飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○飯島連次郎君 今の手形払いの状況も大体これはそう詳細なものは必要としませんから、特に東京を中心とする会社別、殊に手形の期間等についての資料を頂きたいと思います。それからなお我々立場を消費者に代えて考えると、消費者は今の一合について十三円五十銭、若しくは会社によつては十四円という価格を、これは六十日はおろか毎日々々かつきり現金で払つておる、一方買取る生産者の乳というものは六十日だ或いは九十日だといつて、而も手形だといつて突放されておると…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○飯島連次郎君 先ほどの御質問の中で、今緊迫している乳価の情勢の現段階のときに、牛乳を拒否したという例はなかつた、或いは聞かなかつたというような話ですが、我々の耳にはしばしばこういうことが聞こえて来るのですが、それはあなた方の、紙でそういう報告を受けなくても、耳に入りませんか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○飯島連次郎君 私は農林省の立場とされては、これは曾つてもこういう場合そういう例はしばしばあつたのです。それが酪農の振興というか、牛乳の消費拡大普及という上にかなり大きな障害になつたという例は、これは少からず繰返されて来たことです。折角今酪農振興法という法の整備まで行われて、そうして而も国民大衆が安くして安全な乳を欲する。国としても食生活の改善ということを大きく掲げて今日まで進んでおる段階で、而もこの資本力だけにものを言わせて、今とは全…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○飯島連次郎君 厚生省令の改正の問題については、午前中の委員会等でも更に強い当委員会としての要望があり、申入はもうすでに前回の委員会においてなされたところでありますが、これに対する厚生省の環境衛生部長の答えは、必ずしも我々の期待する線に沿うようには聞き取れなかつた。併しこれは日を急ぐ問題であるので、その点については今月末ぐらいを目途にして一応の改正の要綱を作るのだというふうなことであつたので、我々としてはできてしまつてから据膳を食わされ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 私は今まで縷々各委員から御質疑なり要望がありましたから、敬語とそれから蛇足を一切省略いたしまして、一言お尋ねいたしたい。これは冒頭に山田委員から、恐らくこれは決算委員の全員の意図であろう、こういつた前置きで、会計検査院に対する拡充強化の参議院決算委員会を挙げての要望は、すでに前院長時代から会計検査院御当局全部に浸透しておる問題だと思う。そこで昭和三十年度のこれに対する新院長としての、予算上少くとも最小限の拡充人員に対する…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 更に、これ以上追及はいたしませんが、数回の、そういつた我々の要望に対する佐藤前院長のお答えは、会計検査院が新しい法律の下に誕生して、僅か三百名程度であつた職員が、飛躍して千名近くになつた、従つてこういつた人たちの検査能力を向上せしめるための内部的な隠れた努力、そういうことのために払われた御苦心というか、内部指導の御努力は、私どもまあよくわかるつもりです。ところが少くとも昨年の段階においては、そういつた若い、而も新しく会計…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○飯島連次郎君 私は極めて簡単なところを一、二点。それは現在八万トン程度の病変米がストックされておる。これが一方では研究に日を過しておる間は、目下貯蔵されておるそういつた病変米の毒性が彌漫するというか、殖えて行くということが常識的に予想されるのでありますが、これに対しては何らかの手当をしておりますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○飯島連次郎君 次に、研究のこの成果が一日も早く出ることは、これは国民の挙げて期待しておることでありますが、従前からの御回答ではなかなかその結果を正確につかむことがむずかしい。一説によると、最終的な研究の結論を得るまでには数年乃至十年近くもかかるんじやないかというようなことも言われておる状態ですが、併しそんなことを言つておつてはこの問題は、実際問題としては全然解決しないということになるわけであります。このためにつまり研究の成果を早く出す…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○飯島連次郎君 そうすると特に従来の黄変米について、一般にこの細菌が多かつたのはビルマの輸入米だと思うのです。ビルマは御承知のように一九五四年から向う四年間買付契約が外交的に成立しておる。今の研究に関する或る程度の成果を一つの基礎にして、これは数量なり或いはこの契約を改訂するという必要に私は当然迫られるのじやないか。その際に、その時期は一体いつ頃この契約分について進められるのか、又その外交交渉に臨む場合には、さつきのその研究の成果等が一…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○飯島連次郎君 この問題について、国内的にかなり大きな反響を捲き起しておりますが、先ほどの御答弁や何かを伺つてみると、まあ只今特にビルマから賠償等を目的にした使節団が来ているから、これらに対する影響等も政府全体としてはいろいろ顧慮されての結果ではないかと思いますが、併し又一方タイ、ビルマ等の相手国の若干の情報等を総合してみると、いや別にああいつた国々から、日本だけを対象にして米の輸出をしているのではない。