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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 それじや私はもう一つ質問して終りますが、どうも郵便局長に関しては、不正行為の内容をみると、皆局長みずからがやつていますね。他の一般の郵便局長の場合には、下の職員がやつている場合が多い。ところが特定局に関しては局長みずからが大抵やつている。不正によつて領得をしている。ときには百万、或いはときによるとここにあるように八十万とか。ですから、私は最小限の規定として少くとも金融機関に携る者には財的の信用評定というものが一応あるはず…

緑風会1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 一点だけ。これは八百八十七号に関して、東京局と名古屋局との比較が出ておりますが、これは恐らく両局だけでなしに、用品に関する規格を全国的に統一するという問題、それからこれに関する価格等に関しても、これはお互いに情報を交換したり或いは本省でこれを統一するという用意は、このあとにありましたか、ありませんか。又そういう措置をしておりますか、おりませんか。

緑風会1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 少し問題が違いますけれども、私が要求した資料についての簡単な説明を願いたいと思うのですが、郵便はがきの用紙に関してですね。紙質その他について我々一般国民が日用しておる郵便はがきというものに、現在でもそうですが、紙質に素人目で見て違いがある。この表向きの規格というのは一応統一されておるようでありますが、これはどこから起つて来るか。

緑風会1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 我々素人が一番目につく紙質の差は、非常に、何と言うか、平滑度と言うか、この規格にはそういうことは出ておりませんが、非常にラフなのと非常にスムーズなのと極端に違いが今年になつてからでもある。ああいうつまり規格の項目というのはないうですか、表面の。あれはかなり大きな規格の項目だろうと思う。我々が日常使用する場合に、ペン若くは筆等で書くのにかなりあれは大きな支障になりますよ。ざらざらで殆んど書くに堪えない。非常に書きにくい紙質…

緑風会1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 それではこれで終りますが、特に悪いサンプルを差上げます。それがどこでできてどういう工程でこれができるのか、そのものについてよく今度は現場を見せてもらうなり、その説明を願います。

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○飯島連次郎君 今頂いた資料の中で、国と府県の表の中の直営と請負の事業費というのは、これはもう間違いありませんね。

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○飯島連次郎君 そうするといずれも請負が漸増の傾向にあるということは今の発言の通りですね。

緑風会1954/03/08

19参議院 決算委員会 第12号

○飯島連次郎君 私は次回の委員会のときまでに一、二資料を要求しておきたいと思います。それは監察局ができておつて、そして而も約六百近い監察官が活動しているわけでありますから、先ほど説明を頂いた昭和二十六年度の三千二百二十八件、金額にして一億三千四百五十四万円、官損金が六千三百八万円という御報告がありましたが、この次の審査のために参考に盗、したい理由から、遡つて終戦後の同様の数字を頂きたい。できれば昭和二十七年度の分の集計ができていやしない…

緑風会1954/03/05

19参議院 決算委員会 第11号

○飯島連次郎君 私は質問でなくて若干資料の要求をこの次までにしておきたいと思います。これは、岡田海運局長の答弁は、この前もそうであつたし、今日もそうです。大臣、船舶局長は多少リベートの問題に関しては、まあ良心的な答弁をされたけれども、我我としては納得できないので、第十八条に従つて厳重な監査をやつておるという岡田局長の答弁だつたから、少くともこの次の委員会に出るまでに、運輸省として監査をしたその監査の結果を印刷にして提出をしてもらいたい。

緑風会1954/03/05

19参議院 決算委員会 第11号

○飯島連次郎君 監察室が少くとも設けられ、そしてこれだけ大きな国民的な疑惑のうちに問題が展開しておる今日ですね、それは如何に運輸省といえども、これは会社の報告を求めるとか、或いは帳簿について調べるという程度で、これを糊塗されようとしても、余りに責任が私は重過ぎると思う。法律にも明記してあるように、「営業所若しくは事務所に立ち入り、業務の状況若しくは帳簿、書類その他必要な物件」、この立ち入り検査ができるという規定、法律で、そういうことがは…

