P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○飯島連次郎君 まあ会計検査院にちよつとお尋ねしますが、この報告書のうちのこれらの機械は各地に散在して、現況の把握は困難を伴う実情云々というようにありますが、これは何ですか、現況の把握がここに記載されておるほど困難だということ、これはどういう調査に基くんですか。

緑風会1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○飯島連次郎君 併し結局この問題の解決のためには、通産省とされては調査を徹底して、そしてできるだけ処分、監督を厳重に、而も国損の防止と不正行為の阻止をするということが、与えられておる当面の私は責任であり任務だと思うのでありますが、このためにさつきも評価や処分済のものについての数字をお聞きしたわけです。これは説明書によると、「本件については、当省としては十分の措置を講じた」と、こういうことが示されておりますが、我々は必ずしもこれは十分な措…

緑風会1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○飯島連次郎君 今の方針を伺つて、私もこの問題についてはやや明るさを覚えたのですが、これは是非保管の任に当つておる現地第一線等でもいろんな実は迷惑を感じている向きがないでもない。果してこれが現状で使用に適するかどうかと思われるような性能の悪い、そんなものをいつまでも抱え込んでおつて、その建物が塞がれておることは非常に迷惑な話だ、産業の助長という意味から言えば、早く中の機械なんか処分をされてしまつて、建物をあけてもらえば、次の新らしい産業…

緑風会1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○飯島連次郎君 今の文部省のお答えについて、一、二私は全般を通じて不安が残るのでお尋ねをしたいと思います。それは危険校舎の調査をするに当つても、文部省自体ではそういう技術陣営の持合せがないということなんです。そういうことから大体考えると、特に突発的に起る災害復旧等に関して、その災害の査定をしたり、或いはそれから事後に起つて来る監督であるとか、工事の竣工認定、そういうことは恐らく技術的には十分の持合せがないように判断されるわけですが、併し…

緑風会1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○飯島連次郎君 私は技術者をあえて増員しろとは申上げない。こういう法律に従つて権限が委譲された道府県の教育委員会の実態が、実際こういうことを受けて立つだけの実情にあるのかどうかということを明らかな数字を挙げて、そうして説明して頂けば、それで納得ができるのかできないのか、こいつは我々の判断である。そういう抽象的な説明だけでは、要するに文部省の責任転嫁ではないかという心配がする。そういうことは建設或いは農林等の場合でも、補助金に関していわゆ…

緑風会1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○飯島連次郎君 災害対策要綱の二の終りのほうに書いてある開拓者住宅等の復旧については補助の特別措置を講ずるということですが、これは具体的にはどういう用意があるのですか。

緑風会1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○飯島連次郎君 それではこれは後の機会に改めて質問することにして、九の冷害の甚だしい地域には水稲健苗育成等々の施設の設置を図ると、こういうことがありますが、農産課長がお見えになつておりますから、これは保温折衷苗代等に対する助成の措置は、昭和三十年度においても従来に継続をして実施される用意はあるのかどうか。それからなお必要資材の供給は、御承知の通り四月上旬までに農家の手許に届かなければその効果が期待できないので、これをやるとしてもそういつ…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 私もあえて質問事項はありませんが、只今の部長のお答えでお考えの所在はわかつたのですが、なお今年の二月の次官通牒を拝見すると、かなり先の例外規定の適用の制限緩和を強調しておられるのですね。強調しておられるのだけれども、さあ一旦それぞれの末端に行くとみんな県段階でつつかかつてしまつて、今お答えのように少しも下に徹底して行われておらないという現実を放置しておくことは、恐らく今の酪農全般の隘路を打開するという緊急性に基くだけでな…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 大体の内容の骨子というのは今お答えになつた事柄に尽きておりますか、なお附加するものがありますか。

