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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1955/06/23

22参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 それから輸送原価の切り下げに努めると、そういった意図のもとにこの国鉄経営の刷新についてというこの資料ですが、経営の画一性に基く欠点を打破し云々と書いてありますが、具体的にはどういう御構想ですか。

緑風会1955/06/23

22参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 それから次には国鉄の運営の見地から、建設改良事業を、中央で統轄する場合、あるいはこれを地方に分散した方がかえって効率を上げるという場合もあり得る。これらについての機構とか権限等は何か従来と変って新たにするというお考えはありませんか。

緑風会1955/06/23

22参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 最後にもう一点お伺いしたいのは、国鉄が業務刷新の主眼として、広く国民の声を経営の上に取り入れていくために、組織の強化をはかる、こういうことをおっしゃっておりますが、これはこの決算委員会で、衆参両院でいつも問題になり、それから巷間の声も非常に、いわゆる国鉄一家と称して、国民に必ずしも現在ではいい響きを与えておらない、むしろあまり好ましくない影響をもって見られるようになってきた。それを外郭団体が、私どもに与えられた資料で拝見…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 私はせっかく各大臣がおそろいですから、端的に御質問いたします。それは午前中の審議から、かなり質問が繰り返されて参りましたようでありますが、私ども農林水産を担当する委員の一人といたしましては、両国の利益のためにということが前文にうたわれている協定ではありますけれども、少くとも日本農業の見地に立ちましては、私どもは必ずしも好ましい協定だとは考えないわけであります。特に、農業に事を限って考えますときに、先ほど高碕長官の経過の説…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 そうすると、四十億二千五百万という見返り円資金分は、第一年度三十年度の資金としては必要最小限の金額であるということを確認したわけです。その上に、さらにこの資料によりますと、機械開墾には、世界銀行の借款分として、この表に計上されている資金のほかに一億八千万しかもこれは御承知のように年利五分という見返り資金よりは高い利子のつく金を、この資金計画の表のほかに一億八千万も必要とするし、なお三十二年度からは上記の機械開墾の三倍の規…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 四十億二千五百万円というその資金については、私どもの了解するところでは、三十億の円資金が入っておるというお話しでありますが、これは、そうすると、あとの十億はとこから支出するわけですか。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 先ほどの預金部資金とかあるいは大蔵省の一般会計とか申しますが、これは農業開発のこの資金に関しましては、高い利子のつく金では、とうてい農民の負担が耐えられないということであり、しかも先ほどの経審長官のお答え、御熱意等も、食糧増産に関しては重点的に万難を排してやっていきたいというお考えでもあったので、 この四十億の資金源について、先ほどの三十億が含まれておるということであれば、あとの十億に関しては、どこから、しかも利子その他…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 それでは、私は聞かんとするところは、いかにも政府部内の不統一を……午前中から汗を垂らして夕方までやっておって、何のためにわれわれが審議しておったのか、さっぱりわからない。それで、大蔵省がそういう態度ならば、それでけっこう。それで、あとは経審長官にお伺いしたい。その三十億で足りないということことだけは明確。従って、あとの十億を、一般会計なり資金運用部資金からは、どうも大蔵省では難色を示しているわけでありますから、私はあえて…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 この際、私どもは、せっかくお揃いでありますから、大蔵大臣にも、この点について、農林大臣にもこの点についてのはっきりしたお答えをいたたきたい。相談の結果だめになったというのであるならば、われわれはもう一度連合審査を開くかもしれませんが、おそらく時間的にそのいとまがないことをわれわれはおそれるわけであります。これが今まで朝から汗を垂らしてやっている現状なんです。これは大蔵大臣も、中座されましたけれども、この点は明確にしていた…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 そうすると、農林大臣は今のつまり三十億を増さなくても、さっきお話しのあった四十億は必要最小限度というお答えたったと思うのです。それで満足ですか。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 私はただいまの農林大臣の答弁では了承できません。少くともわれわれの委員の前に、まだわずか、一日そこらしか経たない六月二十日の資料――一体そうすると、これは各省間の連絡なしに出したということですか。大蔵省なりその他と連絡なしにこういう計画資料をわれわれに提出しているのですか。その点をあらためてお伺いします。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 私どもの聞くところによると、やはりわれわれにこういう農地開発関係の資料を提供されるについて、担当の事務を扱っている人たちは実に苦心惨たんをしておられることもわれわれは承知しておる。決してこれは単なる一省一部局の意見なり考でこういう資料が出てきておるんではないということは、われわれにも十分察しがつくわけです。それを正規の委員会に配付しておきながら、しかもこの期に及んでこの数字は少し間違っていました、これは党内の関係だとか、…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○飯島連次郎君 そうすると、結論としては、われわれの要望にはこたえられない。私は農林大臣にもう一点、これはお願いというよりも、ためを押しておさたい。これほどわれわれが熱心に、少くとも国内の農業開発に熱意を示しておるにもかかわらず、農林大臣はかねて畜産の振興であるとかあるいは食糧自給度の向上なんということは、委員会で、はもっともらしく答弁しておるけれども、畜産農家の犠牲を目の前にして、しかも経審長官等におかれましては、実に熱心にこの点につ…

