飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○委員長(飯島連次郎君) さつき留保されている児童局長がお見えになりましたから……。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○委員長(飯島連次郎君) ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○委員長(飯島連次郎君) 速記を始めて。それではなお本件に関しては資料の要求等も二、三ありましたので、この資料の提出を求めた上で追つてもう一度本件について協議をしたいと思います。 本日はこれで散会いたします。 午後零時五十五分散会
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○飯島連次郎君 今の問題に関連して一つお伺いしたい。これは極めて具体的な例ですが、例えば今度の問題、麦の問題について縦繩をかけなくてよろしいように取計らつてもらいたいという要望が非常に関東の農家では強いのですが、かけないでもよろしいのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○飯島連次郎君 重ねて特にお願いを申上げておきたいのですが、例えば群馬のことを限つて考えますと、御承知のように群馬には日清、日本、昭和等の四大製粉工場が県内に四つの工場を持つている。従つて県内で生産した小麦は殆んどその工場に入つてしまいますし、大麦にいたしても大きな精麦工場が県内にありますので、縦繩をかけるようになつて以来、農家がその煩瑣の点で悩まされていることは想像以上であります。これが一点、もう一つは、受取つた製粉工場ではどうかとい…
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○飯島連次郎君 今山崎さんの御質問に関連した問題で、今年の統制が外れた動きに関しては、私どもの知る範囲で、昨年の麦までは集合検査で、指定倉庫の前まで農民が持ち出して来た検査を励行して来たわけですが、今年からはもうすでに開始されつつあると思いますけれども、殆んど庭先検査ということに変つて参わますので、従来の検査人では恐らく到底農家のそういう需要に応じ切れないことはもう明らかです。従つて臨時職員を増加せざる限り、今年の検査は私は励行できない…
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○飯島連次郎君 今度の改正法に限定して二、三の点としてお伺いしたいと思います。これは問題点はやはり五分五厘という金利と五年というところにあると思うのですが、配付頂いた資料によりますと、中期資金の償還計画という参考資料がありますが、先ほど他の委員からいろいろ資料の要求がございましたが、私はやはり償還が果してできるかできないかというところに問題がの焦点があろうと考えるわけでありまして、そういう見地からこの(A)、(B)という二つの欄がありま…
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○飯島連次郎君 今のような説明では私には納得できないので、これは口で説明して頂くよりも、数字を私は問うておるわけですが、数字で説明して頂ければ極めて明瞭になるわけでして折角できた子供を、これを三年で均等配分するという考え方は、まあ考えようによつてはできないことはありませんが、実情と若干違つておりますし、なお入植してから六年目の農家が、只今言われたように、経営の初收入が二十方九千円あるというその根拠が私は実は知りたい。果して一万四千という…
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○飯島連次郎君 これが完全入植であるということになれば、中家畜の数は大体既入植について二戸に一頭という割りでやるわけですが、大中家畜合せまして平均二戸に一頭入植者は持つておるということに表の上ではなるわけで、これは既存の農家の戸数と家畜数ということから判定すれば、決して少数字ではないと思います。従つて今度の融資対象に家畜を主として選ばれるということでありますが、大体お考えになつておる家畜は何を対象にしているのでありますか。
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○飯島連次郎君 そこで私のこの改正法に対する考え方といたしましては、つまりここに頂いた資料の償還財源である農業経営の余剰という数字、仮にこれを是認するとすれば、私は先ほどお話のあつた有畜農家創設維持という、金利は高いけれども、七分五厘という利子を附して家畜を導入できるという途が一方では開かれている。これは開拓者であるがらこの対象にならないという制限は附されておらないわけでありますから、つまり経営の程度の高い開拓農家はこれを使うという途も…
