P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○飯島連次郎君 そうすると、これ以後の、購入に関してはサービス料という項目は設けないわけですか。二十八年度の購入限り改めてありますか。

緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○飯島連次郎君 さっき資料要求いたしました陸上自衛隊の処置類別について……この資料はいつ頃までに提出願えますか。

緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○飯島連次郎君 できるだけこれは詳しく御提出を願いたい。なるべく早くお願いいたします。

緑風会1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○飯島連次郎君 政府出資金の算定の基礎が参考資料によると、肥料の資金額ということで計算されておりますが、別な資料によると、やはり融資保証による短期資金の需要の状況を見ると、金額が少いとは言え、あるいは飼料の資金であるとか、或いは農耕資金とか、家畜家禽の資金等が逐年増加の傾向にあるように思うし、また開拓農家の経営の状況を資料によって見ましても、特に開拓地の農家経営には畜産部面の比重がかなり大きいし、またそうでなければ開拓農家の経営はなかな…

緑風会1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○飯島連次郎君 さらに、ただいま溝口委員から御質問のあった点、私どももこの制度自身については単に補助金にたよるという考え方を捨てて、こういった自助的な、しかも自主的な方法で、だんだんに営農の発展や経営の主体を確立しているこの法の精神はまことに意を強うすることでありますから、そういう見地からいたしまして、開拓者の数が年々増加をすれば、それに伴って自動的に資金需要が多くなって行くということは、これはもう当然のことでありますが、そういうことを…

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○飯島連次郎君 せっかく長官がおいでになっておりますので、私は二、三の問題について質問したいと思います。 先ほど各委員から質問がございましたが、繰越金額がかなりな額に上っておるということ、そうしてしかもこれが過去においてもそうであったし、また昭和二十九年度においても本年に劣らないような繰越額ができようとしておるという事実に徴しまして、私ども参議院の決算委員会で常に主張されて参りました点は、済んだことに対する単なる批難でなしに、いかにして…

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○飯島連次郎君 次に私は濫費なり業務の執行が停滞しておることが、二十八年度におけるこういう批難事項を生んだ理由だと考えますので、これがその後においていかに是正をされ、あるいは改善をされておるかということを実は承わろうとしておるわけであります。それらを基礎にいたしまして、先ほど監査室のお話がありましたが、これだけ膨大な予算を執行するに当って、一体監査の結果摘発され、または節約になった事項と金額はどのくらいあるか伺いたい。

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○飯島連次郎君 それから次に、これは保安庁の皆さんだけではあまりぴんと来ないかもしれませんが、一、二の具体的な例をとって質問をいたしますと、たとえば批難事項の十八、これは保安隊の第二管区において、結局昭和二十九年の一月までに契約金額の全額を支払っているにもかかわらず、昭和二十九年の九月に至ってもまだ工事が完成をしてい安いという一つの事実、それからさらに批難事項の十九、保安隊の第四管区におきまして、緊急増設の必要がないと考えられる井戸を増…

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○飯島連次郎君 次に保安庁の方にお尋ねをしたいと思うのですが、調達実施本部ができて、従来よりも百尺竿頭一歩を進めたという機構の改革については、私は結構なことと思うのでありますが、しかしいろいろこの批難をされている状況等を見ますと、編成装備表によって作業を実施しているということでありますが、それの基礎をなす必要物資の規格であるとか数量、そういった問題について科学的な検討と、実際的な部隊の必要に応じての、つまり部隊の実情に適応する実際的な基…

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○飯島連次郎君 物資の調達だけでなしに、調達した物資がいかに有効あるいは効率的に使われておるかということも、これは予算執行上の大きな問題であると思うわけでありますが、旧軍隊における、各級部隊における検査のごとき、つまりいろいろな装備、あるいは消耗品等に関する検査、それはどういうふうにどういう機構で行われますか。