他の国に売出した場合には、別に黄…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○飯島連次郎君 それからもう一つ伺いたいのは、日本が外米を輸入した歴史というのは五年、十年の歴史でありましようが、特にビルマに例をとつても、恐らくもう二十年或いは三十年以上の歴史を持つている。而も或いは気候の条件であるとか、外部的の条件というものは、こういつた菌の発生について今日、最近数年ばかり極めて都合がよかつたことはないと思う。そういう過去において別にこういう問題は何ら取上げられなかつたということは、医学の進歩が非常に急速であつたと…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○飯島連次郎君 私はどうもその毒性についての明確な根拠をなしに或いは外交交渉に移すという場合には非常に日本側の立場を考慮しなくちやならない。併しとは言つても、一部の実験結果でも、これは毒がかなりあるということになれば、国民への栄養の立場から、これを配給するということはこれは勿論遠慮しなければならんということは、輿論としては強く要請されるに違いないわけでありますが、結果としては結局そういう危険性のある国から入れないということになるんではな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○飯島連次郎君 私は前の委員会との重復を避けて二、三点局長に御質問いたします。その第一点は、先ほどの重政委員からも御発言のありましたように、大臣がおられないで、ちよつと局長には多少潜越に当るかも知れないが、只今の局長の報告を聞いて、大分大蔵省に対する折衝が進捗をしつつあるやに感じを受けたのですが、その努力と非常な御苦労には感謝を表しますが、細部のところで云々ということが言われております。それが本日閣議に上程をされるに至らなかつた理由なの…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○飯島連次郎君 一、二蛇足を加えたいと思います。二十四日という日を切ることについて多少顕著しておられるようでありますが、我々の気持というのは、二十四日は恐らく最終の期限だと私ども考えております。一日早くて二十三日にきめて頂けばなおいい。二十四日は最終期限ということで、全日本の食糧の焦点に立つておる農林当局としては、最善、最大の努力をして、私の知る限りでは、幸いにして、「はいもち」は強い憂延がなかつたわけでありますけれども、併しその後の天…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 経済課長にちよつとお伺いいたしますが、種馬鈴薯に関しては、従来は北海道産が適用を受けておつたのですけれども、本年は本州産種馬鈴薯についても同様の取扱いをしてほしいという要望が非常に強く起つていることは御承知の通りです。特に種馬鈴薯の全体の占める割合から育つても、本州産の種馬鈴薯の需要先が累年増加をしている現状に臨みて、これは極めて妥当な要望だと思いますが、これに関する折衝の経過、現状等はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 そうすると、今の割引率の見込があるというのは、北海道産に限つてのことなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 もう一つ、これは国鉄のかたでないとよくおわかりにならないのじやないかとも思いますが、特に今年の輸送上の特典性として、九月、十月等には北海道から駐留軍の引揚等が重なつて参るために、貨車繰り等に関する支障は我々素人が考えてもかなりこれは大きな問題になるのじやないかと思われるのでありますが、この点についての見通しはどうでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 国鉄の営業局長に、ちよつとお尋ねというよりもお願いしておきたいと思います。これは種馬鈴薯に関する問題ですが、特別運賃を適用して頂くということについては、只今委員長の質問に対するお答えで大体了承いたしました。特に本州三の種馬鈴薯に関しても、これは是非一つ再生産資材であるという特性を尊重して頂いて、これを新たに適用するということになりますので、いろいろむずかしい事情もおありのようですけれども、特別の配慮を頂いて、是非一つ十月…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 ちよつと溝口委員の御質問に私は二、三蛇足を加えたい。さつき局長のお話では、濯漉排水というか、水田等に関する技術者が今度の調査団の中にいなかつた。そのことがこういつた事業面に対する理解を十分つけ得なかつたというふうなお話がありましたが、これは追かけて来るか、或いは改めてそのための措置を講じられるつもりですか、どちらですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 それから九月ですか、ワシントンに帰つて、すつかり取りまとめた上で決定をされるということですが、その場合に向うで決定をみるまで、日本政府というか、こちら側としては、何かこれに対する対策或いは措置は考えておられるか、向うの決定を挟手傍観するのですか。