飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第30号
○飯島連次郎君 協定に従うと、建物が完成をすれば公社専用部分は所有権は公社に移転をするということに、これは契約に明記されておるわけですが、考え方として、残された建設資金について「使用料若しくは賃借料の一部に相当する」云々という事柄が記されておるけれども、これは明らかに矛盾しておることでありまして、所有権が移転しているのに使用料も賃借料というものもこれは全然成り立たないわけです。従つて今の御説明の工事監督の経費云々ということだとすれば、こ…
第19回 参議院 決算委員会 第30号
○飯島連次郎君 今の説明を伺つて多少副総裁の足りなかつたところが補われたように考えますが、更にれこを突き進んで考えると、この残額に対する補償費二形という考え方は、これは協定が締結されたときの基礎条件として、残額に関しては爾後三年間に均一に分割して支払うというのが一つの基礎になつておると思う。そうすると仮に三年間の債務負担をするということは予算経理の建前からこれは許されない。ですからさつき修正された副総裁の御説明があつたようにですね、極端…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 院長に二、三お尋ねをしたいとこう思います。それは若干この前の委員会で他の委員から発言もありましたので、重複は努めて避けることにしたいと思いますが、従来の会計検査院の報告等を拝見いたしますると、大体形式が固定化しておるように考える。ところがこれを中心にする我々決算委員会の審議の過程から考えて、審議を重点的に取上げて参つたことは周知の事実であります。そのことによつて或いは当委員会において、或いは本院における委員長報告、若しく…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 重点的にという意味について、大体私の意図するところは、今のお答えでは私の期待には副いませんが、おわかりは頂いておると思います。例えば一つの具体的な方法としては正規のこの決算報告書では、必ずしもそういう違つた取扱いが困難かとも考えられますので、若しそいつが困難であるとすれば、これに対する特に重点事項等については附属書といいますか、これに対する参考書類的なものが準備をされて、こちらの決算の進行途上要求された場合には、いつでも…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 それから次には昭和二十七年度が二十六年度に比べて批難の件数がかなり大幅に殖えておる。その理由がどこにあるか、それを一つ御説明願いたい。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 そのほかに従来の御説明等を総合して考えられることは、会計検査院を全般的に見て、検査能力が向上して来た或いは充実の度合を増して来たということも一つの理由に数えられるのじやないかと思います。この点は責任者としてどう考えられますか。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 ところでそういうことをみずから認められるとすれば、私は若干これは会計検査院の内部の部処に関する問題と考えますが、特に補助金等をめぐる農林関係の批難件数は非常に多いという、これに関しては農林関係を担当する人員等が過少ではないか、従つて仕事そのものが非常に偏しておるのじやないかということが感じられますが、それは特に建設省等と比較をして我々が批難事項を検討した場合に、そういうことが察知せられるわけでありますが、この点に関しては…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 私は冒頭にも申上げたように、会計検査院の機能は、会計検査院法の二十条にも明記してあるように、「会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、更正を図る」ということが規定されておりますのに徴しても、会計経理を監督するという段階、これらは具体的にはどういうふうに施行されておりますか。簡潔で結構ですから現状をお伺いしたい。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 私は、質問をここで打切りますが、最後に、これは各省別の不正不当事項等を見ると、大体不正不当事項はその項目的な件数等が大体類型化して来たというか、一つの一般的な傾向を打つておることは明らかであります。従つてこれらに対して当委員会としては、もうできるだけこういうことを決算報告等を通じて、次年度に或いは更にその次の新らしい年度における同様の事項の発生を防止するということが、私は隠れた大きな目的であろうと考えますが、そういう見地…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○飯島連次郎君 今の問題にちよつと関連して伺いたいことは、先般の院長の御説明にもありましたが、書面の検査による件数が二十六年度に比較して二十七年度が著しくその簿冊の数、それから検査をした枚数というのは、何が基準になるか知りませんが、その枚数等が著しく減少を見ておる。これはどういうわけですか。 数字を挙げると、例えば昭和二十六年度は十七万余千冊というのが、昭和二十七年度は十三万五千余冊に減つておる。