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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 次にそれでは所管省に伺いたいのですが、問題を今のところに集中してちよつとお伺いしてみたいと思います。申請するにつきましては、一つ適正な設計に基いて責任のある申請をされるということが、これは先ず出発点における根本だと思う。ところがこれはまあ農林省関係の一つの例ですが、これは他省の場合にも恐らく共通すると考えられる。それは現場に行つて、いろいろ事業主体に聞いて見ると、さつき言うように特に、農林関係は事業主体が小さいために、事…

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 そうすると、事務的にもう少し指導を統一徹底をすれば私はかなりいい工事が遂行されて、こういつた不正な問題が未然に防げるのだろうということを考えるのですが、なかなか実際問題としてはそれだけの人的な余力がないというのが現状のようなお答えでありましたが、更に一歩を進めて、そうすると、農林省ではこういつたふうな災害復旧その他補助金に関する工事を処理するために、直接補助から間接補助へという動きが本省自体にあるように、農地局長の発言で…

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 そうすると、昭和二十六年度の検査報告で会計検査院から、その点に関しては、補助を受ける側の設計が過大になる傾向の理由として、補助金交付事務に当る国の会計機関に、補助を受ける側の都道府県の吏員を充てることが通例であつて、これが過大に交付された補助金に対する是正の処置が十分にとれない嫌いがある、こういう事由を指摘されておりますが、こういつた事態に関して、私はやはり検査院の批難というものは肯繁を射ていると思うのですが、小峰局長は…

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 今の直接補助、間接補助の問題はなかなか大きな問題で、そうしてよほど慎重に検討を加える必要がありますから、私はこれ以上申しませんが、もう一つ第一線の問題で、実はこれも神奈川県を見に行つた岡本村の実例ですけれども、このときに伺つた説明の中で、これも他にも適用される事例が少くないのではないかと思うから伺うのですが、技術的に非常に第一線の技術者が不慣れというか未熟であるために、なかなか工事が思うようにできないという説明をしている…

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 それから次に建設省の関係で伺いたいと思うのですが、この批難されている件数をずつと拝見すると、さつきの出来高不足と過大設計というもののほかに、これは建設省に特に顕著な事例としては便乗工事、つまり災害復旧に名をかりてたくさん工事を施行する。こういう件数がかなり二十六、二十七両年ともかなり上つて来ておりますが、こういう傾向はその後殖える傾向にまだありますか。それとも減る傾向を辿つておりますか。これを一つ小峰局長のほうからお伺い…

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 補助金の効率的使用ということからすると、さつき小峰局長がちよつと触れられた事後の会計検査院の検査でなしに、仕事に着手する前の検査を施行するということはこれは極めて効果的だと考えますが、併しこれも余り行過ぎがあると仕事、特に災害復旧の場合なんかは、第一線機関を萎縮させるというか、ということにもなりかねないと考えるのですが、これらについて建設省或いはその他の御意見を一応お伺いしたい。

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 それからこれ又農林省関係に返りますが、知事は市町村工事については、工事の指導監督権を主務大臣から委任されているわけですね。これは知事の監督権を徹底されようと努力はしておられるように見えるのですけれども、なかなか今の機構と人員では、発生する災害の数に比べてどうも徹底の実が上らないのじやないかと思われるわけですが、この点については如何ですか、実情は……。

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 各県の機構をみると、本省では災害復旧課というのがありますが、もう大部分の県では農地部の耕地課の中に災害係りとしてあるくらいが大部分のようでありますが、実際の実員というのはどのくらいあるのですか。災害復旧の仕事に従事している地方職員ですね。

緑風会1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○飯島連次郎君 これは建設省に伺いたいのですが、問題になる成功認定に関してでおりますが、市町村工事については、やはり施行法の十二条の規定に従つて、府県の知事が主務大臣の承認を得て成功認定をするということになつておりますが、これは知事の申請があつたときには、必らず、どの程度実際成功認定が行われているわけですか。

緑風会1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○飯島連次郎君 我々決算委員会に現れて来た建設行政を通じてみますと、ことが消極面ばかり追跡しておる恰好になりますから、従つて我々のここで述べる意見というのは非常に精彩の乏しい、極めて保守的な意見になりますけれども、私は建設行政を決算の面から眺めて、例えば少くとも我々が過去ニカ年間決算を通じて最も痛切に感じた点は、先ほど検査院の小峰局長からも一言ありましたが、架空経理が非常に多かつたということが極めて顕著な事実です。これは一年間の経過から…

