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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 私の質問に対する前谷長官のお答えは非常に抽象的で、私の開かんとするところに答えておられないのですか、もう一度念を押しておきたいと思います。それは米価審議会における大蔵省の河野次官の発言の内容を見ると大体二つになつていると思うのです。その一つは、米価というものはパリテイだけできめられているのじやない。各種の奨励金とか、加算額じやない。各種の奨励金とか、加算額等が附加えられて、そして面もかなり計画以上の大幅な金が昨年は出てい…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 六等麦の問題については、関東地帯でもその後の天候情勢によつて六等麦でなければ到底売渡しかできないだろうという情勢が最近になつて出て来ております。従つてこれは昨年でしたか、地域を限定して六等麦を買上げる云々ということがありましたが、今年はやはりそういう地域に対しては制限なしに買上げるのでしようか、六等麦を決定した場合……。

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 大体八月の上中旬には決定されるという御意向のようでありますが、なおこれと関連して、昨年買上げられた六等麦ですが、現在数量或いはこの前委員会のときにその数字等もお伺いいたしましたが、その後の変化等を一つお聞かせ頂きたい。

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 私は端的に一、二だけお伺いしたいと思うのです。こお答申の集荷問題の末尾に、「差当り経過的措置として」云々ということが記されておりますが、これはいろいろ長官の御答弁等を総合判断をすると、時間的にも或いは特殊のういつた超異常的な例外等を予見いたしますと、別記の方式も実施困難、こういうふうに考えられますが、大体方針としては、現行方式で行くとこういうことですか。

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 そうすると、遅くも八月中下旬には割当等もやらなくちやなりますまいし、一番基本的な問題は、例の米価の決定等を事前にやらなければならん、早期に決定する必要が起つて来るのですが、その米価の決定は先ほどいろいろ問題があつたように、早場米の奨励金であるとか、その他加算額等が当然これは問題になつて来るわけですが、これらについての準備等も今準備されつつあるわけですか。

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○飯島連次郎君 そういう大体お考えが明らかになつた以上、私はもう一度繰返して、これは強く要望しておきたいことは、昭和二十八年産の米に関するバツク・ペイか、これが非常に大きな関連を持つて参りますが、政府の狙いとする、つまりこういう昭和二十八、九両年を通じての凶作下における集荷対策を円滑に、面できるだけ国民食糧としての配給に事を欠かせないといういことが根本の眼目でありますから、そういう観点からすると、二十八年産米に関するバツク・ペイは数字の…

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○飯島連次郎君 本年産の麦の品質に関しては、只今の説明の通り、まだ検査数量も少いし、それから検査成績等も従つてはつきりしておらないという御説明でございましたが、産地の実情等から考えますと、本年もこの雨季にたたられまして、大麦におきましても、特に目下収穫中の関東地帯における小麦の品質等に関しては、かなり生産者の間で品質に関して憂慮されておりましてすでに農業団体等を通じて六等麦を設置して欲しいというかなり真摯な要望等がぼつぼつ出おります。従…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○飯島連次郎君 関連して……、赤木さんが私も聞こうと思つた点をお聞きになつて頂きましたから、そういう点からの質問は再度申上げませんが、やはり理解のわからない点については私は赤木委員と同様なんです。先例になるからといつたような、私は形式論のみではないので、実体としてなぜこれを別途法律で出さなければ効力を発生しない法律を、この期において出したかという問題です。それでも私はわかれば、当然我々の職務として、当然な職責として十分審議に入らなければ…

緑風会1954/05/25

19参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 この前質問いたしましたことは重複を一切避けまして、質問に触れてない点を一、二質したいと思います。 それは協定書第十条の土地使用料及び第十二条の営業料ですね、これを改めて土地の使用料及び権利金というふうな説明がこの前あつたわけです。その権利金に関しては、これは返済をしないということでありますが、この土地に関しても、これはやはり一つのケースになるわけでございますから、この土地に関しては、そのおかれておる経済上の立地条件によつ…

緑風会1954/05/25

19参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 この土地の現在の地価というものはどのくらいですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 そうすると今の権利金の五万円というのはどういうつまり算出の仕方をされたのですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 今の参考事例を伺うと、公社と公共建物株式会社との間の取引は権利金五万円というのは返済しないという建前ですか……。返済しないという五万円とプラス土地の使用料として坪当り百七十五円を大体予想しているわけですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 そうすると、今の参考事例に挙げられた住友信託なり三井信託等の事例に比べて、五万円という権利金或いは坪百七十五円という使用料は比較的割高という感を持ちますが、それは何に基いて返済しないにもかかわらずそういう割高の算出をされたのか、その根拠を伺いたい。

緑風会1954/05/25

19参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 協定の建前としては地価の変動に応じて地代を改訂することははつきりしているわけですね。

緑風会1954/05/25

19参議院 決算委員会 第31号

○飯島連次郎君 私の質問は打切つて、後の質問者の発言を見てからにします。

緑風会1954/05/21

19参議院 決算委員会 第30号

○飯島連次郎君 この問題につきましては、昨年の十一月に長谷山委員と私並びに森専門員が当決算委員会から現地に派遣をされて調査に当つたのであります。帰つて来てこれが調査報告をいたしました際に、電信電話事業拡充の方策としてこういう民資導入による施設の拡充を企図しておる電電公社としては、この三ノ宮が最初に取上げられたケースであるだけに、当時問題になつております国鉄の民衆駅化、これらと相関連して内容或いは協定書並びに覚書その他等の内容についてなお…

緑風会1954/05/21

19参議院 決算委員会 第30号

○飯島連次郎君 只今の経過説明のうち二、三質問を公社側にしたいと思います。 先ず第一点は、こういつた民資導入の方式による局舎等の建設をするということは、公社としては将来とも確定しておるかどうか。それから若しこれが確定しておるとすれば、全体の施設拡充の上に占める比率、どういう程度の比率でこういう方式をとつて行こうとされるのか、これは一つ計数を挙げて経過等を御説明願いたい。

緑風会1954/05/21

19参議院 決算委員会 第30号

○飯島連次郎君 大体の骨子はわかりましたが、そこで拡充五カ年計画の大綱等から考えて、この三ノ宮の問題は一つのテスト・ケースと考えます。これは当委員会で特に取上げたゆえんのものは、国鉄の民衆駅等が一つの問題になつておつたということもありますけれども、これとは一応問題を切り離して考えた場合に、如何にして国の資金を最高度に活用するかということが我々決算委員会に課せられた一つの課題でありますので、そういう建前からこういつた民資を導入するという構…

緑風会1954/05/21

19参議院 決算委員会 第30号

○飯島連次郎君 只今の三銭乃至三銭一厘の金利を支払つておるということでありますから、これは先ほど専門員の説明にもありましたように、むしろ社債にこれを置換えて行くということが私は建前だと思います。社債に置換えて行けば、少くとも金利においてさつきの三銭一厘とすれば年一割以上の利子に該当するわけですから、これを社債にすれば少くとも年八分になりますね。まあ三分前後の資金繰作上の公社に対する負担減ができる。ですから方式としては、私は社債の消化がな…

緑風会1954/05/21

19参議院 決算委員会 第30号

○飯島連次郎君 次に協定書第九条にある補償費の問題についてお尋ねをいたします。これは協定書によると、建物建設中の資金の金利についてもこれを負担をする。それから更に建設に必要な借入金については、金融機関に対して支払の保証を公社でなし、建物が完成した場合には、未払代金に対して公社が金利を支払をするということが協定されておつて、而も建物の減価消却費及び補修費は公社の負担であるということが明記されているわけでありますが、これらの条件を勘案して見…