それからその枚数は昭和二十六年度は六千六…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 千百七十五の問題について検査院のほうでは検収上に注意が欠けておるということを指摘しておりますが、当局のほうでは検収上の手落ちがないというふうに答えておられますが、この点についてもう一度伺いたい。手落ちがなかつたのかどうかということを念を押したいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 それでは検査院にお尋ねいたしますが、示方書に必要事項を明記しなかつた点は遺憾であるということは、国鉄側でも認めておるところですが、検収上にも注意を欠いたために不経済な結果を来たしたということが指摘されておるわけです。この検査院で御指摘になつた検収上も注意を欠いたということはどういう点ですか。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 我々は常識で判断しても、注入ということで契約しておるなら、浸透した品物を受取るということは、どうも不合理であるように思われる。当然注入で契約せしめたものが、この当局の説明にあるように、浸透させたもので間に合うというならば、初めから単価或いは契約高というものは当然当初から低く予定されておるべきはずですが、その点はどうですか。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 千百八十一号について二、三お伺いしたいのですが、これは検査院と当局の意見が若干対立しているように考えられるのですが、陳腐化したとは言つても、使用に耐えるものを、一気に全部、而も十六万二千個代金にして三千九百三十九万、こういう金額のものを換える必要はなかつたのではないかということで、一つ指摘されておるわけですけれども、その当時の状況で、どうしてもこれを一気に換えなければならなかつたという客観情勢はどこにあつたのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○飯島連次郎君 そうすると、一気にこれだけの数量を換えた、廃棄された錠前は当時どういうふうに処分されたのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○飯島連次郎君 私は折角の機会でありますから、問題を国会開会中における予備費の使用ということに限つて、副総理に極めて簡潔にお尋ねをし、併せて御所見を伺いたいと思います。それは、従来の閣議決定をかなり大幅に破つて、今回の閣議決定において、比較的重要な経費は国会開会中には支出せずという条項を削除された。これが本日の当決算委員会において、前回もそうでありましたけれども、只今副総理の申されるように、緊縮予算を標榜した今日、さなきだに予備費の支出…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○飯島連次郎君 私は昨年の災害に対して特別措置を講ぜられたことについては、前言の通りこれを認めるのに決してやぶさかではありません。ただ従来予備費支出等についての経過を見ると例外扱いと称して閣議決定が必ずしも守られておらなかつた。而も国会の開会中において予備費を自由に支出してはいけないということを、当決算委員会においてはしばしばこれが警告を発して参つたことは、これは大蔵当局においては御承知の通りであります。ところが予備費の使用の時期等を見…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○飯島連次郎君 これは要望を申上げておきたいのですが、先ほど山田委員から或いはその他の同僚の委員から御質問がありましたので、私は蛇足を加えません。ただ当決算委員会において、私は強く要望申上げたいと思うことは、各省別の決算の審議は殆んど多くても四、五回、少いのは殆んど一、二回で大体済して参つておるのが今までの決算委員会における審議の経過です。ところでその決算委員会に出席をされる人たちというのは大体において各省の会計課長が中心で、そのときの…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○飯島連次郎君 補助金に関する不正不当は二十六年に比べて二十七年がかなり大幅に増額しておるという事実があるのであります。これは国から出した補助金の総額が二十六年度の千三百五十六億に比べて二十七年の二千二百四十八億ということで、それは二倍にはなつておらないのに比べて、会計検査院から指摘をされて返納又は減額を要した金額が、二十六年度の三億余万円に比べて、二十七年は総計十億六百余万円と、こういうふうに激増しておるということの事実ですね。これは…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○飯島連次郎君 それから批難されて来た件数だけから両年を比較して見ると、やはり殆んど補助金に関する面、批難事項の殆んど大多数は災害復旧事業費に関係する問題ですが、それを分類して見ると、やはり過去もそうですし、昭和二十六、七年度とも共通に目立つ点は、農林省で言うと、工事の出来高が不足しておるということ、こういつた範疇に属するものと、工事の設計が過大であつたということ、まあこれが両年度を通じて非常に目立つて件数も多いし、金額も多い、恐らく昭…