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 そうすると、集団給食や集団消費の問題はわかりましたが、さつき触れられた例えば町村において次官通牒で取上げておられるように、市乳地域を新らしく拡大するという、そういつた農山村等においては、これはむしろ進んでこういつた簡易な消毒方法を進める必要が無論あると思うのですが、ですから今言う集団給食或いは集団消毒と、こういつた消費の区分だけでなしに、地域をもう少し拡大する必要があるように思うのですが、その点については既存の或いは大都…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 私もちよつとその点になると、部長のその腰の弱さがはつきりして来るので、ちよつと私はもう少し附加える必要があると思うのです。それは露骨に言うと、アメリカの占領行政中における、つまり衛生行政の行過ぎ、それが牛乳処理における大資本の完備した施設を強制した、それがどうも今日の段階において、或いは国民衛生という名の下にこういつた高温処理でも、次官通牒に明記されておるように、低廉にして安全な市乳の供給ということが眼目だと思のです。安…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 それではもう少し私は部長に親切なデーターを提供したいと思うのですが、大きな牛乳会社の立場を考えて、なかなか国民全体の要望に副い得ないという今の答弁だけれども、私どもの手許には全国飲用牛乳協会からの陳情が来ておる。その最後の結論的の要望は、一つ、学校や事務所等における集団消費を進めるための牛乳処理は既存の処理施設を活用されるということ。それから二つには、市部においては低温処理を、町村においてはこれは低温処理設備のないところ…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 それは幾ら言つたつて繰返しているだけで、さつぱり徹底しないのだけれども、例外規定を認めて指導している、指導していると言つているけれども、その指導はちつとも行われておらないのが現状なんですよ。だから我々は行われるようにするためには、そんな生まぬるい次官通牒ぐらいじや駄目なんだ、省令をはつきり改正して低温処理と並んで高温でよろしいというような、これを謳い出さなければ今までより一歩も前進しないのだ。生産者並びに消費者の要望に副…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 私もこれで終ります。只今の部長の考え方を、私は特にもう一つこういうことを参考にしてほしい。豚を飼つて豚肉を食えなかつたのが農村の実情であつた、あなたの記憶に、新たなように簡易屠殺ということが漸く認められるようになつて、豚を飼つた農民も自分の村におつて豚の肉が食えるということになつたのは僅か数年前のことです。と同時に、牛を飼い、乳をしぼつた農民が乳が飲めないというのが今日の実情なんです。それを飲み且つ求められる人に売ろうと…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 酪農振興法を取上げておるのですが、あれですか、当面緊急した問題だけに限つてお答えの用意をして来られたわけですか、経済課長から……。

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 私どもかねて有畜農家創設維持というあの新らしい立法の審議のときに、畜産局には随分協力をしてあの法律の成立を見たわけですが、併しこれを第一線の現状から見ると、乳牛の価格を二割も、或いは場所によつては三割以上も吊り上げてしまつて、そうしてその結果が必ずしも我我が期待した線に大きくは沿い得なかつた。ところが今度時たまたま酪農振興法の成立を見たら、直接これとどれだけの関連があるのか私はよくわかりませんが、時を同じうして乳価の値下…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 私は今後の乳価の問題を公正な立場できめる場合に、このよつて起る理由というもの、これはよく調べて頂きたいと思います。これは需要供給によつて価格がきめられるということは、これは商品ですから勿論だと思うけれども、併し東京という環境と大阪という環境は、さつきの北海道のそれとは全然そのグループが違うのですから、なぜ一体こういう価格差があるか、而も価かの差でなくて、これだけ大きな開きが出ていますということについて、今後の乳価を処理さ…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 集荷委員を任命した県が数県ある、その名は……。

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 今妥結を見た乳価を見ると、いずれも全国の酪農民大会の決議等を経て、そうして全国的に公正な乳価だという動きが起つておりますが、これらの要望と、このきまつた北海道並びに福島の価格というものはかなり開きがあります。特に北海道は若干事情が違いましようが、福島等の場合にこういう、妥結を見た経過について、今は必要ありませんが、妥結の経過等についての資料等があつたら後の機会に成るべく早く頂きたいと思います。 それはそれとして、乳価の問…

緑風会1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○飯島連次郎君 この農協を利用するということは、酪農民、生産者の立場からすれば、これは別に何ら益するところはないので、正当の利子を負担させられておるということでありますから、これは一方製酪業者の立場では乳製品を売つた場合の代価というものはこういう長い期間を許さないで、或いは現金でもつと短かい期間の取引になつておるのではないかと思うのですが、この現況はどうなんですか。