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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 そうすると、今の三つの条件を織り込めば大体健苗育成の施設によって安全増産が確保されるという地域は漏れるところはない見込みですか。

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 なお先般の水稲健苗育成施設の復旧促進法の今の三つの条件以外の地帯で、従来いわゆる西南暖地、つまり水稲の耕作を主目的にしての安全増産地帯についても健苗育成の施設というのはかなり適用もされて来ておったし、なお将来ともこれは必要な地域じゃないかと思うのですが、これらに対しては、これはどういうお考えでおりますか。

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 そこで大蔵省の従来の質疑を通じての明らかになったことは、水稲の健苗育成施設に関しては、従来の実績等にかんがみてこれはもう助成の必要を認めない、こういう態度で大蔵省は一貫して来ておるわけですが、これに対して今度の促進法をあえて制定したゆえんのものは、その大蔵省の考え方に対する法的な根拠をもって、これは一つわれわれの目的を突き通そうとする意図から出たわけで、農林省の従来の予算折衝等を通じて、今の促進法の指定地域に関しては、こ…

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 予算に対する折衝の状況は明らかになりましたので、なおわれわれといたしましては、大蔵省に対してのこれが必要を強調して、なお予算措置を、これは確実にするという目的で申入れたらどうかと私は考えるのですが、一応そこに申入れの案を出しましたので、一つ委員長において委員にお諮りの上、賛成を得られればこれを一つ委員会として申入れをしたいと思います。

緑風会1955/01/21

21参議院 決算委員会 第2号

○飯島連次郎君 タイ国の場合で一点伺いたいのですが、タイ国では精米に対してビルマでやっているようなオン・デマンド・ミリングといったようなのは実施の可能性がありますか、あるいは、それも必要だと思うけれども、そういうことは必要がありとお考えになりますか。

緑風会1955/01/21

21参議院 決算委員会 第2号

○飯島連次郎君 タイ国とビルマと両方の場合ですね、例えばビルマならラングーン、タイ国ならバンコックといった代表的な一番たくさんの日本に対する米の動く港を経由して、レギュラーのコースでいいですから、農民の手を離れてから日本の港に着くまでの中間経費というか、経費のかさんで行く状況、お調べであれば、一つお伺いしたいと思います。

緑風会1955/01/21

21参議院 決算委員会 第2号

○飯島連次郎君 今の問題は、特にこの決算委員会とは非常に関係が深い問題ですから、なるべく資料が着いたら、すみやかな機会に一つお知らせを願いたいと思います。

緑風会1955/01/21

21参議院 決算委員会 第2号

○飯島連次郎君 それからもう一つ、この写真で拝見すると、ビルマのレミリング・マシンというのは、どういう場合にこの機械を使うのですか。

緑風会1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○飯島連次郎君 私ども参議院の東南アジア視察六名の一行がたまたまビルマを視興ヂる機会を得ましたので、東委員と私が決算委員会に所属をして黄変米問題につきましてはかねて関係がありましたので、特に一日余りの時間を割いてビルマ調査中に黄変米の問題について或る程度の調査をいたしましたので、この機会に極めて簡単に御報告を申上げたいと思います。 なお、冒頭にお許しを頂くことは、私時間が今日は非常にございませんので、約十分程度で御報告を終らせて頂きまし…

緑風会1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○飯島連次郎君 もみのまま買上げるということについてはこれは非常に困難なわけです。なぜ困難があるかと申しますと、一つにはもみは向うの政府が殆んど統制をしておりますから、それで日本が向うの政府の段階を経ないで、直接買うという現行法に基く困難があるということが一つ、それから若しそれが可能だとしてももみで日本に持つて来るということは、からの運賃を払わなくちやならんという経済上の理由が一つ。それから第三にはもみでこつちへ持つて参りますと、植物検…

緑風会1954/11/26

19参議院 決算委員会 閉会後第22号

○飯島連次郎君 それはラングーンの埠頭に、アメリカの援助資金で建てた倉庫が三棟かあつただけで、それを除けばいわゆる日本に見るああいつた石造、若しくはコンクリートの倉庫というものは皆無と申して差支えないくらいであります。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○飯島連次郎君 どの資料について説明しているのですか。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○飯島連次郎君 わかりやすく話して下さい。切角資料が配付されているのですから……。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○飯島連次郎君 さつきの未定の経過について若干の説明があつたのですが、健苗育成の四億五千万ですか要求額の総額、これに対して建前論で水掛論をやつたのじやいつになつて果てるのかわからないという懸念があるのですが、これは一体農林省としては食糧増産という政策論を大きく振り上げて、そして大蔵省の蒙を啓くというか、そういつた自信、そういつた見通しというものがあるのかお伺いしたい。

緑風会1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○飯島連次郎君 今、江田委員からのお話がありました水稲の健苗育成、特に保温折衷苗代に必要な紙の助成についてですね。私からもう一点補足をしたいと思うことは、これはもうここ数年来これを実施してかなり顕著な効果の上つておる事実があるということ。それからこれを行わなければ、今年のような災害が平年時においても繰返されるという、こういつた危険性を蔵しておる。それから更にこれはひとり北海道に限つた問題ではございませんので、東北その他の高冷地等において…

緑風会1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○飯島連次郎君 第三回会議までの経過の説明を伺つたのですが、このうち一応の結論を得たということで報告されておるうちに、共済団体は郡又は市とする、こういうことが結論付けられておりますけれども、これは私はこういうふうに簡単に結論付けることは、現実に対する調査がまだ私は少し足りないのじやないかという感じがいたします。それは具体的に申しますと、例えば合併による新らしい市町村の共済の実態というものを調べて御覧になると、ここいらの現実的な一つの目途…

緑風会1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○飯島連次郎君 海上保安庁の責任のある方に、これはお尋ねと、それから若干本件を外れるかも知れませんが、一、二お尋ねしたいと思います。 それは、今年の七月に、永岡委員と私と、主として第二管区管下の塩釜ほか四カ所ほどの実地調査をしたわけであります。只今お答えのあつたように、批難されている案件については、それぞれ改善のあとが見受けられたわけであります。併しここの千五百十七号ですか、或いは千五百十八号等に挙げられておるような、由つて起つた原因と…

緑風会1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○飯島連次郎君 千五百十六の問題について、簡単に二、三お尋ねいたします。局長にお答え頂ければ結構だと思います。 それは私どもが頂いた専門員室からの資料によりますと、売却処分済が一万九百台であります。それから売却契約済が二千九百台、こういうふうになつておりますし、なお残り五千七百台のうち、貸与又は保管中のものが四千四百台、こういうふうに記されておりますが、その材料はお手元にありますか、その資料お持ちですか。

緑風会1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○飯島連次郎君 そうすると只今の数字のうち、処分済のものについては勿論その金額は確定しておるわけですか、幾らになりますか。

緑風会1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○飯島連次郎君 それから現在貸与又は保管中のものの評価はどのくらいですか。