P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 私はこういうことを知りたいのですが、つまり年度別の査定に直接参加した人員の、つまり査定件数とそれからその金額ですね。これが二十八年度、八年度は完了しませんが、七年度、六年度、五年度、遡つてできれば過去三年くらいの資料を、今すぐはないでしようから、できたら一つ調べて、次回でも結構ですから…。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 今の百四万円という旅費は、これは何ですか、さつきの四十名の防止災課の人員に対する旅費ですか。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 もう一つ伺いたいのは、さつきの話の昭和二十九年度の予算に対して、査定に必要な人員百名を要求されたというお話ですね。そうすると、この百名があれば、大体今まで指摘されておるような査定をめぐつての、つまり不正不当等はほぼ完全に予防できるという見込ですか。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 そうすると、次には、主として市町村の工事の場合ですが、これには知事の監督の権限が与えられておるようですが、これが不徹底なために結局こういういろいろな不正不当が起つて来ておるわけですが、さつきの説明を聞いて見ても、どうしたらこれが根絶できるかということについて明確に我々も納得が得られなかつたのですが、経験のある建設省のお立場からは、これが対策としてはどういうことが一番適切ですか。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 市町村工事については、施行法の第十二条ですかの規定に、よつて、知事から申請があつたときに主務大臣が正当に承認を与える、こういうことになつておりますが、建設省のほうでは、人員が若干増したからこの関係は従来よりも非常に進捗するというさつきの御説明でしたが、県以下の段階は依然として従来のままですから、若しこの市町村工事に関して、監督なり或いは検収なり、成功認定等が若し遅れるとすればその大部分の理由というのは、さつきの県以下の知…

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 二重査定とそれから架空工事、これの件数が二十七年度ではどのくらいありますか。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 では二十六年度でも……。

緑風会1954/02/18

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○飯島連次郎君 さつきの制裁の問題ですが、批難をされて事業主体から還付した例が幾つありますか。

緑風会1954/02/16

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○飯島連次郎君 私も一、二お伺いしたいと思いますが、特にこの小委員会で取上げている補助金の問題に関しては、その中核をなすものは、やはり如何にしてこれを改善するかということに我々の主目的があるのですから、従つて先ほど専門員やら、或いは小峰局長の極めて概括的な説明を伺つてみても、こういつた補助金行政をめぐる不正、不当支出というものが決して減つておらないのみならず、かなり件数等から言うと殖えておるという傾向にあるわけでありますから、これを何と…

緑風会1954/02/16

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○飯島連次郎君 私も帰するところは同じでして目的はやはりこれを防止するということにあるわけですから、それに到達するための経過措置としてはいろいろあると思うのです。ですから我々に与えられている資料というものは、過去の事例を基礎にしてその目的に到達する以外にはないと思います。私は特にさつき申しましたが、予算執行の職員等の責任に関する法律であるとか、或いは会計検査院法に規定されておる、さつきちよつと話のあつた、曾つても問題のあつた三十一条であ…

緑風会1954/02/15

19参議院 決算委員会 第6号

○飯島連次郎君 私もこの問題について二、三お尋ねしたいと思いますが、会計検査院の報告を拝見したり、今の食糧庁側の説明を聞いてみても、これはどうも私どもは基本の問題で納得できないところがある。それはなぜかというと、当時の食糧事情とか朝鮮動乱というような客観情勢の非常に予測しがたいところがあつたから、それで見通しを誤まつたのだ、こういうことが前提になつている。併しこの会計検査院の報告を見て、同じような誤り方が翌年度においてもしている。結果に…

緑風会1954/02/15

19参議院 決算委員会 第6号

○飯島連次郎君 今の奥委員の資料要求をされた麻袋の件につきまして、これについては今長官のお話があつたように、昨年ですか、食糧麻袋株式会社が設立されたのは。

緑風会1954/02/15

19参議院 決算委員会 第6号

○飯島連次郎君 一昨年ですか。

緑風会1954/02/15

19参議院 決算委員会 第6号

○飯島連次郎君 それでは食糧麻袋株式会社が創設されて以来今日まで、私は直接資料を委員会としてとつてほしい。それは先刻問題になつておつた不急麻袋の批難事項に、殊に大分会計検査院の報告に見ても関係があることですから、直接資料を、特にこういう点に関して資料の要求をしたいと思います。それは回収状況或いはその納入先或いは受入先ですか、それから用途別、それを月別の資料にして、更にわかるなら旬別といいますか、せめて、月ではあら過ぎるかも知れませんから…

緑風会1954/02/15

19参議院 決算委員会 第6号

○飯島連次郎君 これは食糧庁にお願いしておきたいのですが、この次の委員会にお出になるときに、今日問題になつておる七百七十二号から以下七百七十八号までの責任者の処置に関しては、それぞれその説明書の末尾に記されておりますが、それによるとそれぞれ注意を与えたとか、或いはそれぞれ厳重な注意を与えた、こういうことになつておりますが、その内容を一つどういう与え方をされたのか、誰に向つてどういう注意をしておるのか、そこを一つ案件別に知りたいと思うので…

緑風会1954/02/12

19参議院 決算委員会 第5号

○飯島連次郎君 只今の委員長の報告を承わると、結論は時期尚早という御報告でしたが、ただ時間だけの問題で、時間を除けばすべて賛成であつたということですか、理事会で。

緑風会1954/02/12

19参議院 決算委員会 第5号

○飯島連次郎君 そうすると、その時期というのはどれくらいの期間をおいたら賛成するのですか。時期尚早といつても、一カ月延ばしたらいいのか、二日おいたらいいのか、ちよいと見当がつかないので、そこらの見通しは理事会の空気からどういうふうに我々は承知をしたらいいのか。

緑風会1954/02/12

19参議院 決算委員会 第5号

○飯島連次郎君 そうすると、尚早と言つても見当のつかない、あてのない尚早論だということになりますね。

緑風会1954/02/12

19参議院 決算委員会 第5号

○飯島連次郎君 只今の理事会の決定で大体私は了承いたしました。ただ「大略の見通しを得た時」ということがポイントのようでありますが、大略の見通しを得るまでに、参議院規則七十四条或いは憲法の六十二条に徴して、当委員会としては、或いは参議院におけるそれぞれの所管の委員会においてもとり上げておりますし、それから衆議院側ではすでにこの問題についていろいろな調査或いは証言等も行われておる事項も少くありませんから、これらの記録を、私は当委員会の委員長…

緑風会1954/02/05

19参議院 決算委員会 第3号

○委員長代理(飯島連次郎君) それでは会計検査院の第二局長から御説明を願います。