飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 最後に、我々が新聞等を通じて感ずる印象は、やはり何らか原野偏重という感じを強く受ける。これはやはり向うの見方、経験等もありましようし、それからなおこれを補つて理解を深めるためのこちら側の努力にも若干まだ足らない点か欠けるところがないとは言えない。今日の状況からすれば、本日の当委員会で断固政府は決意を新らたにして、食糧自給の計画的な施策を遂行しろということは、非常に一つの大きなチャンスでもあるし、転機に来ていると思う。そう…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○飯島連次郎君 この問題に関してはなお幾多の問題がまだ残されておるのでありますから、これはまあ農林省中心に一つ政府の協力した、一致した態度でこれを推進して頂くことを期待をいたしまして、このくらいで今日はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 只今長官の説明で私は二、三質問をしたいと思います。それは最近米の集荷等をめぐつて、特に新聞或いは一般の生産者の剛に非常な不安と議論が錯綜しておるわけであります。ところがそれの前提になるのはやはり米価の問題であります。ところがその米価に連なるのは昭和二十八年産の米の最後的な決定というものが、その第一前提になつておるわけであります。ところで今の長官のお話で、かなり強い決意で昭和二十九年産米価とは切離して、成るべく速かに決定し…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○飯島連次郎君 私はいろいろ質疑がありましたが、只今の溝口委員の発言は全く同感で、そしてこの機会に黄変米というものは、我々にも科学的にはよくわかりませんけれども、とにかく結論としては、外米を成るべく少くして、そしてこれを契機にして麦の食糧をできるだけ殖やす。それからなおこれに関連して、米に関しては国内の産米というものを極力計画的に速かなる年次において自給をするということは、恐らく年来の懸案であつたと思う。ですから衆議院では非常に詳細、具…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 例年なら上る夏乳を控えて、乳価が値下りの、すでにもう実施の段階に入つておるということは、生産者の農家にとつてはこれは脅威的な打撃だと思います。それでそういう当面の生産者の農家にとつて大きな小安と危機に対処して、一方では小麦の買上価格が値上りを見ておる。従つて今、委員長からも質問があつたような、理論的には「ふすま」の価格というものが下るようにはちよつと考えられない。加工工程で吸収すると言つたつて、それはまあ言うだけの話であ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 そうすると、「ふすま」、麦「ぬか」については、少くとも第二四半期以降は、第一四半期よりも下るという対策をはつきりお持ちになつていらつしやいますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 余りはつきりしないので要領を得ませんが、そうすると、具体的に、食糧庁で昨年産の六等麦を二万トンばかりストツクしたのですね。これに対しては、食糧庁では用途を指定しないで競争入札で早くこれを払下げたいということをこの委員会で言つておりますが、畜産局としては、これを餌に利用しようとする飼料計画の中に考えておられますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 今のお話で、消費者価格を引下げるということは我々は望みます。併し同時に従来の大体の動きからすれば、消費者価格を引下げるというこのしわ寄せば、大体において生産者にかぶさつて来る。すでに東京に飲料牛乳を供給しておる関東地内において、すでに大きな業者から、値段の高い、必ずしも長期の取引の行われておらなかつた生産地では、今までの取引が拒否されつつある現状にある、そういう事実がすでに起りつつある。そういうことは、酪農振興にまさに逆…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 なかなか酪農振興の効果が発効するまでに、商略的にはやはりなかなか鋭い動きを示しておりますから、それはそれとしてやつて頂くとしても、なお今やはり現実に起つている問題としては、酪農振興のつまり地区の指定等をめぐつても、これが政争の具に供されつつあるという一つの問題と、それからもう一つは、そういつた指定地区にならない、つまり地域外の大きな牛乳生産者に対して今の牛乳値下りを一つの何といいますか、圧迫材料にしての商略的な値下げ運動…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 繭糸価格安定法を始めて、たしか十六国会ですか、審議したときに、二十億の資金では非常に不足である。併しこれはこの資金を逐次増加するという希望的な条件でこの法律を通したことを、私どもは当時の事情として記憶しているわけであります。その後これを増加するための蚕糸局としての措置はどういうふうになされておりますか。依然として今日までかれこれ二年ほどいたして殖えていないというのは、その間にどういう事情があるか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 その努力はわかりますが、そうすると、これを殖やす見込みはどうですか、見通しは……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 そうすると、先ほど関根委員の質問にお答えになつたように、買上資金の枠が三十二億で限定をされておるから、玉糸の買上は困難である。そういうお答えでしたが、今のデフレ下ではなかなか三十二億を殖やすということは早急には困難なことではないかと考える。そうすると、若し三十二億を殖やし得ないという場合には、玉糸は到底これは買上の対象にはならない。若し向う一年間三十二億が枠が拡げられない場合には玉糸を買上の対象にするという、それでもまだ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 私はむしろ運び方としては逆である。玉糸を買上の対象にするという法的の措置を講ずることによつて資金の枠を拡げるということが可能ではないか、そういう持つて行き方はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 今のお答えは私にわからないこともないんです。けれども、ここにおいでになるから、私は玉糸の肩をかついでいる意味ではありませんけれども、とにかく今年になつてからの輸出の状況をずつと追跡してみると、一般の生糸が下落をし、輸出が振わないにもかかわらず、今年の一月以降の玉糸の輸出の状況というものは累月増加の一途を辿つておる。そうして而も数量から見ても、農林省の統計等に上れば約一カ月平均して七千俵のうちの五百俵ですか、約一側程度のも…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 中央蚕糸協会の駐在というのはいつから、何人、どこに……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 局所はどこですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○飯島連次郎君 私は新らしい局長の誠意はよくわかりますが、新局長にしては少し慎重の度を越しておるように思う。これは曾つて我々が農林委員会において、他の例を挙げては若干差支えがあるかも存じませんが、某畜産局長か新任をされたそのチヤンスをつかまえ、日本全国に向つて無畜産農家解消運動という旗を掲げて徹底的にやれということで、実は新畜産局長も決心をして立上つた、それが有畜農家創設維持という問題であり、今日の酪農振興にまで逐次ずつと間隙を置かずし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 六月末のパリテイというのは確定したんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 六月末のパリテイが確定するというのは、大体我々の常識では、今月のつまり中旬頃までには計算的には出せるのじやないかと思うのですが、それが未だにきまらないというのは何か特別の理由があるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○飯島連次郎君 これは二十八年産米のバツク・ペイをするかしないかということに関しては、食糧庁当局とされては当然支払うものとの見解に立つておられると思いますが、今までの長官の答弁を静かに聞いておりますと、何だか理論的には大蔵省のほうに分があるように答えておられるような感じ方を私どもはするのですが、過般の米価審議会における大蔵次官のバツク・ペイに対する極めて強硬な反対論を、仮に今月末に昨年の六月のパリテイ指数が確定をして、それに基く係数が農…