緑風会1954/03/04

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号

○飯島連次郎君 私も検査院長久し振りで出て来られたので、一、二お伺いしておきたいと思います。 先ほど両委員からの御質問並びにそれに対する回答で、大体私は聞かんとするところの大部分は尽されておると思いますが、ただ全体を通じて感ずることは、会計検査院長が統率をされて今日まで鋭意部下を率いて、その素質の向上なり事務能力に対する非常な練成に意を尽されて、その成果が着々挙つて来ておるということは、私ども決算委員会に二年余り身を置くものとしては、検…

緑風会1954/03/04

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号

○飯島連次郎君 私は今の問題に関連して、やはり折角努力しておられることか余り知られなさ過ぎると思うのです。今度の問題にしたところで、やれ造船だ、保全だといつて随分新聞の紙面を賑わしておりますけれども、国民に一番大きな関係を持つ、一年間の国の経費がどういうふうに使われたかということに対する総決算に関しては、天下の大新聞といえども、僅かに一日数段を書くにとどめて、それでもう消えてしまつている。ところが我々が鋭意努力してやつておる決算委員会に…

緑風会1954/03/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号

○飯島連次郎君 私も資料を二、三要求したいと思います。さつき平川局長から説明があつた刷新要項です、それを先ず一つと、それからその次には間接補助に関する法律を具体的に立案中ということですが、要綱くらいはできていると思いますから、できておつたらその要綱、それからなお林道課長から林道とか土工関係の説明を伺いましたが、どうも今日説明を伺つたところでは、恐らく昭和二十八年度の決算報告を拝見するまでに激減をするというふうには、今の説明ではどうしても…

緑風会1954/03/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号

○飯島連次郎君 岡委員の要求した資料に附け加えて、結局やはり府県依存ということに重点がなつておるようですから、各府県別の同様の災害復旧なり、そういつた補助事業を遂行するに該当する人員、これも一つ一覧表にして出して頂きたい。

緑風会1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○飯島連次郎君 今の問題に関連して先ほど農林省から頂いた資料によりますと、当時の関係者は七百七十四号三百万枚の麻袋に関しては、長官が安孫子、それから決定者が業務第二部長細田、それから総務部長清井、それから実行者が当時の経理課長の市田、それから輸入業務課長の大石、こういう名前が列記してありますが、この方々大多数現在の食糧庁におられるわけでありますが、併せて参考人としてお呼びになつたらなお明瞭になると思うので、これを一つ併せてお諮り願いたい…

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 これは防災課長にお尋ねしたほうがいいのかと思いますが、いつも問題になる災害復旧の進捗率ですね、これが過年度災害が未だかなり残つておる状態ですが、これが進捗しない一番大きな理由というのはどこにあるのですか。例えば二十四年災がまだ残つておりましたね。二十四、二十五、二十六、二十七、二十八は勿論ですが、そいつは予算が足りないということもありましようが、そのほかにも理由があると思いますが、その理由ですね、幾つあつて、どういう重さ…

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 机上査定を再査定すると一割七分減つたり、或いは又、現地から一割二分も遠慮して来ておるというような状況でありますが、結局限られた予算で、災害復旧等がきまつても、帰するところは査定にかかつて来るというわけですね、その適否を判定するのは。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 この問題は二十八年度災が起つてからやかましい世論の下にそういうふうな方針に変えられたわけですか。机上査定に関する批難は、会計検査院の報告に徴しても、これは去年初めて起つた問題ではなくして、これはずつと引続き前からの問題で、それに対しては特に建設省ではこれが対策について考えられたことはなかつたのですか。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 不当事実発生の一番有力な原因としては、机上査定であるということは、恐らく万人の認めるところだと思います。結局今度の批難事項等を拝見しても、ポイントはここに帰すると思うわけですが、さつきの御説明によると、昭和二十八年に三割机上査定が残つておる。これを今見直し中である。それによつて又一割五分くらい減るという予想なんです。こういうことですから、査定を一度やつて、又更にこいつをやり直す、こういうことによつて減額されるという経費と…

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 七万件というのは全額にするとどのくらいになりますか。