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○飯島連次郎君 中期資金を創設したいという考えについては私は何ら異議をはさみませんが、つまり一分八厘五毛上げたということについては、これはもう少し砕いて言うと、財政当局なり、国の予算なり、そういう方面からの非常に強い拘束を受けておつて、長期資金ではどうしても役畜資金は殖やせないという一つの強い制約があつてのことであると思うが、そういう制約はなかつたですか。
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○飯島連次郎君 じやあ五分五厘でも返せるとおつしやるが、返せるか返せないかということは今後の問題で、そう簡單に私は断定ができないと思う。だからさつきの正確な資料を求めておるのであります。これは五分五厘でも楽に返せるという考え方は私は若干再検討を要することじやないかと思う。 それからこれはもう一つ最後に希望を申述べておきたいと思いますが、先ほどもいろいろなほかの委員の御質問等にもありましたが、開拓地の営農の安定を得ていないものもある現状で…
第13回 参議院 決算委員会 第28号
○飯島連次郎君 只今の討論でありますが、これは理事会におきましても回を重ねること数次に亘つたのでありますので、これは省略して、直ちに採決に入られるように動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○飯島連次郎君 政務次官もおいでですから、若干重複もありますが、農産物検査法に関する検査手数料の問題について質疑をしたいと思います。農産物検査法の第十一條によりますと、検査手数料の規定がありますが、「二十円を、こえない範囲内において政令で定める額の手数料を納付しなければならない。」云々、こういうふうに規定されておるわけでありますが、現行の二十円という手数料を検討いたしますと、米にしても麦にしても一包装について一律に二十円という額が政令に…
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○飯島連次郎君 只今の次官の御答弁は、別に昨日までに伺つた食糧庁長官の答弁の域を何ら出ておりません。そういう御答弁なら、改めて二回も繰返して伺う必要はない。下げる意思があるかないかということだけをはつきりして頂きたい。これ以上もう下げられないなら下げられないで結構です。又検討した上で下げる用意があるならある、こういうふうに答えて頂けば、その一言だけでたくさんであります。そこを一つもう一度念を押しておきます。
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○飯島連次郎君 只今島村委員から意見がおありのように、実は私どもがこの検査手数料問題についてとやかく申上げるのは、実は遡ればくどいことになりますけれども、この検査法がこの前の国会で通過した時に審議のいとまがなかつた。文字通り一潟千里で通つてしまつた。その時の希望の條件としては高過ぎるからこの検査手数料については十分引下げるように考慮せられたいという條件付きで実は通してあるにもかかわらず、何ら考慮もしないで、今の政務次官の御答弁を承わると…
第13回 参議院 決算委員会 第27号
○飯島連次郎君 只今のカニエ委員の提案は、これは恐らく全部の委員が痛感しておつた事柄であろうと思うので、これはひとり本日の批難事項に限つた問題ではありませんから然るべき機会に一つ委員長から成るべく速かな機会に適当な取計らいをお願いすることに私は賛成いたしますが、そういうふうに一つお進めを願いたいと、こう思うのです。
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○飯島連次郎君 今度の改正の要点とはちよつと外ずれますが、折角の機会ですから、長官に一、二お伺いしたい。それは別の機会にも申上げたのですが、農産物検査法の第十一條によると、検査手数料についての規定があるわけですが、これは「二十円を、こえない範囲内において政令で定める」と、実はこういうことだつたので、私はこれに賛成したんだが、ところが「こえない範囲内」というのがすでに頭を打つてしまつておるわけです。これは高過ぎるという声は、もう恐らく全国…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○飯島連次郎君 この検査手数料に関しては、実は前の県が検査をしておつたときの価格と比べると、一つの事例をとつて申上げると、昭和九年に一俵において僅かに二銭であつたのが、只今はまあ千倍になつておる。こういう法外な検査手数料をよくぬけぬけととれるものだと思つて、実は私は憤慨というよりも、これは笑止の限りなんです。で、長官はいつも取るけれども返すということで、極めて老獪な答弁でごまかそうとしておるけれども、これはそういうわけには参らんのであり…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○飯島連次郎君 それではもう一つ重ねて伺いますが、米と麦の検査料が同一絶対額であるということについては、どうも私どもは必ずしも適当でないと考えるので、これに差を付するという意図はないのでありますか。