緑風会1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○飯島連次郎君 今の問題に関連して、私も大臣の所見をただしたいと思います。これは私ども決算を過去三年近くやって参っておりますが、郵政局所管では不正行為が漸次減少しているという大臣のさっきのお話でありましたけれども、しかし他の官庁に比して決して郵政当局の不正案件が減っているとは申されない。他の官庁に比べればきわめて二十八年度においても多い。で、こういうことを繰り返しておったのでは、零細な国民の貯金に関する信頼が失われるだけでなしに、私はそ…

緑風会1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○飯島連次郎君 ただいまの大臣の御意図が事務当局にまで浸透して、目下対策を企画立案中であるということで、私はこのことに対しては非常な敬意を払いたいと思いますが、その今の大臣の御意図の調査研究、あるいは企画なり立案というのは、大体の見通しとしてはいつごろまでにできるんですか。

緑風会1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○飯島連次郎君 今の不正事項を未然に防ぐという見地からいたしまして、監察局には監察局としての考え方なりあるいはそれについての御意見があると思います。特に二十九会計年度における監察局によって摘発された件数、そのうち検挙された件数というのはどのくらいございますか。

緑風会1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○飯島連次郎君 大臣に私はもう一点お伺いをしたいと思います。それはやはり例年郵政省の決算事項でいつも問題になりますのは物品に関する問題であります。これがただいまの経理局長のお話によりまして、多少私どもはわかった点もありますけれども、まだわれわれさっきのお答えでは十分の了解が得られない。それは今年も相変らず資材部関係の契約総額が二十九億余りという、その中の九割五分に当る二十七億余りが随契でなされておる。これは先ほど会計検査院の局長からも御…

緑風会1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○飯島連次郎君 今の郵便貯金特別会計のことについて私はもう一点伺いたいと思いますが、これはつまり貯金利率と、それから預託金利とのその関係ですね。二十八年度においては一・四三%の逆ざやになっている。それが二十九年以降においてはどういう状況になっておりますか。

緑風会1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○飯島連次郎君 今の資料要求について大体私は異議はないのだけれども、半日かかって今までの論議を聞いておっても何のことを言っているのだかきっぱりわれわれにはわからない。こういう無駄な論議に時間を使うことなしに、今度資料ができてきたら、きわめて簡明率直な説明を一つ求めてみたい、そのためには資料の準備を十分にしていただきたい。特に病変米検査のための関係の資料も、この与えられた数字だけから見ると簡単には納得ができない。これらについても十分な資料…

緑風会1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○飯島連次郎君 今の問題に関連して。私は、せっかくこれだけ決算委員会で問題になっているのですから、この問題の処理として、当委員会に皆さんから率直な意見を出していただきたい。それを要望しておきます。つまり抽象的な意見でなしに、実際の実務者として困っておるのは、法律にこういう点が不備なんだ、そういうことを明確に出していただきたい。それから特にここに名前が上っておる問題でも、近畿海運局の成績がきわめてよくない。今の会計課長の話を聞くと、なかん…