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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○理事(飯島連次郎君) 河野主計局長に対する二十五年度の決算の内容等に関する質疑は、あとの急ぎの協議事項もありますので、次回に讓つて頂きます。前回会計検査院長に対する機構その他の質疑を求められておりますので、この際会計検査院長に対する御質疑等のおありのかたは御質疑を願います。

緑風会1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○理事(飯島連次郎君) ちよつとこの際、カニエ委員からいろいろ御幕等がありましたが、若干大蔵省の予算等対する希望が出たようでありますけれども、当決算委員会としては、かねて会計検査院の質、量共にこれが充実拡張等については絶えざる論議が繰返えされておるところでありまして、この点については、私からも特に大蔵当局に、会計検査院の検査能力を充実するために十分一つお考えを願うことにいたしまして、カニエ委員の主計局長に対する御質疑はこの程度にしておき…

緑風会1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○理事(飯島連次郎君) ほかに……。

緑風会1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○理事(飯島連次郎君) ほかに御質疑がなければ本日はこれで散会いたしたいと思います。 午後零時二十八分散会

緑風会1952/07/02

13参議院 農林委員会 第57号

○飯島連次郎君 私もこの補償問題については、再三再四局長或いはその他関係御当局に質問しておつたのですが、先ほどの御報告で、特に農林御当局の労を併せて私は多とするものであります。ただもう一つお願いを申しておきたいことは、実はこういう補償基準がきまりまして、この基準によつて実際に補償額が支払われるまでに、実は従来の経緯を見ておると余りに時間が長くかかり過ぎる。曾ての極めて低い補償額ですらまだ未払の分があるやに実は聞いておるわけでありますが、…

緑風会1952/07/02

13参議院 農林委員会 第57号

○飯島連次郎君 片柳委員から提議されたこの問題は、私の群馬県でもかなり顕著な発生をしております。私の県内では私は詳しいことはまだ手に入れておりませんが、近く正確な数字を以てこれは陳情なり、或いは善後措置に参上したいと考えているのであります。ところがやはり私の県の状況を見ると、山間部のほうにもかなり出ている。で、これは多少北海道出身の議員のおいでになる席で、若干お耳障りかも知れませんが、私の県というのは、関東の山地では北海道のじやがいもの…

緑風会1952/06/26

13参議院 農林委員会 第56号

○飯島連次郎君 私は只今議題となつております農地法案及び農地施行法案に対し、次の條件を付して賛成をいたします。 その第一は、去る六月十二日の当委員会において小林孝平委員からも指摘されたのでありますが、その他の資料等に徴しましても、農地改革に逆行するような事態、その一、二の例を挙げますと、固定資産税を納めるために土地を担保にして金を借り、事実上土地を失つておる農民ができておるという事例、或いは土地を全部売つた者が表面上は経営者であつて、従…

緑風会1952/06/20

13参議院 農林委員会 第55号

○飯島連次郎君 折角の御列席を得ましたので、私はハタしの問題について総括的な質問を申上げたいと思います。 我々は国会議員という立場において本問題を考えておりますので、農業或いは酪農業という限られたる分野においてこの偏した考え方をせんつもりでありますが、併し飽くまで国民の注視の国会でありますので、国民の栄養を向上するというためにバターの供給量を殖やすということについては、勿論これは結構なことでありましようし、又ポンドが過剰であるためにこれ…

緑風会1952/06/20

13参議院 農林委員会 第55号

○飯島連次郎君 バターの輸入の経緯については一端の経緯を承知したわけでありますが、このバターを輸入することが我が国の農民経済並びに酪農業にどういう影響を及ぼすであろうか、なかんずく農林大臣もおいでですが、我々農林委員会としては過般の主要食糧の増産という大きな命題に応えて、そのために特に無畜農家を解消するという大きな国民運動にまでこれを持つて行つて、そうしてごの貴重な国家財政の中から少なからざる財政支出をしてまで家畜の導入にすでに一歩を踏…

緑風会1952/06/20

13参議院 農林委員会 第55号

○飯島連次郎君 食生活を改善するということがバターを入れる唯一最大の理由であるかのごとくにおつしやるわけでありますが、食生活を改善するために、バターを入れる、輸入をする、輸入をしたバターにしても、一体それは国産のバターに比べれば若干の価格においての差はあるかも知れませんが、併し一体バターを消費する対象というのをそれならどういうところにおいておられるか。私は輸入したバターが直ちに国民大多数の食膳に上るとは考えられない。而も高いからという理…

緑風会1952/06/20

13参議院 農林委員会 第55号

○飯島連次郎君 私は只今の農林大臣の事務的に云々ということで、バターの輸入についての明確な御答弁がなかつたのですが、バターを入れるということは確定しておるのですか。

