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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○飯島連次郎君 次に麦について需給は「顯著に安定]したというふうに述べておりますが、昭和二十七年度の需給推算によれば、麦の需要は玄米換算約四百六十三万トン、これに対する輸入が百八十八万トン見込まれておりますが、需要の約四割を外麦の輸入に期待をかけておるのでありますが、これらは正に見かけの需給均衡と言わなければならないと考えるのでありまして、こういう点についても私は先ほどの大臣の答弁は極めて皮相な独断であるというふうに実は憂慮しておるわけ…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○飯島連次郎君 次に食糧の輸入計画についての見通しを私は二、三お伺いしたいのでありますが、国際経済活動の一般的な停滞傾向が濃化して参りましたのと、為替レートの矛盾によるポンドの累積、こういうことの間に挟まれて誠に日本の貿易は容易ならざる状態に置かれておるというふうに私どもは大体判断をするのでありますが、かかる食糧の海外依存度の強い我が国にとつて、食糧政策上からもこの傾向は看過できない状態であるというふうに考えるのでります。こういう前提に…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○飯島連次郎君 それでは次にバーターによる止むを得ざる数量が極めて少量であるということでありますが、然らば自由裁量で輸入するという数量が大部分であるとするならば、その輸入の量を減じ、又は輸入を中止した場合にこれが我が国の食糧事情にどういう影響を及ぼして行くか、この影響について一つお伺いしたい。

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○飯島連次郎君 ランニング・ストツクを百十万トンということはしばしば聞かされておるとこでありますが、私どもとしては少くとも昭和二十七米穀年度における主要食糧の総供給量の約一千万トンのうち、実に三分の一が外国の食糧に依存しておるという段階において、而も僅か百十万トンのランニング・ストツクで、而もこの麦の統制を外して社会その他経済に対して何ら不安がないというふうなことを空々しく言われるということは、実に私は責任のある大臣としてはまさにこれは…

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○飯島連次郎君 只今赤澤委員の発言のありましたでん粉の問題について私食糧庁長官と政務次官にお尋ねしたいと思うのであります。それから麦については後日改めて御質問することにいたしまして、本日は発生して参りましたので、でん粉の問題を特にお願いしたい。 由来断を好む自由党内閣が工場の手持でん粉の買上げの方針を決定して、而ももう荏苒一ヶ月にもなんなんとする現在において、なお断を下さないで研究中というのは如何にも我々としては腑におちない。そのために…

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○飯島連次郎君 近くと申しましても近くといつただけではいつのことか見当がつきませんので、承るところによりますと本日か或いは今明日の閣議において云々ということも仄聞しておりますが、次官はその辺の経緯をたつぷり御承知のはずでありますから、今日若しくは明日或いはここもう一日猶予をみたとしても両三日中に決定をするかどうか。決定をするとすれば大体価格、数量の見通しは如何、これを一つ次官から御答弁を願いたいと思います。

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○飯島連次郎君 それではもう一度長官にお尋ねいたします。来週中には大体決定されるというお見通しのようでありますが、価格と数量に関しては、価格は十貫目の価格にして二千三百円、数品に関しては一千万貫を下らないということを期待をしておりますが、そういうふうに大体了解をして差支えはありませんか。

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○飯島連次郎君 それでは解釈をやめるということはこちらの自由でございますが、期待だけは十分持つておりますからさよう御承知の上で善処されんことを一つお願いいたします。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 冒頭貴重な時間を拝借いたしまして、私ども農林委員のものが罷り出て発言の機会を与えられましたことを感謝いたします。さて本法の施術に当りまして、池田委員からも御発言がありましたように、農民の生活を脅かし、食糧生産を阻害するという見地から、本問題につきましては農林委員会においても若干の討議を遂げて参つたのでありますが、恐らく本法の審議については、本日が我々に与えられる恐らく最後の機会ではないかと考えましたので、お…

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) それでは次に閣議了解事項第一項に、適正な補償基準ということが謳われておりますが、これはこの適正な補償基準は如何に決定されているか。決定されていないとすれば、どういうふうに決定するか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) かねて農林省等が中心になつて、適正な補償を算出するための支払いの範囲並びに基準が我々に示されておりますが、この内容がその中心をなすものか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 更にそれではどういう経過を経て、いつ頃までに決定されるのか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) この基準については、これは先ほども申しましたように、私共農林担当の者としては、農民の生活或いは食糧増産に至大の関係がありますので、特にこの農地の取上げについておびえておる農民並びに開拓者の心情を考慮いたしますと、結局最後はこの補償基準によつて泣き寝入りするかどうかということが決定をするわけでありますから、これが経過等についてはなお適当の機会に、決定前にこれが経過を承知したいと思いますが、そういうことを我々に…

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 只今の点は強く要望しておきますから、然るべき機会に私のほうからも、農林委員会として又要求もいたしますが、十分一つ御連絡を願いたいと思います。 次に閣議了解事項第二項の点でありますが、「所有者の生計の維持を困難にする場合」、こういうことが謳われております。これは一定の基準がありますか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) それでは農地が使用される場合には、これは申すまでもなく農地は農民にとつては、もうただ一つのこれは生存の手段でありますから、これがほかに転用されるということは、農民が唯一の生産並びに生存の根拠を失うということになりますので、従つて生活の困難に陥るということはこれはもう申すまでもないことであります。従つて農地が使用される場合には、農民はすべて生活維持困難者として措置されるものと解しておりますが、この見解に恐らく…

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 次にこれは細かな問題について二、三お伺いをして終りたいと思いますが、本法の施行前に連合軍によつて使用されておつた事実によつて損害をこうむつておる被害者がおりますが、これが補償は本法に準じて処理さるべきであると考えますが、所見は如何ですか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 次はこれは大蔵省所管と考えますが、三点ほどお伺いしたい。 本法施行に際し、適正な損失補償に必要な経費は遺憾なく用意せられておることと思うが、これが予算的措置はどうなつておるか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 大体の枠はわかりましたが、その特に五十四億のうちに占むる農林関係がどのくらいありますか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) 只今の御説明、御解答はちよつと私の質問とはずれておるように思いますが、それでは大蔵省でなしに、むしろ管理部長のほうが或いは適任者かもわかりません。重ねてお伺いします。本法施行に必要な農林関係を対象とする先ほどのつまり補償費です。これの全額は予算的には昭和二十七年度の分としてどのくらい見込まれておりますか。

緑風会1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(飯島連次郎君) それではこれは若干重複をいたしますが、先ほどの管理部長に対する御質問と関連した事項でありますが、本法の施行前に連合軍によつて使用又は接収せられておつた農地等に対する損失の補償に必要な経費は、大蔵当局としては全然措置されておりませんか。