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○飯島連次郎君 最後に私はお尋ねしたいととは、先ほど大倉委員からも御質問がありましたが、この不当な経費の支出の事由の一つとして、つまり予算が過大ではないか。検査院の調査等に徴しましても、予算の消化を急ぐあまりということが説明の個所にしばしば用いられております。こういうことは、与えられた予算がなかなか、ほかの理由もありましょうが、消化し切れないあまり、どうもこういった批難に値するような支出が起ってくるようにわれわれには感じられる節が少くな…

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○飯島連次郎君 予算の編成と執行に関しては、いずれにしても格段の注意が必要であるということだけは、会計検査院の今のお答えに徴してもこれは明らかであり、われわれ決算委員会における委員もこれはおそらく異議のない観点だと思うわけであります。従って私は、最後にこの質問を終るに当って、予算の編成と執行について、これは特に長官から今後特段の注意、それからなお業務の執行については、特に停滞しておる面がまだありとすれば、これが促進について十分の御留意を…

緑風会1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○飯島連次郎君 先ほどの五月七日の閣議決定の五番目にある「価格差制度を検討する」ということが閣議決定に載っておりますが、価格差については具体的にいうとどういう考慮をしているのですか。

緑風会1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○飯島連次郎君 価格差については具体的に今の答弁では私は非常にまだ検討が足りないのじゃないか。さらに時期別、あるいは地域、もしくは銘柄等については価格差の考慮というものは全然払わないのですか。

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 農業政策に関する申し入れを昨年の十二月に行なった、それに対する回答を得たわけでありますが、玉糸の価格安定に関しては、この回答ではどうも回答が申し入れに対するきわめて重要なポイントの一つを逸しているように思う。若干の補足説明がありましたけれども、これは局長は御承知なかったかもしれませんが申し入れの第一点は、これは御承知の通り、現在まで玉糸は生産量の九割が輸出に当てられておる。で、生糸の輸出総量の約三割を占めて参っておって、…

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 大体了解しましたが、私ども委員会で感ずる空気は、今まで玉糸問題についてはずいぶん時間を費して来た。で、農林当局としてはわれわれの申し入れをほとんど百パーセント了承しておったものとわれわれは了解しておった。ところがこの回答書を受け取って、これに対する局長の補足説明を聞くと、若干われわれの今まで委員会で推し進めて参った大体の方向を後退しておるような印象を受けておるのです。ですから、これは大蔵省が云々ということよりも、蚕糸局当…

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 この回答にある現在二、三の点について最終結論に到達してないというのですが、これとそれから一月八日付の厚生省の環境衛生部長から各都道府県衛生部長あての通牒を見ると、これはあくまで厚生省令第五十二号の例外規定を適用するということになるので、別にこれは従来われわれがこの委員会で主張しておった範囲を一歩も前進していないわけですが、これは厚生省のあくまで次官通達の例外規定をただ積極的な解釈をしたというに過ぎない。しかも農林省ではい…

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 この厚生省の通牒を見ると、給食時間直前に搬入するとか、あるいはその他のかなり制限規定が設けられておりますが、これと農林省の通達と矛盾するところはありませんか。

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 水稲の健苗育成施設の普及に関しては、従来当委員会でもしばしばこれが推進についての積極的発言がありましたが、最近健苗育成の施設普及促進法の制定に伴って、従来かなりの効果を上げつつあった地域が、しかもこれが適用からはずれるということで、かなりの現地の農民から不安と、それからこれが適用についての要望等もありますので、これらの事情については、農林当局はわれわれよりも詳しく承知しておられると思うので、一応この点に関する経過なり現況…

緑風会1955/01/24

21参議院 農林委員会 第2号

○飯島連次郎君 具体的に言うと、地域指定から漏れるということで、かなりの不安と、それから要望の申し出があるのは、たとえば千葉、茨城等の地域、これらに対しては、農林省ではどういうふうにお考えになっておられますか。