緑風会1952/06/18

13参議院 農林委員会 第53号

○飯島連次郎君 次官がお見えになつたので、特に次官に私は二、三極めて簡潔に、これは質問でなくて要望しておきたいことがあります。その第一点は、先ほどの団体の再編成をめぐる巷間の極めて活溌な動きに関してであります。これは我々参議院の農林委員会としては、実は本日初めて経過を責任のある立場から聴取したわけでありまして、極めてこれは素直に、而も簡潔に事態の動きに対する政府の態度を我我も率直に聴取したわけでありますが、併し我々も一歩国会の外に出ると…

緑風会1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○飯島連次郎君 一言、今までお聞きになつたので、若干蛇足かも存じませんが、過剰しておるポンドの消化という目的で、目的がどうか知りませんが、そういうことがバターを輸入するということの一つの大きな理由に挙げられておるようですが、私は畜産行政に極めて御就任当時から熱心な畜産局長はこういう理由でバターが輸入されるということであつたとすれば、いち早くこれは実に私はチヤンスだつたと思う、ということはポンドが過剰しておるということであれば畜産の観点か…

緑風会1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○飯島連次郎君 それでは折角ここに岡村さんも手ぐすねひいておられるようだが、安本や大蔵のかたが一人もお見えになつておらないということで、私も実は質問の矛先が鈍つておるので、不承々々で私は農林関係の皆さんにお尋ねせざるを得ない窮地をお察し願いたい、こう思うのです。渡部官房長が広い視野に立たれて折角ポンドが過剰だ過剰だと、こう言つてギヤーギヤー騒いでおるのですから一つ畜産局のほうでも十分御協力の上で、そんなにポンドが余つておるなら農林関係と…

緑風会1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○飯島連次郎君 それでは、私の質問を終りますが、最後にこれは要望を申上げておきたいと思います。如何に事務的に整わないとしても折角芽を吹きかけた酪農振興政策がこのことになつて双葉の芽を摘まれるであろうということは、これはもう周知の事実であります。こういう大事な、而もチヤンスにばたばたとバターが輸入されるということは私は極めて不用意だと、こう思う。でなくても我々国会では大砲だとかバターだとか言つてばばた騒いでおるのですから、どうも国会の中ま…

緑風会1952/06/06

13参議院 農林委員会 第47号

○飯島連次郎君 私は農業共済基金法案は只今の修正を加えて原案に賛成をするものでありますが、この際一言念を押しておきたいと思うのであります。それは去る五月二十日の農林委員会において、私は建物共済をめぐつて見られる同じ農民陣営の、而も同じ農家を組合員とする農業協同組合と農業共済組合との両者の確執は、只今の農村の痛ましい不幸として農村を憂うる者の齊しく憂慮しておるところでありますので、かような事態の拾収に対して政府の善処かたを要望して、その結…

緑風会1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○飯島連次郎君 先般来本法案について問題になつている農産物の検査手数料のことについて、大臣に二、三お伺いしたい。それは、この前の国会で、農産物検査法を通すときに、大体検査手数料の二十円というのは高過ぎるから、これをもつと引下げろという強い要望があつた。それに対して、これは十分考慮するからということで、漸くこの法律が通つてかれこれ一カ年を経過して今日に至つておるわけでありますが、特に今度の麦の統制が撤廃をされるというこの現在の状況を目前に…

緑風会1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○飯島連次郎君 この際もう一、二、これは希望として附け加えておきたい。それは大臣も窮状を御承知のようでありますから、極めて簡結に申上げますが、この農産物の検査手数料を引下げるという問題を追及することによつて、折角通つた農産物の検査、つまり国営検査を或いは地方に、これを昔のごとくに委譲するとか、或いは検査に従事している職員の数が減されるとかということは、これはどう考えても検査法の趣旨に逆行することでありますから、我々の欲するところは、飽く…

緑風会1952/06/03

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○委員長(飯島連次郎君) 只今より決算審査に関する小委員会を開会いたします。本日は昭和二十四年度決算会計検査院検査報告批難事項第三百三十三号聖十字学園に対する国有財産の売渡に関する件を議題に供します。参考人として関東財務局長井上義海君、東京国税局長渡辺喜久造君及び東京都民生局長畑市次郎君、政府委員として厚生省児童局長高田正巳君、説明員として会計検査院検査第三局長小峰保栄君の五名のかたに出席を求めて、これより前回に引続き質疑を行います。御…

緑風会1952/06/03

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○委員長(飯島連次郎君) 只今厚生省の児童局長はほかの委員会で差支えがあるようですが、説明員の児童局の養護課長が代つてお答えしますから差支えありませんか。