次郎君 今のお答えでよくわかりました。そうするともう少し関連した細かなことでお伺いしたいのは、先ほどどなたからも指摘があつたようでしたが、本年度の予算で拜見をすると、反当りの補助が原種圃の場合には、水稻及び麦類については反当三千円ということに、而も採種圃に関しては米と麦類というものが画然と区別をされて水稻に関しては千円、然るに麦類に関しては七百円という、こういう別扱いがされておるのは一体どういう根拠に基くか。

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○飯島連次郎君 これは、予算査定上の経過の御説明を受けたのですが、私は来年はこれは是非とも原種圃なみに稻と麦に対して差をつけないようにして頂く必要があろう。原種圃について差がないのならばやはり採種圃においても同様に差をつけないでこれはやつて頂くことが必要だと考えております。 それからその次にお伺いしたいことは先ほどの提案者の御説明で私は了承したのですが、結局最後の目的は主要食糧の自給度を向上させるという吉田内閣の根本方針から出発している…

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○飯島連次郎君 只今宮本さんから御質問のあつたことと関連して若干重複するかも知れませんが、私も提案者並びに政府当局にお伺いいたしたいと思います。 その一つは、今回の改正によつて農地並びに農業用施設のみについて見ても、配付された資料によると約二十三億三千万円の補助金の増額を必要とするということになつておりますが、この補助金の増額分に対する予算的の措置はどうなつておりますか。

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○飯島連次郎君 二十六年度、それから今後においてもこういう事態は例年発生するわけでありますが、かかる高率の補助の増額分に対する予算は予備金その他の方法によつて災害復旧に対する既定予算にプラスして支出されているものであつて、これは共済制度ではないから普通災害地域の復旧を縮小するとか、或いはくりのべるというふうな、つまり一般地域の犠牲において行われるようなことがあつてはならないと考えるものでありますが、そういうことはありませんか。

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○飯島連次郎君 そこで次にお尋ねをしたいのは改正規定の第三條第三項の災転復旧事業費のうち、政令で定める額について、配付資料の、政令案によると一戸当り先ほどお話のあつた八万円以上の被害農家となつておりますが、これに対しては全国各激甚な被害農家から是非とも五万円以上に改めてもらいたい、被害の程度を八万円を五万円に引下げてもらいたいという要望が極めて熾烈でありますが、この事実については提案者並びに政府では十分御承知のことと思いますが、これは先…

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○飯島連次郎君 只今提案者の八万円を五万円に引下げるという決意と努力は私どもも了承いたしましたが、幸い政務次官もお出でになつたようですから政府御当局のこの問題に対する固い御決意のほどを承りたいと思います。

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○飯島連次郎君 大変政務次官の固い御決意を伺つたので提案者の御協力を得て是非とも一つ五万円というところにこれが実現を期待して私の質問はこれで終りたいのですが、折角の政務次官の御熱意ですからもう一つ。これは高率補助に必要な費用はこれを既定予算中から支出するようなことはなく特別に支出をして頂いて、いやしくも普通災害地域の犠牲においてこういう高率補助が行われるようなことは絶対これを避けて頂くことが必要と考えますが、この点については先ほど災害復…

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○飯島連次郎君 私も本法律案に関しましては、次の事項が必ず実行されることを期待して賛成するものであります。 その第一、高率補助のための災害復旧費の限度が一戸当り八万円以上予定されておりますが、これを五万円以上に改める。 第二、高率補助に必要な費用はこれを既定予算中から支出するようなことなく、特別に支出することとなし、いやしくも普通災害地域の犠牲において、高率補助が行われるがごときことは絶対にこれを避ける。

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○飯島連次郎君 只今議題となつております農林漁業資金融通法の一部を改正する法律案に対して私は修正の動議を提出いたします。先ず修正案を朗読いたします。 農林漁業資金融通法の一部を改 正する法律案に対する修正案 農林漁業資金融通法の一部を改正 する法律案の一部を次のように修正 する。 「又は繭」を削る。 続いて修正の理由を簡單に申上げます。前国会において繭糸価格安定法案の審議の際、当委員会から養蚕農家を保護するため繭の価格の維持安定に対する…

緑風会1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○飯島連次郎君 その際に明日蚕糸局長の非常に苦しいお立場もおありのように見受けられるから、その申入をするときにできたら農林大臣の出席を求めて、そうして直接強く要望しておいたらどうかと思います。

緑風会1952/03/19

13参議院 農林委員会 第15号

○飯島連次郎君 極めて簡単な問題二、三点お伺いしたい。第一は、この改正法の目的は技術員並びに普及員に関する任務及び身分を明確にするということの目的のために、こういう改正がなされたというふうに承知しておりますが、任務については成るほど條文を見れば第十四條の二において従来よりやや明確になつておりますが、身分に関しては旧法とどれだけ明確になつておるのか、その点を一つ具体的に御説明を願いたい。

緑風会1952/03/19

13参議院 農林委員会 第15号

○飯島連次郎君 先ほど小林委員からもこの点に関してはかなり具体的な指摘がありましたが、私どもとしては、この身分に関してはこれはぜひ明確にする必要があろうと思うのでぜひこの点については身分を明確にする具体的な修正案を我々としては持ちたいとこう思うので、その場合には積極的に一つ御協力を願いたいとこう思います。それから第二には、この第十四條の第二項でありますが、特に昭和二十七年度においては生活普及員が昨年に比してかなり数が増すということであり…