緑風会1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○飯島連次郎君 堅いという意味が多少わかつたような気がいたします。併し私は戦前のことはよくわかりませんので、そのはつきりした比較に基く理解が若干まだとしいのでありますが、併しさつき申しましたように、堅いという意味は悪いことをしないという意味であるとすれば、そういうことが大部分の意味であつたとすれば、どうもやはり終戦後の建設省が他省に比べて必ずしもそれほど堅かつたとは私はいえないのじやないか、まあ五十歩百歩というところではなかつたろうかと…

緑風会1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○飯島連次郎君 どうも両者の意見を聞いてみると厚生省のほうは、明らかに竣功認定を待たずに精算や、補助金の交付ができるということに、二十八年度からやるという、事実上これは建設省にその意味では無視をされている形です。これは建設省のほうでは、飽くまで自分たちがこれは担当者として責任を持つて、少い人数と、乏しい補助金で全力を挙げてやると言つているので、これは最初の両省の覚書を根本的にこれはやり直さなけりや駄目だということになりはしませんか。

緑風会1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○飯島連次郎君 先ほどの報告を伺つてみて、二十六、七年度、両年とも結果においては利益を出しておりますが、併しその内訳はやはり依然として電信事業に赤字を出している。二十六年度の会計検査院の報告等においては、電報中継の機械化の完成と促進ということが指摘されておる。私どもも電気通信省を見学に行つたときにも、もう日ならずして一部にテスト・ケースとして実施されるということを拝聴して参つたのであります。併し二十七年度の合一計検査院の報告をみると、依…

緑風会1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○飯島連次郎君 私は今の問題に関連して一、二お伺いしたい。今日決算委員会にお忙しい中をおいで願つたのは、廣川、根本両氏に関しては、これは元農林大臣という前官でおいで願つておるわけです。然るに先ほどからいろいろ御答弁を伺つておると、違法であるとか、不正のことに関しては云々ということをおつしやつておる。それから行政上の責任は最後的には大臣である、こういうわけです。結果としては甚だ遺憾だつたということを言つておる。併し内容に関しては知らない。…

緑風会1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○飯島連次郎君 汚職議員と同様であるとは私は言わなかつたつもりです。

緑風会1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○飯島連次郎君 非常に麻袋について切迫した事情があつたということは、私どもも重々承知しておりますが、三百万枚のうち二百十二万枚、大部分の数量は、さつきも言いましたように、二十七年の一月以降に入つている。そうして而もその入れた結果が、結局保管料として二十九年九月までに二千五百三十八万円を支出するの余儀なきに至つておるわけであります。ですから私は、僅か数カ月間の見通しが契約の後においてできなかつたということは、どう考えても常識で判断できない…

緑風会1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○飯島連次郎君 麻袋の緊急需要度がだんだん減少して行くにつれて、私はさつきの随意契約の条項を発動しなかつたのはどういうことかという理由が只今の御答弁ではどうしても十分に納得できない。更にそれなら、まあ一応その問題は保留して、一歩、歩を進めるとして、然らば朝鮮の休戦会談が成立をして、そして朝鮮に対する麻袋の需要が急激に停止した、この状況下に麻袋の業界では非常な混乱というか、冷水をかけられるような状況になつた。こういう状況下に次の五百万枚が…

緑風会1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○飯島連次郎君 私は当時の事務を扱つたそれぞれの長官に対する質疑はこれで一応終りますが、二、三の要点を挙げると以上の通りで、いずれもこういうことで結果においては、国に非常に大きな国損を与えたということでありますので、私は当時の廣川並びに根本それぞれ元農林大臣とされましては、我々としては正規の国会の決算委員会として、これについては真剣な討議を繰返しておる今日です。国民もこのことに関しては多大な関心を寄せておる今日です。特別会計だから長官に…

緑風会1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 大臣に極めて簡単なことをお尋ねしておきます。これは恐らく大臣は御承知ないことではないかと思いますが、当決算委員会で審議の対象になつておる各省関係の不正行為に関して、非常にこれは不名誉な話だと思いますけれども、本年は勿論、昨年度においても郵政省関係が随一なんです。他省に比して一番トップを切つておる、而も二年続けてそういう不正行為が一番多い。極めて概括した数字を申しますと、昭和二十七年度におきましては件数で十七件、各省全体の…

緑風会1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 監察局長の答弁はのちの時間にお伺いすることとして、大臣の今のお答えはやはりまだ事情に通じておられないから当つておりません。 次に、お尋ねしたいことは、これもこの前大分出たのですが、昭和二十六年の批難事項で一番重きをなしたのは特定郵便局長に関する批難、ところで私はその資料の要求をしておいた。特定郵便局長任用等に関する現行規定というのを拝見してみて、私はしかあるべきだ、年齢が満二十五歳以上で、相当の学識才幹ある者であれば、特…